釈迦堂遺跡博物館
中央自動車道の建設に先立ち発掘された、釈迦堂遺跡の出土品を展示する施設。釈迦堂遺跡から出土した大迫力の縄文土器やかわいらしい土偶など、どれも魅力的な展示。展望ロビーでは、南アルプスの絶景を満喫できる。中央道下り線釈迦堂PAからも、専用階段で歩いて行ける。
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中央自動車道の建設に先立ち発掘された、釈迦堂遺跡の出土品を展示する施設。釈迦堂遺跡から出土した大迫力の縄文土器やかわいらしい土偶など、どれも魅力的な展示。展望ロビーでは、南アルプスの絶景を満喫できる。中央道下り線釈迦堂PAからも、専用階段で歩いて行ける。
郷土の歴史、教育資料などを展示している施設。建物は県令(現在の知事)の藤村紫朗が推奨した擬洋風建築で、明治8年(1875)に学校校舎として巨摩郡睦沢村(現・甲斐市亀沢)に睦沢学校校舎として建築されたもの。中央部に塔屋が付いた木造2階建てで、国の重要文化財に指定されている。
平成21年(2009)11月に開館した水晶博物館。水晶発祥の地として有名な昇仙峡ならではの施設で、水晶を中心に約300点を展示。研磨の歴史や伝統工芸を学べる。鉱石のアクセサリー、人気の誕生石やパワーストーンの販売もある。
明治37年(1904)に建てられた、現存する日本最古の木造ワイン醸造所で、「山梨県指定有形文化財」「経済産業省近代化産業遺産」にも指定。令和2年(2020)には「日本遺産」の構成文化財としても登録された。「旧宮崎第二醸造所」をワイン資料館として開館。明治初期、勝沼に初めてワイン作りを広めた高野正誠[たかのまさなり]と土屋龍憲[つちやりゅうけん]の書簡、日誌をはじめ、日本のワインの歴史資料や道具などを展示している。所要20分。
富士スバルラインの入口近くに立つ、世界文化遺産に指定された富士山をさまざまな角度から紹介する文化施設。「自然」を中心にしたテーマの展示が行われる北館と、「文化」を中心にした南館の2棟から成る。南館で展示される和紙で作られた全長15mの富士山の模型など、趣向を凝らした展示により世界遺産の価値を興味深く学ぶことができる。そのほか北館ではカフェレストランやショップも併設。外観も自然景観を損なわないよう、落ち着いたデザインとなっている。
正面に富士山を望み、甲府盆地を一望できる絶景ロケーションの広大な公園。「花とフルーツとワイン」のテーマ通り、園内にはさまざまな果樹や花などがあふれている。無料で遊べる水の遊具「アクアアスレチック」や全天候型遊具施設「わんぱくドーム」、県産の食材などを使った「展望★星屑レストラン ガイア」、旬のフルーツを味わえる「フルーツカフェ八珍果+」、多数のワインや特産品を扱うショップ「サン・ヴェルジェ」なども人気。山梨のワインを紐解く常設展もある。
館内には、2000点以上の世界の宝石類や美術工芸品が並ぶ。ブラジル産の1270kgの巨大水晶を始めとする水晶の原石のコレクションは特に見事。原石と、それを研磨してできた宝飾品を隣合せに展示するコーナーも興味深い。併設のショップでは、ジュエリーがお得に購入できる。クレジットカード利用可能。
下部温泉郷入口に立ち、戦国~江戸期に操業した湯之奥金山の歴史を紹介している博物館。展示室では、実物大模型をはじめ、映像やジオラマなどで中世戦国期の鉱山作業を紹介している。金挽臼などの鉱山道具や甲州金コレクション、日本自然金マップなど、独自色の強い展示が目を引く。鉱山作業の一つである「汰[ゆ]り分け」を体験できる「砂金採り体験室」は、レジャーとしても大人気。30分の時間制限で3粒採れたら上出来だ。
甲州街道勝沼宿の風景や明治時代のぶどう酒醸造風景などをリアルな蝋人形[ろうにんぎょう]を使って展示解説。勝沼のブドウとワイン作りの歴史が解かる。隣接する勝沼図書館で、毎年行われている、「ぶどうとワインの資料展」で作成された過去の資料も展示されている。所要30分。
さかな公園内にあり、折り紙(100円)や粘土工作(大200円、小180円)を行うことができる。
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