城山公園(展望台)
600種類以上の植物が自生する標高107mの小高い山。山頂は桜島と市街地を望む展望台になっている。ここは西南戦争最後の激戦地となった場所で、展望台周辺には西郷洞窟や西郷隆盛終焉の地など史跡が多く残る。山すそ一帯には、文化施設が立ち並ぶ歴史と文化の道がある。なお、国の天然記念物および史跡に指定されている。
- 「市役所前(鹿児島)駅」から徒歩13分/「朝日通駅」から徒歩13分
ジャンル/こだわり条件等を指定して検索できます。
600種類以上の植物が自生する標高107mの小高い山。山頂は桜島と市街地を望む展望台になっている。ここは西南戦争最後の激戦地となった場所で、展望台周辺には西郷洞窟や西郷隆盛終焉の地など史跡が多く残る。山すそ一帯には、文化施設が立ち並ぶ歴史と文化の道がある。なお、国の天然記念物および史跡に指定されている。
城山展望台へと上る坂の中腹にあるこの洞窟は、西郷が最後の5日間を過ごしたといわれる場所。明治10年(1877)9月24日、政府軍の総攻撃を受け岩崎谷で被弾した西郷は、別府晋介の介錯によって最期を遂げた。
周囲1.9km、水深11mで、標高1411mの高地に位置する火口湖。周辺には、カエデやアカマツが自生して、秋には紅葉が美しい。
カノコユリは6月末~8月上旬に咲く紅色の花。内側にある赤い点を散らしたような模様が、鹿の子絞りのように見えるところからその名が付いた。シーズンには島のいたるところがピンク色に染まり、甘い香りに包まれる。なかでも鹿の子大橋付近は自生地として名高く、青い海とカノコユリのピンクのコントラストが美しい。下甑島では、鹿島町の鳥ノ巣山展望所および藺落地区百合草原がおすすめ。
霧島山の最南端に位置する標高1574mの山。瓊瓊杵尊[ににぎのみこと]が高天原から、この山に降りて天の逆鉾を立てたという伝説が残る。いつからあるのかは不明だが、山頂には約140cmの鉾が突き刺さっている。ここから桜島、日向灘などが眺められる。
大昔の火山活動によってできた周囲約15km、水深233mの九州最大のカルデラ湖。大うなぎも生息し、湖畔のドライブイン・池田湖パラダイス(電話:0993-26-2211)の水槽では、体長約2mの大うなぎを見ることができる。また、幻の怪獣「イッシー」が棲む湖としても有名。また、池田湖畔には、カフェや水上デッキを併設した施設「IKEDAKO PAX(いけだ湖パクス)」がオープン。
環境省の日本名水百選にも選定されている湧水は、万之瀬川の上流、清水岩屋公園近くの水元神社脇からひっそりと流れ出ている。1日に約6000トンも湧き出す豊富で清涼な水は、現在も飲料水や生活用水、灌漑用水として使用されている。年間を通して水温が13度ほどに保たれているので、夏は冷たく冬は温かく感じられ、心地よい。昭和60年(1985)国の名水百選に指定された。
約2200年前、秦の始皇帝の命により、不老不死の仙薬を求めてこの地を訪れた方士・徐福が、その美しさに感銘を受けて、頂に自らの冠を捧げたことがその名の由来と云われる霊峰。冠嶽神社や冠嶽園、冠岳温泉などの周辺スポットにも恵まれ、県内有数の紅葉スポットとして人気を博している。近年は登山やトレイルランも盛んだ。
16万5000平方m以上の敷地に160種10万本以上のアジサイが咲く。滝や沢、地形を生かした遊歩道や展望台からの景色は別世界。陶芸家でもある園主のオブジェや陶芸作品を展示販売しているギャラリーもある。茶屋では手作り蒸しまんじゅうや漬物なども味わえる。
種子島のヨガの聖地のひとつ。空気の澄んだ日には屋久島など周辺の離島に沈む、美しいサンセットを臨むことができる、一日の終わりをつげる夕日に想いを馳せながら、ヨガで心身を癒す時間を体感したい。
運行情報はありません。
路線が登録されていません。
路線登録で登録した路線の運行情報が表示されます。
路線を登録すると、登録した路線の運行情報が右サイドで表示される機能です。
トップページ、電車関連ページで表示されます。
エリアを登録すると、登録したエリアの天気情報が表示されます。