中須川千本桜
安八町の中心を流れる中須川の両岸には、約1000本の桜が延長3kmにわたって植えられており、「中須川千本桜」とよばれている。開花シーズン中には、たくさんの観光客でにぎわう。
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安八町の中心を流れる中須川の両岸には、約1000本の桜が延長3kmにわたって植えられており、「中須川千本桜」とよばれている。開花シーズン中には、たくさんの観光客でにぎわう。
安八町の新名所として平成10年(1998)に開園され、町内外の人から寄付された梅の木を含め、敷地面積約3.9haの中に100種類以上、1200本以上の梅の木が植えられ、種類の多さは全国屈指である。
延暦22年(803)に伝教大師最澄[さいちょう]が創建したと伝えられている寺。本尊には薬師如来像(重要文化財)や大日如来像(重要文化財)などが祀られている。舎利堂には、即身成仏した妙心法師のミイラが安置されている。揖斐川町はなももバスは予約制、平日のみ運行。
揖斐川をせきとめて作った人造湖で、西平ダム堰堤から上流へと続いている。緑豊かな山々に囲まれ、春霞の中に映える山桜や燃えるような紅葉など、四季折々の自然が楽しめる場所として観光客に人気。湖岸には料理旅館が立ち、鮎料理やシシ鍋など地元の味が楽しめる。
福井県と岐阜県の県境、三国ケ岳の頂上近くの標高1099mにある池。村を干ばつから救うため、夜叉姫が池に身を沈めて雨を降らせたという伝説が、泉鏡花の戯曲や映画の題材にもとりあげられ、全国的に有名となった。登山口から約3km、90分の道のりは花や緑、雄大な風景がすばらしく、池は夏も満々と水をたたえて決して枯れることがなく、神秘的な雰囲気に包まれている。
岐阜県と滋賀県の県境に位置し、今も夜叉ケ池伝説が残る神秘の山里にある道の駅。
観光ルート「西美濃夢回廊」に面した緑地公園。谷汲山華厳寺、両界山横蔵寺などに向かう拠点としての憩いの場。こんにゃく、そばなど地域の特産の味覚をたっぷり味わえる。施設内にはラーメン、餃子等が楽しめる食堂に直売所も併設。緑地公園ではバーベキューも楽しめる。こんにゃく、鮎など地域特産の味覚をたっぷり味わえる。ジビエカレー、野菜、サンドイッチなどもある。
国道303号沿い、揖斐川町藤橋の入口にある道の駅。「徳山ダム」や「藤橋城」へと向かう途中に立ち寄ると便利。平成15年(2003)秋にオープンした「徳山民俗資料収蔵庫」をはじめ、特産物販売やしいたけ栽培、レストラン「星のふる里」いび川温泉「藤橋の湯」など多彩な施設がある。クレジットカードは一部利用可。
藤橋城は平成元年(1989)に建てられた、1階がプラネタリウムになっているユニークな城。通りを挟んで立つ民俗資料館には、かやぶき屋根の民家5棟を復元。紙漉き・トチノキの木挽きなど古い民具や木製品を展示している。所要1時間。
谷汲の花咲か爺さんこと竹中義雄さんが、山に桜やハナモモの苗木を、6年がかりで植えて整備した公園。春には山の斜面がピンク色に染まる。
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