保津峡
亀岡から京都・嵐山までの保津川沿い、約16kmの渓谷。保津川は、慶長11年(1606)京都の豪商・角倉了以[すみのくらりょうい]が、丹波から京へ木材・薪炭などを運搬する運河として開削したもの。明治末ごろからは船下りが人気を集めるようになり、夏目漱石も乗船している。春は桜、夏は新緑、秋は紅葉、冬は雪景色と四季折々の渓谷美を楽しめ、保津川下りや嵯峨野トロッコ列車など近年観光客で賑わっている。
- 「トロッコ保津峡駅」から徒歩2分/「保津峡駅」から徒歩11分
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亀岡から京都・嵐山までの保津川沿い、約16kmの渓谷。保津川は、慶長11年(1606)京都の豪商・角倉了以[すみのくらりょうい]が、丹波から京へ木材・薪炭などを運搬する運河として開削したもの。明治末ごろからは船下りが人気を集めるようになり、夏目漱石も乗船している。春は桜、夏は新緑、秋は紅葉、冬は雪景色と四季折々の渓谷美を楽しめ、保津川下りや嵯峨野トロッコ列車など近年観光客で賑わっている。
清滝川渓谷は紅葉の名所として知られ、清滝を起点に高雄までは錦雲渓、下流の落合までは金鈴峡と呼ばれている。整備された川沿いの道は東海自然歩道に指定され、ハイキングコースとして親しまれている。錦雲渓は約3km(約1時間)で、紅葉のほかに桜や藤、新緑などが楽しめる。
南丹市の南西部にある約4kmの渓谷。通天湖から流れ落ちる水が清流となり、奇岩や樹木の間を縫う。両岸は、色鮮やかな紅葉の名所。一帯は京都府立自然公園で遊歩道が整備されているため、ハイキングコースとしても知られている。国指定史跡名勝天然記念物。
徳川家康が教学の発展を図るために建立した圓光寺学校がはじまり。明治以降は近年まで臨済宗尼僧専門道場であった。所蔵している古文書、墨蹟は900点余り。日本最古の木活字5万4000個(重要文化財)円山応挙作「竹林図屏風(重要文化財)」、富岡鉄斎の「米點山水図」などを拝観することができる。庭園は山門を入ると枯山水「弄龍庭」が眼前に広がり、さら中門を抜けると苔と紅葉で有名な「十牛之庭」がある。水琴窟、栖龍池とともに洛北の静寂さを醸し出している。
周山街道(国道162号)は、京都御室仁和寺前から京北町周山へ続く道。昔、畑の姥[うば]と呼ばれた梅ケ畑の女性は、梯子や鞍掛けなどを頭上に載せ、この街道から品物を売り歩いた。街道沿いには紅葉がすばらしい高雄、槇尾、栂尾の三尾があり、さらに進むと道は北山杉の美林を抜け、山里の風景を満喫できる。北山杉の里と呼ばれる中川集落では北山磨丸太を立て干しした光景も見ることができる。さらに北へ、笠トンネルを抜けると木と清流の里京北だ。中心部周山には道の駅ウッディー京北などのスポットがあり、桜で名高い常照皇寺などの歴史遺産も点在する。
城陽市の青谷地域およそ20haの面積では、青谷梅林特産の肉厚で薫り高い「城州白」を中心に白加賀、青軸、鶯宿、玉英などが毎年6月から7月にかけて収穫される。また、2月下旬から3月中旬にかけて見頃を迎え、多くの観梅客でにぎわう。梅の開花時期には青谷梅林梅まつりが開催され、売店でおみやげなどの販売もある。
学問の神様として信仰される、菅原道真公を祀る神社。キリシマツツジの名所として名高く、道真公が大宰府に左遷される際、名残を惜しんだ地といわれている。現在の社殿は、昭和16年(1941)に平安神宮の旧本殿を移築したもの。広い境内には八条ケ池が広がる。
季節の花々が楽しめる広大な公園。約1500種3万本のツバキ園や、約100種10万本のアジサイ園などがあり、春には新緑、秋には紅葉と四季折々の景色が楽しめる。また、自然とのふれあいや自然観察の場としても親しまれている。
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