梅小路公園
JR梅小路京都西駅に直結。面積約13.7万平方mの都市公園で、芝生広場、河原遊び場、大型遊具のあるすざくゆめ広場などがある。
- 「梅小路京都西駅」から徒歩3分/「丹波口駅」から徒歩17分
ジャンル/こだわり条件等を指定して検索できます。
JR梅小路京都西駅に直結。面積約13.7万平方mの都市公園で、芝生広場、河原遊び場、大型遊具のあるすざくゆめ広場などがある。
真言宗智山派の総本山。紀州根来寺焼き討ち後、洛東にて再興を図り、徳川家康より、豊臣秀吉が3歳で没した愛児鶴松の菩堤を弔うため建立した祥雲寺を拝領した。その後、度重なる火災に見舞われるも、数々の障壁画や庭園が華麗な桃山文化を今に伝える。名高い長谷川等伯・久蔵一門の描いた楓図・桜図(国宝)は、収蔵庫で見られる。庭園(名勝)は利休好みの庭として知られる、中国廬山をかたどった池泉回遊式庭園。
宝ケ池を中心に雑木林が広がる広大な宝が池公園。その一角、東端に位置する面積約3万3000平方mの広場が「子どもの楽園」。遊歩道や芝生の広場が設けられた園内は3つのゾーンに分けられ、ゾーンに応じてさまざまな体験や遊び方ができるのが魅力。芝生広場や幼児用のシーソーやすべり台などがある大広場ゾーン、森などを活用した自然あそび教室を開催するプレイパークゾーン、すべり台にもなっている「夢の山」を中心にした遊具のゾーンがある。ネット登りや迷路など楽しい遊びが盛りだくさんで子どもたちも大満足だ。
フランス印象派の画家たちの代表作品をモチーフに、比叡山の山頂につくられた庭園美術館。1万7000平方mの敷地は「睡蓮の庭」「花の庭」「香りの庭」などのテーマに分けられ、約1500種類の草花が植えられている。庭の中には、モネ・ルノワール・ゴッホら印象派の名作45点が原寸大の陶板に忠実に再現して花壇の中に飾られ、庭園と絵画を同時に鑑賞できる。
八坂神社の境内に続く円山公園は、明治19年(1886)につくられた、市内最古の公園。園内には料亭や茶店、野外音楽堂などの施設が点在している。花見の名所で、なかでも「祇園の夜桜」の名で知られる大樹は、毎年この花のために京都を訪れる人もあるという。現在の樹は二代目で、桜守としてしられる佐野藤右衛門氏と同じ昭和3年(1928)生まれ。春の宵、ライトアップされた夜桜とぼんぼりの灯で、園内は幻想的な桜色に浮かび上がる。
声明念仏の道場として開かれた勝林院の塔頭で、客殿から見事な庭園を観賞できる。大原の山を借景に楓や桜、竹林などが眺められ、まるで絵画を見るよう。廊下の天井は、鳥居元忠一党が自害した伏見城の床板を供養したものといわれ、「血天井」と呼ばれる。平成17年(2005)3月には、回遊式庭園・宝楽園が完成した。
平安京造営の際、設けられた禁苑。天皇や公家の御遊地となり、舟遊びや遊宴などが催され、平安時代にここで行われた御霊会が後の祇園祭となる。江戸初頭、徳川氏の二条城築造にともない境内が縮小された。池中には中嶋があり、弘法大師の雨乞い伝説を伝える善女龍王社が立つ。法成就池に架かる朱塗りの法成橋は、願い事を念じながら渡ると必ず叶うという言い伝えも。王朝時代のみやびを今に伝える名苑である。5月には神泉苑祭、11月には神泉苑大念仏狂言が行われる。真言宗寺院。
明治28年(1895)に平安遷都1100年を記念して創建された神社で桓武天皇と孝明天皇を祀る。社殿は平安京の正庁である朝堂院を約8分の5に縮小して復元されたもの。朱塗りの社殿に境内の白砂が映え、平安京の雅な雰囲気が漂う。本殿を取り囲むように広がる約3万平方mにおよぶ回遊式庭園である神苑は、春の紅しだれ桜や初夏の花ショウブなど、四季折々に美しい景色が広がる。毎年10月22日の時代祭は平安神宮の祭礼で京都三大祭の一つ。
大正13年(1924)に開園した日本最初の公立植物園で、「日本一おもしろい、心やすらぐ植物園」づくりをモットーとし、約24haの広い敷地に1万2000種類の植物を栽培展示している「生きた植物の博物館」を標榜している。園内には日本最大級の観覧温室や日本有数の品種を誇る桜林、ばら園、あじさい園、ぼたん・しゃくやく園、はなしょうぶ園など、種類ごとのボリュームゾーンがあり、エリアごとに季節の花々が楽しめる。
南禅寺の塔頭。家康に重用された僧崇伝[すうでん]が北山にあった寺を移したものという。豪華な東照宮(重要文化財)や遠州好みの八窓席(重要文化財)、白砂に鶴島、亀島を配した枯山水の庭園(特別名勝)などがある。
運行情報はありません。
路線が登録されていません。
路線登録で登録した路線の運行情報が表示されます。
路線を登録すると、登録した路線の運行情報が右サイドで表示される機能です。
トップページ、電車関連ページで表示されます。
エリアを登録すると、登録したエリアの天気情報が表示されます。