阿久根大島
真っ青な海に囲まれた、阿久根市の沖合いに浮かぶ無人島。美しい松林と、野生のシカが出迎えてくれる、リゾートアイランド。夏には海水浴はもちろん、スラッカー(2人以上)、バナナボート(2人以上)~といったアクティビティを楽しむ人で大賑わい。バンガローなどキャンプ設備も充実しているので、泊まりがけで訪れるのもおすすめ。
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真っ青な海に囲まれた、阿久根市の沖合いに浮かぶ無人島。美しい松林と、野生のシカが出迎えてくれる、リゾートアイランド。夏には海水浴はもちろん、スラッカー(2人以上)、バナナボート(2人以上)~といったアクティビティを楽しむ人で大賑わい。バンガローなどキャンプ設備も充実しているので、泊まりがけで訪れるのもおすすめ。
下甑島北端西側の高さ200mの鹿島断崖には、御物瀬[ごもつせ]・人形瀬・鶴穴などさまざまな名前が付いた奇岩や大岩が点在。ここにはウミネコの営巣地があり、日本の繁殖南限地として有名。ウミネコが飛ぶ姿は、断崖を見下ろす藺落[いおとし]展望所(駐車場から遊歩道を歩いて10分)や中甑港発の観光船かのこ(料金:2500円、問合先:甑幸葉海業)から眺めることができる。
推定1億年ほど前の海底火山の爆発によって堆積した溶岩。急冷されたためゴツゴツとした岩礁になっている。町指定文化財(天然記念物)。
ヤクスギランドから6kmほどの道路脇に立つ屋久杉。樹高19.5m、幹周り8.1m。推定樹齢は約3000年。幹の先端は白骨化しており、樹上にはヤマグルマやヒノキなどが着生している。秋になると、これらの着生樹が美しく紅葉する。木の周りに遊歩道が設けられ、間近でその迫力ある姿を観賞できる。
天智天皇や玉依姫[たまよりひめ]を祀る飯倉神社[いいくらじんじゃ]の境内に立つ樹齢約1200年の古木で、鹿児島県の天然記念物。県内では蒲生のオオクス、志布志のオオクスに次いで3番目の大きさだ。落雷により3つに裂け、真ん中の1本が枯れてしまったため2本の木のように見えるのも特徴。大樹の生命パワーを間近で体感しよう。昭和31年(1956)県の天然記念物に指定された。
種子島空港から国道58号を15km余り南下した左手、坂井(豊受)神社の境内にそびえ立っている巨木。中種子町のシンボルの一つで、推定樹齢は700年以上。高さ約10m、樹長12m、根回りは2mほどあり、ソテツとしては日本一の大きさとされる。幹から何本もの枝が分かれて湾曲した姿は迫力満点。枝の重さで木が折れないように、鉄の柱が添えられているのがおもしろい。
5~7月頃にウミガメが産卵のために上陸する美しい浜辺。平成17年(2005)にラムサール条約登録湿地として登録されている。
標高約1000~1300mにある広大な屋久杉の自然休養林。体力や興味にあわせて30~210分の5コースが設定された遊歩道で、手軽に樹齢数千年の屋久杉に触れることができる。屋久杉は形状や育ち方によって名前がつけられるものがあり、50分コースで仏陀杉[ぶつだすぎ]、150分コースではひげ長老などが見られる。
新川渓谷遊歩道のある天降川・石坂川周辺の渓谷は、昔から四季折々の風景を楽しむ景勝地として親しまれてきた。周辺には素朴な湯治場の趣がある温泉郷が点在する。長さ443mの遊歩道からは渓谷や紅葉が楽しめる。この一帯は、天降川流域の火砕流堆積物として平成25年(2013)3月27日に国の天然記念物に指定された。
川沿いに車を走らせ、さらに細い山道を上っていった森の奥にある公園。川の浸食作用によってできた石畳が連なる渓谷の景観が素晴らしい。自然を満喫できる遊歩道の散策は、特にひんやりした風が気持ちいい夏場がおすすめ。霧島山系の清らかな流れは速いが、吊り橋付近は浅瀬なので小さい子供でも水遊びが楽しめる。川のせせらぎ、鳥のさえずりを聞きながらのんびり過ごすのにぴったりのスポット。
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