強清水
国道49号を会津若松から猪苗代方面に向かい、294号と分岐するところにあるのが強清水。「福島県の名水30選」に選ばれた清水には屋根がかけられ、水を汲むことができる。放蕩息子の枕元に弁財天が現れ、その教えにより改心して親孝行をつくしたという伝説も残る。
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国道49号を会津若松から猪苗代方面に向かい、294号と分岐するところにあるのが強清水。「福島県の名水30選」に選ばれた清水には屋根がかけられ、水を汲むことができる。放蕩息子の枕元に弁財天が現れ、その教えにより改心して親孝行をつくしたという伝説も残る。
飯盛山にある、二重螺旋6角3層の旧正宗寺・円通三匝堂[さんそうどう]。さざえに似ていることから、さざえ堂と呼ばれる。階段がない螺旋状の坂を登っていくと、いつの間にか下りになっているという不思議な回廊。国の重要文化財に指定されている。所要10分。
飯盛山の石段を上った左手に、19基の小さな墓が一列に並んでいる。戊辰戦争の際に、会津藩の少年たちで編成された白虎隊の白虎士中二番隊。戸の口原合戦場から退却してこの地に辿り着き、自刃した少年たちの墓碑だ。自刃した少年たちのうちの1人、飯沼貞吉は奇跡的に助かり、後にこの悲劇が伝わった。墓から鶴ヶ城方面へ下りたところに自刃の地がある。春と秋の年2回行われる墓前祭では、白虎隊を偲びその霊を慰める剣舞が奉納される。
人材の育成を目的に享和3年(1803)に建設された会津藩の学校。幕末には白虎隊の少年たちをはじめ、多くの優秀な人材を輩出した。壮大な江戸建築や当時の学習の様子を観覧できるだけでなく、坐禅や茶道・弓道などの各種武士道体験のほか、会津の縁起物「赤べこ」や「起き上がり小法師」の絵付体験も楽しめる。坐禅500円、茶道540円、弓道5本300円、絵付け赤べこ920円、起き上がり小法師770円(坐禅・茶道は10名以上からの予約制)。白虎刀の絵付け920円。
会津市内観光におすすめなのがレトロ調のボンネットバスのこの周遊バス。若松駅前から30分間隔で出発しており、七日町通り、野口英世青春館、鶴ヶ城、御薬園、会津武家屋敷、東山温泉、飯盛山など、主要な観光スポットを約55分で一周する。一部の観光施設に料金割引特典などがある1日フリー乗車券のほか、1回乗車券もあり、逆回りの周遊バス「あかべぇ」と併せて利用すれば観光に便利。
江戸時代後期に建てられた土蔵造りの店舗で会津漆器を販売する老舗。会津若松市歴史的景観指定建造物にもなっている店舗の建物は、江戸末期の戊辰戦争時には官軍の屯所として使われた由緒ある建物。レンガ造りのうだつ(防火壁)を持つ重厚な土蔵商店建築で、なまこ漆喰と上部の黒漆喰の店構えは実に立派だ。戊辰戦争時の傷跡が柱に残る店内には、江戸後期によく使われていた図柄の會津繪や鉄錆繪が用いられた復元漆器をはじめ、箸や椀物、重箱など伝統的な会津塗の漆器、オリジナルデザインの漆器商品が多数揃い、見ているだけでも楽しくなる。
鶴ヶ城の西口から約500m、新島八重と兄の山本覚馬の生家である山本家があった付近に立つ碑。平成元年(1989)に同志社が建立した。戊辰戦争で鶴ヶ城に籠城して戦った八重が、会津藩が降伏し開城前夜に詠んだといわれる歌が刻まれている。
江戸中期の築庭で、歴代藩主の保養所として利用されたもの。「御薬園」の名は、今では会津の特産になっている薬用人参をはじめ、薬草を栽培していたことから付けられた。園内には300種類の薬用植物が栽培される薬用植物園、茅葺き数寄屋造りの御茶屋御殿、心字の池などがある。
新選組ゆかりの七日町通りにある明治22年(1889)建築の蔵を利用し、1階は骨董品などレトロな商品が並ぶ「骨董むかしや」、2階は会津藩や新選組の資料などを入れ替えながら展示する「会津新選組記念館」となっている。新島八重が戊辰戦争で使用したのと同型のスペンサー銃など、貴重な古式銃の展示もみられる。
上菓子司 会津葵が運営する、鶴ヶ城、内堀ほとりのカフェ。レンガ蔵の店内はシルクロードをメインテーマに様々な文化を融合させたジャンルにとらわれない独特の空間で、本物の味と心地よい時間を自分のためにゆったりと過ごすことができる。「かすてあん」などの御菓子はもちろん、ここでしか食べられない「大人のラム会津葵」など、独自のスイーツも人気。シルクロード関係の美術品を集めた小さな展示室も一緒に楽しもう。
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