西法寺
西法寺本堂前にあるウスズミザクラ(薄墨桜)は、今から1300年前、天武天皇より、皇后の病気平癒祈祷のお礼に、薄墨の綸旨と共に桜の木を1本下賜されたことからウスズミザクラ(薄墨桜)と呼ばれている。学名を「イヨウスズミ」といい、八重咲きで花弁は小さく上品な桜である。松山市指定天然記念物になっている。
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西法寺本堂前にあるウスズミザクラ(薄墨桜)は、今から1300年前、天武天皇より、皇后の病気平癒祈祷のお礼に、薄墨の綸旨と共に桜の木を1本下賜されたことからウスズミザクラ(薄墨桜)と呼ばれている。学名を「イヨウスズミ」といい、八重咲きで花弁は小さく上品な桜である。松山市指定天然記念物になっている。
瀬戸内しまなみ海道で繋がる伯方島と大島の間、宮窪港沖合に浮かぶ周囲約850mの無人島「能島」。能島村上氏の本拠で、隣接する鯛崎島とあわせて、小島全体が城郭として利用された海城。天正16年(1588)、能島村上氏は豊臣秀吉の海賊禁止令により九州へ移り、廃城となった。現在は国指定史跡。島へ渡る定期船はないが、島周囲の干満の差による激しい潮流を見学する潮流体験を、物産館・レストラン「能島水軍」で催行している。船上からの能島の見学や、(株)瀬戸内しまなみリーディングが催行している上陸&潮流クルーズでは能島への上陸体験ができる(詳細は要問合せ)。
別子山中腹に位置する面積約27万平方mの自然公園。みどころは5月上旬に咲く直径45mの日本最大級の藤棚。アジサイの見ごろは6月中旬以降。公園内のオーベルジュゆらぎでは、ランチなどを楽しめる。
道後公園南側は歴史スポット(国指定史跡)としても整備されており、湯築城資料館や復元武家屋敷はガイドに無料で案内してもらえる。桜の名所としても知られ、春にはソメイヨシノを中心に約320本が道後公園一帯に咲き誇る。
市内中心を流れる石手川河川敷の公園。
世界各国のバラ400種、3500株を集める四国最大規模のバラ公園。5月上旬から12月末まで、園内は色鮮やかな花に包まれ、最盛期の5月中旬にはバラ祭りも開催され、多くの観光客で賑わう。
桜の名所として知られ、どの季節も楽しめる散策路として市民に親しまれている公園。加茂川の清流、遠くに見える石鎚山、背後に迫る八堂山に心癒される。
皿ヶ嶺連峰県立自然公園の中にある高さ96mの滝。重信川の上流、表川白猪越の渓にかかり、その落下する姿はまさに自然の偉大さを感じさせる。初夏は清涼感あふれる避暑地であり、冬は厳しい寒さが数日続くと、滝全体がまるで氷の彫刻のような姿を見ることができる。
約11haもの広大な松原が広がるスポット。学問の神様として知られる菅原道真公を祭神とした綱敷天満宮を中心に、アカマツやクロマツなどの老樹が並ぶ。春には梅の名所としても知られ、2月下旬には観梅会も開催。すぐそばには白い砂浜が広がり、おだやかな波が打ち寄せる美しい景観が観られる。国指定の名勝地で、時間を忘れておだやかな時間を過ごせる。
瀬戸内海に臨む公園。梅の開花に続いて、ソメイヨシノなど約100本の桜が開花する。伊予鉄グループが所有している公園でもあり、園内には伊予鉄道1号機関車、通称「坊っちゃん列車」も展示されている。
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