荒城温泉恵比須之湯
富山湾にそそぎ込む庄川の源流近く、荒城川のほとりに立つ温泉施設。湧き出した温泉を引き込んだ露天風呂からは、標高1300mほどの山々に囲まれた四季折々の自然が堪能できる。
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富山湾にそそぎ込む庄川の源流近く、荒城川のほとりに立つ温泉施設。湧き出した温泉を引き込んだ露天風呂からは、標高1300mほどの山々に囲まれた四季折々の自然が堪能できる。
建築と空間が美の魅力。「ウシュマル・総督の館」と「エルタヒン・壁龕のピラミッド」を模した外観は異国情緒あふれる雰囲気。地上1階から地下3階には自然史や歴史、書、美術の展示室を配置。日本画は横山大観や上村松園、西洋画はゴッホやモネ、さらに浮世絵もあり、幅広い所蔵品の中には国宝の太刀もある。インカ・マヤを中心とした世界の遺物の歴史展示や、飛騨地方から出土した化石等の自然史の展示も充実。実物大の恐竜模型は子どもに大人気。1人でも家族でも一日中楽しめる。
旧高山城下町の南半分、日枝神社の氏子地域に位置し、狭い通りを挟んで、江戸時代後期~明治時代にかけての町家建築が並ぶ。建物をそのまま利用した土産物店、カフェ、ショップなどがあり、観光客で賑わう高山の観光名所。
標高3026mの乗鞍岳の主峰。山頂には乗鞍本宮の奥宮と朝日権現社が立ち、晴れれば中央アルプスをはじめとする360度の大パノラマが展開。なお、平成15年度より乗鞍岳は全シーズンにわたりマイカー規制が行われている。そのため、マイカーで行く場合は乗鞍スカイライン(岐阜側:平湯峠~畳平)利用ならば平湯かほおのき平バスターミナル付近で、乗鞍エコーライン(長野側:三本滝~畳平)利用ならば乗鞍観光センター付近でシャトルバスかタクシーに乗り換える必要がある。
奥飛騨温泉郷蒲田川沿いに造られた足湯。東屋になっているので雨や雪の日でも安心。6月下旬~7月下旬の夜には周辺で、蛍を見られることもある。
太平山安国寺の境内にある経蔵(国宝)。応永15年(1408)、本元[ほんげん]禅師によって建立。柿[こけら]葺きの入母屋造で唐様総素木造の建物。内部に経本を納めた八角形の輪蔵(書架)があり、八方に出ている腕木を押すと中心の軸で回転し、1回まわせば一切経全てを読んだのと同じ功徳があるとされている。八角輪蔵としては日本現存最古のもの。本元禅師が中国・大普寧寺から持ち帰った一切経5397巻のうち、現存する2千余巻が納められている。拝観は要予約。
明治8年(1875)の大火後に建てられた建物で、間口6.4m程度のごく標準的な商家。奥行きは22m程度あり、母屋・中庭・土蔵と並んでいる。大新町周辺は越中街道沿いに開けた商人町であったこともあり、伝統的様式の町家が残っているが、なかでも宮地家は改造を加えていないとても貴重なもの。屋号を「宮地屋」といい、かつては農業と商業を営んでいた。
鍛冶橋から弥生橋までの宮川沿い、約350mにわたって露店がズラリと並び、朝早くから、元気なかけ声が響いている。地元でとれた新鮮な野菜や果物、漬け物や民芸品などを販売。多い時は、37店舗前後が出店する。
隣接する雲龍寺の末寺にあたる小さな寺だが、創建は古く応永25年(1418)。手入れのゆきとどいた境内に弁財天を祭る願王殿がある。
日下部民藝館の北隣にある吉島家は、両替商と造り酒屋として手広く事業を行ってきた豪商。軒下には杉玉が下がり、酒造業時代の名残りをとどめている。現在の建物は明治40年(1907)に名棟梁西田伊三郎によって再建されたもので、国の重要文化財に指定されている。飛騨地方の町屋建築の様式を明確に保ち、完成された美しさで知られる。見どころは玄関を入った土間の吹き抜け空間。大黒柱を中心に、梁と束で幾何学的に組まれた空間を造りあげ、高窓から差し込む光が美しいシルエットを描く。所要30分。井戸端ギャラリーは篠田桃紅展常設。
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