川辺のオオクス
天智天皇や玉依姫[たまよりひめ]を祀る飯倉神社[いいくらじんじゃ]の境内に立つ樹齢約1200年の古木で、鹿児島県の天然記念物。県内では蒲生のオオクス、志布志のオオクスに次いで3番目の大きさだ。落雷により3つに裂け、真ん中の1本が枯れてしまったため2本の木のように見えるのも特徴。大樹の生命パワーを間近で体感しよう。昭和31年(1956)県の天然記念物に指定された。
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天智天皇や玉依姫[たまよりひめ]を祀る飯倉神社[いいくらじんじゃ]の境内に立つ樹齢約1200年の古木で、鹿児島県の天然記念物。県内では蒲生のオオクス、志布志のオオクスに次いで3番目の大きさだ。落雷により3つに裂け、真ん中の1本が枯れてしまったため2本の木のように見えるのも特徴。大樹の生命パワーを間近で体感しよう。昭和31年(1956)県の天然記念物に指定された。
季節ごとに色づく花々が美しい高原。特に毎年10月上旬~中旬に見頃を迎える25万本ものコスモスは有名。標高500mの高原一面をピンク色で染めるその景観は圧巻だ。春には菜の花も楽しめる。遊歩道や休憩用の東屋も完備しているので、仲間やファミリーで楽しく散策できそう。
種子島空港から国道58号を15km余り南下した左手、坂井(豊受)神社の境内にそびえ立っている巨木。中種子町のシンボルの一つで、推定樹齢は700年以上。高さ約10m、樹長12m、根回りは2mほどあり、ソテツとしては日本一の大きさとされる。幹から何本もの枝が分かれて湾曲した姿は迫力満点。枝の重さで木が折れないように、鉄の柱が添えられているのがおもしろい。
太平洋の波が造った海食洞窟。1000人もの人が座れる広さがあるという意味でこの名が付いた。干潮時にはその全容が姿を現し、いくつにも枝分かれした洞窟の中に入ることができる。海に向かって大きな口を開けたような形はまさに自然の驚異。南種子町の浜田海水浴場にあり、一帯は波風で侵食された奇岩が多い。
推定1億年ほど前の海底火山の爆発によって堆積した溶岩。急冷されたためゴツゴツとした岩礁になっている。町指定文化財(天然記念物)。
錦江湾(鹿児島湾)の中央に浮かぶ、今も噴火を繰り返す活火山。日本ジオパークに認定されている「桜島・錦江湾ジオパーク」のシンボルとなっている。鹿児島港からフェリーで約15分(運賃250円、小人130円、日中は15~20分間隔で運航)。大正3年(1914)の噴火で大隅半島と陸続きとなった。島内には大規模噴火を物語る痕跡が点在し、中でも黒神埋没鳥居はその上部だけを残し、軽石に埋もれ、大正噴火の教訓を今に伝えている(黒神埋没鳥居まではフェリーターミナルから車で30分)。
町の昆虫として「ホタル」を制定するさつま町。ホタルが発生するスポットは数カ所あるが「奥薩摩」という言葉にぴったりのこの地では、清流の川内川[せんだいがわ]の川岸に灯るホタルを見ることができる。
出水市から伊佐市へ至る国道447号に架かる軸谷橋。その軸谷橋の下流付近でほたるが見られる。見られる種類は、ゲンジボタルとヘイケボタル。
高さ36m、幅22mの滝。県道470号沿いから遊歩道を歩いて行けば、滝を間近で見ることができる。和気清麻呂公ゆかりの和気神社や和気湯なども近くにあるので要チェック。
川沿いに車を走らせ、さらに細い山道を上っていった森の奥にある公園。川の浸食作用によってできた石畳が連なる渓谷の景観が素晴らしい。自然を満喫できる遊歩道の散策は、特にひんやりした風が気持ちいい夏場がおすすめ。霧島山系の清らかな流れは速いが、吊り橋付近は浅瀬なので小さい子供でも水遊びが楽しめる。川のせせらぎ、鳥のさえずりを聞きながらのんびり過ごすのにぴったりのスポット。
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