猿飛千壺峡
英彦山源流にある、奇岩群と緑と清流が織り成す奥耶馬渓の名勝地。かつてこの上を野猿が飛び交ったことから、この名が付けられた。渓谷の川底には岩の隙間に入った石が水流で回転し、長い歳月をかけて岩に穴を開けた国指定天然記念物の「猿飛甌穴群」があり、直径15cm、深さ10cmほどの小さな穴から直径約1m、深さ2mにもなる大きな穴が約2kmにわたって見られる。渓谷沿いに遊歩道が整備され、渓谷に架かる吊橋からは、春の新緑、秋の紅葉の景観が素晴らしい。
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英彦山源流にある、奇岩群と緑と清流が織り成す奥耶馬渓の名勝地。かつてこの上を野猿が飛び交ったことから、この名が付けられた。渓谷の川底には岩の隙間に入った石が水流で回転し、長い歳月をかけて岩に穴を開けた国指定天然記念物の「猿飛甌穴群」があり、直径15cm、深さ10cmほどの小さな穴から直径約1m、深さ2mにもなる大きな穴が約2kmにわたって見られる。渓谷沿いに遊歩道が整備され、渓谷に架かる吊橋からは、春の新緑、秋の紅葉の景観が素晴らしい。
国東半島の北約5kmにあり、『古事記』や『日本書紀』にもその名が登場する伝説の島。姫島七不思議と呼ばれる千人堂や浮洲、逆柳、拍子水などは、島めぐりには欠かせない観光スポット。毎年8月14・15日に開催される姫島盆踊りは、キツネ踊りをはじめ約40種もの踊りがあり、多くの観光客が島を訪れる。
湯布院で最も賑やかなエリアにある金鱗湖。かつては由布岳の麓にあったことから「岳本の池」と呼ばれていたが、明治17年(1884)に儒学者の毛利空桑[もうりくうそう]が、湖の魚の鱗が夕日に輝くのを見て「金鱗湖」と名付けたと伝えられる。
国東半島西部、海岸線沿いに約1.5km、沖合に約500m広がる干潟の海岸。大分県で唯一、水平線に沈む夕日が見られ、「日本の夕陽百選」にも選出された。干潮時刻の前後数時間には、波風が描く干潟の縞模様とオレンジ色の夕日が織りなす絶景が見られる。
西田川・板屋川沿いにほたるが発生する。自由に付近を散策しながらほたるの乱舞を楽しめる。ホタルのピークは5月下旬~6月中旬。西田橋や板屋橋などからの眺めもおすすめだ。
日本の滝百選に数えられる九州有数の名瀑。宇佐市の福貴野の滝、玖珠町の西椎屋の滝とともに“宇佐の三瀑”とよばれている。荒々しい岩肌をバックに、瀑流が高さ85mから滝壺をめがけて落下する光景は圧巻だ。
景勝地の多い本耶馬渓のなかでも、屈指の美しさを誇る岩峰。青の洞門上に堂々とそびえる様は見る者を圧倒する。大黒岩[だいこくいわ]、恵比須岩[えびすいわ]、妙見岩[みょうけんいわ]など11の岩峰が集まり、いかに秀でているか競い合っているように見えることからこの名が付いた。凝灰石の層が帯状に浮かび上がっていることから帯岩[おびいわ]とも呼ばれている。山国川のほとりから見学するほか、山腹を巡る競秀峰探勝道からもその美しさを満喫できる。
由布岳と鶴見岳の間を流れる由布川の景勝地。約12kmにわたって続くV字型の峡谷は深さ20~60mもあり、糸のように流れ落ちている水流や滑迫力ある岩肌は絶景のひとこと。新緑や紅葉、涼を求めてたくさんの人が訪れるほか、峡谷の真上に架かる吊り橋は1番のビュースポット。毎年7月上旬の日曜には、入峡者の安全を祈願する「由布川峡谷まつり」が開催される。
杉の木立に守られるようにひっそりと佇み、境内、社殿の左脇にある大きな杉の木は、ご神木として崇められている。国の天然記念物にも指定されており、樹齢は1000年以上といわれ、根元の周囲約14m、幹の高さは約35mある。大杉を保護するため、直接木に触れることはできないが、周囲からでもその存在感と神聖さは感じられる。
耶馬渓エリアの景勝地の一つである奥耶馬渓。朝陽峰の景観が見事な守実温泉からさらに山国川上流の英彦山[ひこさん]までの16kmに及ぶ渓谷だ。ハイライトは、川底に大小の甌穴が無数に点在する国指定天然記念物の「猿飛甌穴群」がある「猿飛千壺峡」。その下流の石橋・念仏橋から1.5kmほど続く「魔林峡[まばやしきょう]」の景観も見ごたえがあり、渓谷に架かる石橋の念仏橋はフォトスポットしておすすめ。渓谷沿いには、万葉歌碑ロードと呼ばれる遊歩道も整備されている。
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