延岡城跡・城山公園
慶長8年(1603)、初代藩主・高橋元種が築いた延岡城跡を整備した公園。日本三大ヤブツバキ群のひとつとして知られる園内は、冬になると鮮やかな色合いの花が咲きほころぶ。重厚な北大手門をくぐると見えてくる高さ19mの石垣は、ひとつの礎石を外すとすべての石が崩れ落ちるといわれ、「千人殺しの石垣」と呼ばれている。丘陵頂上部の広場からは日向灘を一望でき、城山の鐘が時を知らせている。平成29年(2017)4月6日(城の日)に「続日本100名城」に選ばれた。
- 「延岡駅」から徒歩24分
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慶長8年(1603)、初代藩主・高橋元種が築いた延岡城跡を整備した公園。日本三大ヤブツバキ群のひとつとして知られる園内は、冬になると鮮やかな色合いの花が咲きほころぶ。重厚な北大手門をくぐると見えてくる高さ19mの石垣は、ひとつの礎石を外すとすべての石が崩れ落ちるといわれ、「千人殺しの石垣」と呼ばれている。丘陵頂上部の広場からは日向灘を一望でき、城山の鐘が時を知らせている。平成29年(2017)4月6日(城の日)に「続日本100名城」に選ばれた。
ソメイヨシノなど約650本の桜が咲き、両脇の桜で花のトンネルが約200m続く。また、令和6年度には東側広場遊具が新しくなり、子どもから大人まで安心して楽しめる遊び場となっている。
市街地や日向灘を見渡す、高台にある公園。高さ37mのシンボル平和の塔のほか、展望台やアスレチック広場、自然散策路などが点在している。埴輪の複製が配置されているはにわ園は幻想的な雰囲気だ。
昭和23年(1948)に開園した公園。大淀川左岸に立ち並ぶ観光ホテル沿いに、長さ700mに渡って広がる公園。フェニックス並木と緑の芝生が南国ムードを演出している。ノーベル賞作家川端康成の小説『たまゆら』の舞台にもなった場所で、晴れた日には大淀川のきらめく水面を眺めながらの散歩を楽しめる。
春には、約1000本の桜と約500本のシャクナゲが咲き誇る。キャンプ場をはじめ、ドッグランや日本庭園、テニスコート、パターゴルフ場などさまざまな施設を併設する。色鮮やかな天然芝が広がるグラススキー場は長さ約250mで、子ども連れに大人気。釈迦ケ岳を望みながら楽しめる森林浴や登山も好評だ。夏休み期間には、じゃぶんこ広場(幼児プール)もオープンする。
全国名水百選に選ばれた湧水やゲンジボタルで知られ、ふるさといきものの里百選にも認定されている。ゲンジボタルの見頃は5月下旬から6月上旬までで、例年、期間中は「出の山ほたるまつり」が開催される。また、園内には「出の山淡水魚水族館」もあり、巨大なレッドテールやウーパールーパーをはじめ、国内外の淡水魚が1500匹展示されている。併設された水産試験場ではチョウザメの養殖が行われている。また、出の山池ではレンタルボートを体験することができ、自然豊かな公園の景色を存分に堪能できる。
広大な敷地内に陸上競技場や武道館など19ものスポーツ施設が整う県内屈指の運動公園。緑の中のスポーツ公園として県民に親しまれている。すぐ東側はサーフィンの世界大会が行われる国内屈指のサーフスポット木崎浜。
四季折々の花と緑を楽しめる公園。一年中緑の芝生広場や、テーマ別に植栽されたガーデニングの見本園、ガーデニング体験(要問合せ)など、花と緑に囲まれてゆっくりと過ごせる。春は、花の祭典「春のフローラル祭」、夏はランタン(中国提灯)が優しく灯る「みやざきグルメとランタンナイト」夜間イベント、秋はサルビアやコスモス、マリーゴールドなどを中心とした「秋のフローラル祭」、冬は夜間イベント、イルミネーション・フラワーガーデン~ひかりのはなぞの~などイベントを多数開催している。
敷地内には美術館・芸術劇場・図書館などの文化施設が揃う。9万平方mと広大な県民広場の芝生は手入れが行き届いていて美しい。休日ともなると多くの人が憩う人気のスポットだ。
神武天皇の誕生の地として知られる由緒ある自然公園。古墳群や森林浴のできる遊歩道が点在し、水と緑と花のあふれるリゾートランドとしてスポーツやアウトドアが楽しめる。ゴーカート、ニジマスの釣り堀等があり、子どもから大人まで楽しめる施設も沢山ある。
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