仙台市電保存館
大正15年(1926)の開業から昭和51年(1976)まで、仙台市民の足として活躍した仙台市電に関する資料などを展示する。創業時の木造の1号車や市電廃止まで活躍した主力電車など、実際に利用されていた車両を見ることができるほか、ビデオ上映などを行っている。
- 「富沢駅」から徒歩13分
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大正15年(1926)の開業から昭和51年(1976)まで、仙台市民の足として活躍した仙台市電に関する資料などを展示する。創業時の木造の1号車や市電廃止まで活躍した主力電車など、実際に利用されていた車両を見ることができるほか、ビデオ上映などを行っている。
アニメ「それいけ!アンパンマン」の世界を再現したテーマパーク。アンパンマンたちが登場するステージや、キャラクターグリーティング、日替わりお面工作を毎日開催。アンパンマンワールドで、体を動かして遊ぶエリア、ハイハイやつかまり立ちの子どもも安心して過ごせるエリアもありさまざまな遊びを体験することができる。
台原森林公園に隣接した豊かな自然の中にある。常設展示室では、土井晩翠・島崎藤村や井上ひさしのほか、漫画家のいがらしみきおなど、仙台・宮城にゆかりのある文学者や現在活躍中の作家を広く取り上げている。この他に企画展示室、情報コーナー、カフェもある。
仙台城三の丸跡に位置する博物館。仙台伊達家から寄贈された資料をはじめ、支倉常長らの慶長遣欧使節関係資料(ユネスコ「世界の記憶」登録・国宝)や、国指定重要文化財の伊達政宗所用の黒漆五枚胴具足や山形文様陣羽織、三沢初子所用帯など、仙台藩に関連する仙台の歴史・文化・美術工芸などに関する資料約10万点を収蔵している。常設展では、季節ごとに展示替えを行っている。年3~4回の特別展・企画展も開催。所要約1時間。
伊達政宗公の生涯をはじめ、伊達家・仙台藩・仙台城(青葉城)にまつわる書状、調度品やパネルなどを展示する歴史博物館。仙台城や城下町を復元したタッチパネル式CGコンテンツ「バーチャル仙台・よみがえる仙台城・城下町」は必見。152席・300インチのシアターで上映する高精細CG映像「謹製仙台城」も見ごたえあり。城址を散策する専用スコープを使ったバーチャルリアリティ体験「仙台城VRゴー」も好評。
「生活と科学~ワンダーサイエンスルーム~」、「宮城・仙台の自然」、「科学の探究」の3つエリアがある参加・体験型の総合科学館。そのほかに岩石園などの屋外展示がある。所要1時間30分。
100年を超える東北大学の研究教育活動に伴って蓄えられた化石、岩石、鉱物などの標本、約1500点が展示されている。恐竜ステゴサウルスの全身骨格復元模型や、宮城県で発見された世界最古級の魚竜ウタツサウルス、日本を代表する鉱石の黒鉱、宮城県産の紫水晶などがある。
富沢遺跡で発見された、2万年前の旧石器時代の森林跡と人類の活動跡を発掘されたままの状態で保存・公開している施設。地下展示室では、10分間隔で復元映画が上映される。屋外に当時の森を復元した野外展示「氷河期の森」がある。所要1時間。
目では見えないようなかすかな光の星々も映し出し、限りなく本物に近い星空を再現することができる「プラネタリウム」のほか、国内屈指の大きさを誇る口径1.3m「ひとみ望遠鏡」、身近な宇宙から遠くの宇宙へ、天文の世界を直感的に楽しく探求できる「展示室」など、宇宙のスケールを体感できる天文総合博物館。
仙台の少し昔の普通の人々のくらしを知ることができる資料館。町中に住んでいた職人の仕事道具、農村で米作りに使われていた道具などを展示。農家の台所や庭先の様子、子どもたちの集まった一銭店屋の店先などを再現したコーナーもある。建物は明治7年(1874)完成で、宮城県有形文化財に指定。旧日本陸軍の兵舎だった当時の様子、戦時中の生活道具なども紹介している。所要40分。
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