しんきろうロード・蜃気楼展望地点
魚津埋没林博物館近くの魚津港から経田漁港付近まで約4kmの海岸沿いの道は、しんきろうロードとよばれ、蜃気楼展望地点は蜃気楼が一番よく見える絶好の観賞ポイントとなっている。魚津駅前観光案内所からレンタサイクルの利用可能(4時間300円より)。
- 「電鉄魚津駅」から徒歩15分/「新魚津駅」から徒歩22分
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魚津埋没林博物館近くの魚津港から経田漁港付近まで約4kmの海岸沿いの道は、しんきろうロードとよばれ、蜃気楼展望地点は蜃気楼が一番よく見える絶好の観賞ポイントとなっている。魚津駅前観光案内所からレンタサイクルの利用可能(4時間300円より)。
ミクリガ池の北、みくりが池温泉のすぐそばにある、地獄谷を一望できる高台。「地獄谷展望台」の名もあるだけに、地獄谷の無気味な景観を間近に見下ろせるおすすめスポットだ。正面には雄山の中腹の氷河によって山腹が削られてできた山崎カール(圏谷)も眺められ、ここから見るとその地形が分かりやすい。
後立山連峰に対峙するようにそびえる立山東壁の断崖絶壁にせり出すようにして造られた、標高2316mにある駅。1階にロープウェイと電気バスの改札とホーム、2階には展望テラスと売店、屋上には雲上テラスとよばれる展望台がある。雲上テラスからは、後立山連峰や黒部湖、タンボ平などアルペンルート随一の絶景が楽しめる。テラスには木製のテーブルとイスも用意されているのでゆっくり寛ぐこともできる。売店では、「こんにゃく鉄砲漬大観峰」や千代鶴酒造の銘酒「まぼろしの酒大観峰にごり酒」などを販売。
急斜面の岩盤に張り付くように建てられた大観峰の屋上展望台。雲上テラスと呼ばれるだけに、後立山連峰や黒部湖、タンボ平などアルペンルート随一の絶景が楽しめる。テラスには木製のテーブルとイスも用意されているのでゆっくり寛ぐこともできる。
鉢伏山の標高433mの場所に建てられた展望台。眼前に広がる砺波平野には、カイニョと呼ばれる屋敷林に包まれた家々が、平野一帯に点々と散らばり、典型的な散居集落を形作っている。田んぼの水面が夕暮れの日差しで反射するその光景は、稲作農村の懐かしい姿を現代に伝えている。
地上70mの展望塔からは、富山市街はもちろん、立山連峰までが見渡せる。4~10月は夜間も開放される。
「神通おろし」とよばれる強風が吹き荒れる標高345mの猿倉山。戦国時代に山城が築かれた地で展望台がある。麓の駐車場から約450段の石段を上るごとに広がるパノラマビューは絶景のひとこと。頂上や展望台では、神通峡や富山平野はもとより、晴れた日は富山湾や能登半島までも一望できる。
弥陀ヶ原のおだやかな風景とは対照的な立山カルデラを一望できる展望台。立山カルデラとは、立山連峰の南東側の斜面が、南北4.5km、東西6.5kmにわたって大きくえぐれた地形。一般的なカルデラは火山活動でできる地形だが、立山カルデラは常願寺[じょうがんじ]川の浸食によって土砂が大量に流出してできた浸食カルデラと考えられている。この浸食は現在も進行しており、下流の富山平野を水害や土砂災害から守るために、砂防事業が明治時代から現在も行われている。展望台へは弥陀ヶ原のバス停を基点に石畳の遊歩道を往復約1km、所要約35分。バスの降車時にはバス停係員に帰りのバスの予約を忘れずに。
荒木町の金刀比羅社境内に立つ、常夜燈をモデルにつくられた展望台。地上25mの展望室からは富山湾や立山連峰、能登半島の景観が楽しめる。
標高977mにある立山ケーブルカーの美女平駅は、駅前から立山高原バスが発着するターミナルであり、原生林を散策する遊歩道コースの起点でもある。2階に展示無料休憩所、屋上には展望台がある。展望台のフェンス越しに下をのぞけば、美女平を形成する溶岩台地の急斜面を上下するケーブルカーを見ることができる。遠方を眺めれば、あわすのスキー場から富山平野にかけての大展望が広がる。
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