城山公園(展望台)
600種類以上の植物が自生する標高107mの小高い山。山頂は桜島と市街地を望む展望台になっている。ここは西南戦争最後の激戦地となった場所で、展望台周辺には西郷洞窟や西郷隆盛終焉の地など史跡が多く残る。山すそ一帯には、文化施設が立ち並ぶ歴史と文化の道がある。なお、国の天然記念物および史跡に指定されている。
- 「市役所前(鹿児島)駅」から徒歩13分/「朝日通駅」から徒歩13分
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600種類以上の植物が自生する標高107mの小高い山。山頂は桜島と市街地を望む展望台になっている。ここは西南戦争最後の激戦地となった場所で、展望台周辺には西郷洞窟や西郷隆盛終焉の地など史跡が多く残る。山すそ一帯には、文化施設が立ち並ぶ歴史と文化の道がある。なお、国の天然記念物および史跡に指定されている。
高さ36m、幅22mの滝。県道470号沿いから遊歩道を歩いて行けば、滝を間近で見ることができる。和気清麻呂公ゆかりの和気神社や和気湯なども近くにあるので要チェック。
猿ケ城渓谷にある森の駅たるみずは、別荘風コテージ8棟が並ぶ宿泊施設。夏場は体ひとつで渓谷を下るキャニオニングや一年を通してのマス釣り・バームクーヘン作り体験が楽しめる。周辺施設では、ワイヤーロープで滑り降りるスリル満点の「ジップライン」やレストラン、温泉施設などがおすすめだ。
種子島の最南端に断崖状に突き出した岬。天文12年(1543)、この岬に1隻の異国船が漂着。この船に乗っていたポルトガル人が鉄砲を所持していたことから、日本に鉄砲が伝わることになる。岬周辺は公園として整備され、鉄砲伝来紀功碑と種子島最南端の地の碑に加え、南蛮船を模した造りの展望台も設けられている。なお、岬に至る直線道路の愛称は「海中ロード」。まるで海に向かって直進していくかのような気分になることからの命名といわれる。
宮之浦川支流の白谷川上流に、424haもの原生林が広がる。シダや苔類が茂る照葉樹林の中を白谷川が流れるこの渓谷では、比較的手軽に原生林が堪能できる。白谷雲水峡管理棟を基点として3つの観賞コースがある。江戸時代に伐採された株から育った二代大杉が見られる手軽な弥生杉コースから、三本足杉や奉行杉を経て、くぐり杉や七本杉まで行く本格的な奉行杉コースなどがある。この森を経て、宮之浦岳へ登山道が延びている。
奄美大島を代表する景勝地。こんもりとした丸い地形の岬で、「あや織りなす毬」のように美しいことからこの名があるという。岬に立つと視界には白い砂浜と遠浅のサンゴ礁の海が広がり、天気がよければ奄美大島北端の笠利崎や隣の喜界島も見える。丘の裾野のアダンやソテツの群生も見事。周囲はあやまる岬観光公園になっている。園内の高台にある観光案内所を兼ねた「MISHORAN CAFE」は海を一望できる絶景カフェ。
知名町で最長の砂浜。アダンの群生地で文化財の指定を受けており、奄美群島国立公園第1種特別地域にも指定されている。
川沿いに車を走らせ、さらに細い山道を上っていった森の奥にある公園。川の浸食作用によってできた石畳が連なる渓谷の景観が素晴らしい。自然を満喫できる遊歩道の散策は、特にひんやりした風が気持ちいい夏場がおすすめ。霧島山系の清らかな流れは速いが、吊り橋付近は浅瀬なので小さい子供でも水遊びが楽しめる。川のせせらぎ、鳥のさえずりを聞きながらのんびり過ごすのにぴったりのスポット。
南大隅町の雄川の上流に位置する落差46m、幅60mの滝。駐車場から雄川の滝展望所までの約1.2kmの遊歩道を行くと辿り着く滝は、まさに迫力ある絶景。岩壁の上から流れ落ちる滝と不思議な形状をした壁面から流れ出るいくつもの伏流水、澄んだ美しい色の滝壺が見事な光景を創り出している。
鹿児島県の薩摩半島の最南端に位置する標高924mの開聞岳は、日本百名山の一つ。その美しい姿形から薩摩富士とも呼ばれ、まさに指宿のシンボルと言うにふさわしい山。ゆるやかならせん状の登山道は、老若男女を問わず親しみやすく頂上を極めることができる。一足早く春が訪れる開聞岳では、12月下旬~2月上旬には菜の花が裾野一面を黄色に染め、山頂からは霧島連山、屋久島、鹿児島の観光名所を一度に眺めることができ、360度の大パノラマが広がる。登山口はかいもん山麓ふれあい公園。
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