徳佐八幡宮参道
シダレザクラとソメイヨシノ等の桜並木が370m続く。参道両側のシダレザクラは、文政8年(1825)にはじめて植栽し、その後補植・新植と受け継がれ、県内きっての名桜として知られている。令和4年(2022)参道のしだれ桜並木が「徳佐(サクラ)」として、国指定名勝となった。
- 「徳佐駅」から徒歩11分
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シダレザクラとソメイヨシノ等の桜並木が370m続く。参道両側のシダレザクラは、文政8年(1825)にはじめて植栽し、その後補植・新植と受け継がれ、県内きっての名桜として知られている。令和4年(2022)参道のしだれ桜並木が「徳佐(サクラ)」として、国指定名勝となった。
平家ケ岳から巨岩、奇岩をぬって流れる木谷川にあり、平家の落人ゆかりの地としても知られている。紅葉の名所でもあり、多くの観光客で賑わう。
毎年4月上旬から中旬にかけて、切戸川沿いの約200本のソメイヨシノが見ごろを迎える。
懐かしい山村風景を体感できる。新しいかやぶき屋根造りの建物の中では、それぞれ木工体験・紙漉き体験ができる。900mの遊歩道は四季折々の草花を愛でることができる。また、頂上にはそば処があり、由来する重源上人時代から食べられていたと伝わる、山口県内でも絶品の蕎麦を味わうことができる。
笠山の北端、虎ケ崎周辺約10haの広さに、60余種約2万5000本の椿群生林が広がっている。笠山の椿は一つの切株から乱立する幹が特徴的。江戸時代に城からみて鬼門にあたるため、この地の立入りが禁じられ、かえって手付かずの豊かな自然が残された。開花シーズンの2~3月には、真紅の花が色鮮やかに咲き乱れ幻想的な光景に包まれる。毎年行われる椿まつりでは郷土芸能や特産市など多彩なイベントを楽しめる。
JR萩駅の南2kmほどの位置にある梅林園。江戸への参勤交代にも使われた街道・萩往還(県道32号)沿いにあり、平成4年(1992)に、吉田松陰の生誕160周年を記念して開園。約1万平方mの園内には、1月下旬から咲き始める紅梅で八重咲きの緋の司や蓮久、白梅の豊後や白牡丹など、13種類、約250本の梅のほか、ヤブツバキやサザンカ、ツツジなども植栽。梅は1月下旬から3月中旬にかけて長い期間に開花。池や東屋が配された園内にはバリアフリーの遊歩道も整備されおりゆっくりと散策が楽しめる。
山県有朋や桂太郎らが寄贈した橋本川沿い約2kmにわたる桜並木は、明治期より萩市の花見の名所として知られ、例年3月下旬になると見頃を迎える。古木と若木が織り成す並木の桜が水面に映り、行楽客の目を楽しませる。開花時期にあわせて、萩八景遊覧船「桜観賞コース」の特別運航も行われ、土手に咲く美しい桜並木を船上から眺めることができる。
県道13号にあるドライブスポット。7月下旬~8月上旬にかけて山麓一面がヒマワリでいっぱいに。
長府毛利藩の家老格であった、西運長[にしゆきなが]の屋敷跡にある廻遊式日本庭園。小高い山を背にした約3万1000平方mの敷地には、池を中心に書院・茶室・あづまやが残され、かつての静かな佇まいが今日まで保たれている。春から初夏は桜・ツツジ・花菖蒲、夏は中国の革命家孫文から贈られた、白地に淡いピンクの孫文蓮[そんぶんれん]が美しい。
展望台からは市街地を一望できる。桜の名所として親しまれ、花見の時期には多くの市民が訪れる。約300本のソメイヨシノが咲き揃うと、公園全体が桜に包まれ薄紅色に染まる。
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