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南紀勝浦温泉の「海のホテル一の滝」でも、日帰り入浴が可能だ。男女別大浴場の浴槽は2槽式で、1槽は源泉そのまま(ぬるい湯)、もう1槽は源泉を少し加熱したもの(温かい湯)。2槽とも、水一滴加えない源泉かけ流し仕様だ。シャワーも温泉を使用している。
熊野詣の湯垢離場として栄えた湯の峰温泉の公衆浴場。高温の源泉に加水した一般湯と、源泉をそのまま湯船に満たしたくすり湯がある。貸切の家族湯もある。
熊野詣の湯垢離場として栄えた湯の峰温泉の宿、旅館あづまやでも午後の1時間ほど日帰り入浴を受け付けている。木造純和風の素朴な旅館に湧く湯は、良質の自然湧出温泉。昔ながらの高野槇の浴室には、さまし湯の源泉浴槽もある。温泉水を使った多彩な料理も好評。休館などは電話、公式サイトにて要確認。
湯の峰温泉は、世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」に登録されている「熊野参詣道」の中にもその名がある温泉地。熊野本宮大社近くにあることから、湯で身を清める湯垢離[ゆごり]の場としても使われて来た由緒ある古湯だ。公衆浴場もあるが、おすすめは小栗判官伝説ゆかりのこのつぼ湯。小さな岩の湯壷には透明から乳白色、青っぽい色など1日に7回色が変わるといわれる神秘的な湯が満たされている。利用は先着順で1組30分以内。湯の峰温泉公衆浴場で料金を支払い、番号札を受け取って順番待ちを。予約はできない。
湯の峰温泉街の中心地から少し奥まった高台に位置する旅館湯の峯荘でも、日帰り入浴が可能だ。源泉かけ流しの男女別の内湯、露天風呂と共に、貸切の家族風呂がある。
敷地内にキャンプ場・コテージが併設する温泉センター。熊野本宮大社から車で10分ほどの地に湧く渡瀬温泉は、「美人の湯」といわれ皮膚の表面を柔らかくし、肌がなめらかになる温泉。
毎年12~2月末に、源泉が湧き出る大塔川の一部をせき止め無料の巨大露天風呂を開放しており、冬の風物詩として賑わう。荒天、増水時は入浴不可。
湯の峰温泉の湯元橋のたもとに湧き出している源泉で、温度は92℃に近い。コンクリートで四角に囲まれた源泉は、地元の人たちにとっても、共同炊事場となっていて、温泉ゆで玉子を作ったり、野菜を茹でたりする姿が見られる。
客室数9室の小ぢんまりとした純和風の家庭的な宿で、名湯湯の峰温泉の日帰り入浴もできる。庭園風の貸切の露天風呂や男女別の内湯がある。温泉卵をはじめ温泉水を利用した料理にも定評がある宿だ。
四村川の清流に架かる吊橋を挟んで、3棟のホテル棟と露天風呂棟がある広大な敷地に立つ温泉施設。なかでも西日本最大級の大露天風呂は、一度に500人が入れるビッグサイズ。貸切できる露天風呂もあり、こちらもびっくりするような大きさだ。
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