出雲玉作史跡公園
玉湯川の右岸、青メノウの産地・花仙山[かせんざん]へ連なる斜面に広がる玉作り集団の集落跡(国指定史跡)が、約3万平方mの公園として整備されている。緑におおわれた丘には、竪穴式住居や玉作りの工房跡が推定復元されているほか、発掘された実際の工房跡も見学可能。遺跡からの出土品は隣接の出雲玉作資料館に収蔵展示されている。
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玉湯川の右岸、青メノウの産地・花仙山[かせんざん]へ連なる斜面に広がる玉作り集団の集落跡(国指定史跡)が、約3万平方mの公園として整備されている。緑におおわれた丘には、竪穴式住居や玉作りの工房跡が推定復元されているほか、発掘された実際の工房跡も見学可能。遺跡からの出土品は隣接の出雲玉作資料館に収蔵展示されている。
康国寺は一畑電鉄雲州平田駅の北西、旅伏山の麓にある臨済宗の寺院。鎌倉時代末期に地元の豪族が創建したと伝えられ、江戸時代末期に松江藩主・松平不昧のお抱えだった築城師・沢玄丹の手による書院の庭で名高い。池と背後の旅伏山を借景にした枯山水は自然が大いに生かされ、のびのびとした佇まい。平成18年度には、米国庭園専門雑誌「Journal of Japanese Gardening」で8位に選ばれた。
昭和47年(1972)に、町民の寄贈により三隅公園に植樹された梅林。豊後、青軸、鴬宿など7種類1018本が植樹されている。5月のツツジとともに、三隅町の名所となっている。
宍道湖の西岸に立つスポーツ施設で、夏期は水上スポーツ・屋内スポーツ、展示会等ができ、冬季は60m×30mの山陰最大級のスケートリンクがオープンする。
高津柿本神社と蟠竜湖に接した、小高い丘を整備した公園。園内にはアセビ・カタクリ・カキツバタなど万葉集に登場する植物153種類が植え込まれた万葉植物園や、曲水をイメージした流れがあるまほろばの園、アスレチック広場、広大な芝生広場、200mの藤園、オートキャンプ場などがある。
出雲大社から日御碕への途上の見どころ。奉納山中腹には、阿国を顕彰したいという歌舞伎界の思いと地元の人の協力により建てられた於国塔[おくにとう]があり、標高72mの展望台からは国引き神話にある薗[その]の長浜や三瓶山を遠くに望むことができる。高天原から下った建御雷神[たけみかづちのかみ]と大国主神が、国譲りの相談をしたといわれる稲佐の浜が見下ろせ、大社の町並みを展望できるほか、夕日など絶景ポイントでもある。
園内には、国指定重要文化財になっている鷲原八幡宮や、全国で唯一原形を残す流鏑馬の馬場があり、両側に桜並木が続いている。4月には桜並木を背景に古式ゆかしい流鏑馬神事が行われる。
この公園の桜は、「社日桜」とも呼ばれて民謡「安来節」にも唄われている。時期には、山全体が桜に覆われ見ごたえ十分。例年、桜の時期には、ボンボリが灯され、風情ある夜桜も楽しめ、桜まつりでは公園内の演舞場で安来節の公演も行われる。
可部屋集成館は、江戸時代、松江藩の「鉄師頭取」をつとめた櫻井家の歴史資料館。櫻井家は戦国武将塙団右衛門の末裔家で、1644年よりこの地で「可部屋」の屋号でたたら製鉄を営み、全国に鉄を送り出していた。可部屋集成館にはたたら製鉄に関する資料や歴代の藩主をもてなした美術工芸品などが展示され、隣接する櫻井家住宅は国の重要文化財に。また、松江藩7代藩主不昧公が命名した「岩浪」の滝のある庭園は、国の名勝に指定されている。可部屋集成館と住宅・庭園で所要60分。
迫力と神秘性に満ちた、太古の森に会える公園。三瓶小豆原埋没林は、縄文時代の巨木林が立ったまま地中に埋もれた自然の遺産。国の天然記念物に指定されている。
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