石橋記念公園・石橋記念館
石橋記念公園には、江戸末期に甲突川に架けられた5つの石橋のうち、平成5年(1993)の集中豪雨での被害を免れた3橋が移築・保存されている。特に西田橋は、参勤交代の行列が通る、まさに城下の表玄関を飾るにふさわしい藩の威光を誇示した橋で、あの「篤姫」も江戸に輿入れの際、渡ったと言われている。また記念館では、石橋の歴史や架橋技術が映像・パネル等で見学できる。
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石橋記念公園には、江戸末期に甲突川に架けられた5つの石橋のうち、平成5年(1993)の集中豪雨での被害を免れた3橋が移築・保存されている。特に西田橋は、参勤交代の行列が通る、まさに城下の表玄関を飾るにふさわしい藩の威光を誇示した橋で、あの「篤姫」も江戸に輿入れの際、渡ったと言われている。また記念館では、石橋の歴史や架橋技術が映像・パネル等で見学できる。
日本初の水封式地下岩盤備蓄を行っている串木野国家石油備蓄基地。その作業用トンネルの入口を利用して造られた施設がココ。岩盤備蓄方式のしくみや安全性はもちろん、石油と人との関係や歴史など、石油備蓄について映像やパネル、模型を通して丁寧に紹介してくれる。
出水平野は毎年シベリアから1万羽を超えるツルがやってくるツルの渡来地。ツルを観察する前に訪れたいのがここ。常設展示室は「ひと・まち・自然」の3つのコーナーに分かれ、ツルと人との関わり、歴史、種類などを総合的に展示している。所要30分~1時間。
南蛮船をイメージした外観の資料館。天文12年(1543)にもたらされたポルトガル初伝銃や国産第1号火縄銃をはじめ、約100丁の古式銃が並び、鉄砲館の愛称で親しまれている。種子島の歴史・自然・民俗に関する史料を幅広く展示し、ビデオや人形劇も楽しめる。所要約60分。
屋久島が世界遺産に登録されたことを機に設けられた環境省の施設。模型や映像などの展示で屋久島世界自然遺産と屋久島国立公園をわかりやすく紹介。屋久杉自然館に隣接し、ヤクスギランドや紀元杉と島の玄関口の一つである安房を結ぶ道沿いにある。登山前、登山後に立ち寄れば屋久島の自然に関する理解をよりいっそう深めることができる。
「環境についての関心や理解を深め、自発的に環境保全活動を実践してほしい」という願いのもと、デジタル地球儀など環境に関するたくさんの展示物のほか、さまざまな講座やイベントを通じて環境のことを学ぶことができる。
種子島宇宙センターの敷地内に設けられた科学館。宇宙開発におけるさまざまな分野について、実物大モデルや各種ゲームなどを使い紹介。迫力あるロケット打上げの模様を大画面と、大音響で体感できるロケット打上げシアターもある。1日3回、ガイドの案内付でセンターの各施設を見学する施設案内ツアーを実施(事前予約が必要)。ロケット打上げの際には休館になるので注意したい。
約10600年前の大規模な定住集落跡である国指定史跡「上野原遺跡」を保存・活用するために造られた施設。日本の歴史公園100選のひとつにも認定されている。展示館では土器や石器等貴重な出土品が見学でき、体験学習館では火おこしやアクセサリー作りなどの縄文体験もできる。10600年前の竪穴住居跡などを発掘されたままの状態で保存している遺跡保存館は必見。
屋久島の旅はここから。屋久島の海岸部から山頂部までのすばらしい自然と、人と自然とのかかわりを学べる環境学習施設。映像ホールでは、大型スクリーンでダイナミックな映像を見ることができ、展示ホールでは、模型・実物・パネル等でアテンダントが分かりやすく解説する。その他、特別展示、書籍・グッズ等の販売、情報の提供や案内、各種パンフレット等もある。
屋久島の森に入る前に訪れておきたい、大人も子どもも楽しめる博物館。樹齢1660年の屋久杉や、伐採に使用したノコギリや長さ2mの巨大チェーンソー、トロッコによる屋久杉搬出の迫力ある映像など、屋久杉の長生きの秘密や、森と人とのかかわりの歴史をわかりやすく紹介している。平成17年(2005)に積雪で折れた1.2トンもの縄文杉「いのちの枝」は実際に触れることもできる。
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