俵美術館
昔の携帯用筆記具である矢立[やたて]を中心に、江戸期の浮世絵、美術工芸品などを展示する美術館。矢立の収蔵数は約1500点で、そのうち約150点を常設展示している。材質や意匠にも凝り、単なる道具だけでなく美術品としての価値も高い。ほかに根付、煙草入れ、刀装具や、女性の髪油を入れるための髪油壺など約400点を収蔵している。所要30分。
- 「芦屋川駅」から徒歩3分/「芦屋(JR)駅」から徒歩11分
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昔の携帯用筆記具である矢立[やたて]を中心に、江戸期の浮世絵、美術工芸品などを展示する美術館。矢立の収蔵数は約1500点で、そのうち約150点を常設展示している。材質や意匠にも凝り、単なる道具だけでなく美術品としての価値も高い。ほかに根付、煙草入れ、刀装具や、女性の髪油を入れるための髪油壺など約400点を収蔵している。所要30分。
文人画の巨匠富岡鉄斎(1836~1924)と親交を結んだ清荒神清澄寺第37世光浄和上が半世紀以上にわたって蒐集した作品を公開展示するために、昭和50年(1975)4月清澄寺山内に開館した。当寺が所蔵する富岡鉄斎作品は、初期から晩年にいたる絵画、書をはじめ、陶工や指物師が造った器物に絵付けしたものや手造りの陶器など器玩と呼ばれるもの、先人の構図・筆法・彩色を学ぶために模写した粉本、書簡など多岐にわたり、晩年の傑作を中心に2000余点を数える。年3回の企画展を開催する。
実業家、大谷竹次郎氏から美術品と邸宅の寄贈を受けて開館。横山大観や梅原龍三郎、クールベの作品など約1200点を所蔵する。恒例のイタリア・ボローニャ国際絵本原画展など、年4回の企画展も見応え充分だ。緑豊かな日本庭園では散策が楽しめる。
延床面積約2万7000平方mという、西日本最大級の美術館。ガラス張りと御影石の美しい建物は、安藤忠雄氏の設計によるもの。8つの常設展示室では、小磯良平や金山平三など1万点以上の収蔵品を順次公開。国内外の貴重な美術品を取り上げる、多彩な特別展(料金別途)も注目したい。
磯崎新の設計による、円柱にアーチ型屋根をのせたギリシア神殿風の建物が目を引く美術館。西脇市出身の美術家・横尾忠則の作品を収蔵。常設展ではなく、独自の企画展を開催。瞑想のためのメディテーションルームもあり。所要30分。併設のアトリエでは、近隣作家による展覧会を開催。幅広い年齢層を対象に美術館講座・ワークショップを実施。
神戸市の六甲アイランドにある美術館。国際的でモダンな街として、昔から多くの芸術家たちが活動していた神戸ならではの芸術にふれられる施設。神戸市役所や市内の施設に展示されていた美術品や、神戸にゆかりのあるアーティストの作品が鑑賞できる。
明治31年(1898)に建てられアメリカ領事館官舎とし使用された伝統的建造物の異人館の母屋と、使用人の住居であった付属屋が同じ敷地にある。耐震補強工事を終えて、令和6年(2024)11月にリニューアルオープン。神戸・北野の歴史や文化を発信するとともに企画展示も開催される。付属屋はカフェとして神戸産の食材を使ったピザ等が提供される。
丹波焼の創成期である平安~江戸時代末期に作られた丹波焼の名品を数多く収蔵・展示している。作られた年代や、使用する釉薬の種類によって分類し、わかりやすく紹介している。蔵品中312点は、「古丹波コレクション」として兵庫県指定文化財となっている。
豊岡市(出石町)出身で文化勲章を受章した洋画家、伊藤清永画伯など、豊岡市ゆかりの芸術家による作品を常設展示するほか、年2~3回特別展を実施。特別展は公式ホームページ「豊岡市立美術館-伊藤清永記念館-」を参照のこと。
石積みのダムと森の緑を借景にした野外彫刻公園は、まさに自然の中のアート空間。朝来市出身の彫刻家で、日本近代美術のパイオニアとしても知られる淀井敏夫の作品を中心に展示し、周辺に広がる森全体を芸術発信の場として展開するアートプロジェクトの中核施設でもある美術館。自然とアートが融和する異空間がここにある。
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