県民公園頼成の森
総面積115haの広大な森林公園。芝生広場やバーベキュー施設、フィールドアスレチック、水生植物園などが充実しており、子供から大人まで1日安全に楽しむことができる。約20kmにも及ぶ遊歩道をたどれば、四季折々の山野草や小動物にめぐり合える。水生植物園には600品種70万株の花菖蒲が育てられており、毎年6月中旬には花しょうぶ祭りを開催。森林の役割、効用を学べる森林科学館にも立ち寄りたい。
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総面積115haの広大な森林公園。芝生広場やバーベキュー施設、フィールドアスレチック、水生植物園などが充実しており、子供から大人まで1日安全に楽しむことができる。約20kmにも及ぶ遊歩道をたどれば、四季折々の山野草や小動物にめぐり合える。水生植物園には600品種70万株の花菖蒲が育てられており、毎年6月中旬には花しょうぶ祭りを開催。森林の役割、効用を学べる森林科学館にも立ち寄りたい。
立山の代表的な紅葉スポット。室堂ターミナルからみくりが池やりんどう池を経て北へ進むと開けた地に出る。ここが奥大日岳や立山三山、剱岳などの登山基地としても知られる雷鳥沢。宿泊施設が2軒と雷鳥沢キャンプ場があり、9月下旬~10月上旬にはナナカマドの赤、ミネカエデの黄色、ハイマツの緑などカラフルな秋色に大地が染まる。
中部山岳に発する高原川と宮川が神通川に合流して刻まれた約20kmの峡谷美。穏やかなダム湖からV字型の造形をみせる片路峡まで景観は変化に富み、とくに庵谷峠展望台からの眺めがすばらしい。
黒部ダム駅からトンネル内の220段の階段を上ると、標高1508mの展望台に出る。展望台からは黒部ダムが、眼下に広がり、正面には立山の雄姿が迫る。展望台の真下は壁一面ガラス張りの休憩所。展望台から野外階段を下りて行くと、放水をより間近に見られる黒部ダム新展望広場があり、黒部ダムレストハウスを経てダムえん堤に出られる。
四季折々に咲く花が美しい6.6万平方mの自然公園。京都祗園社の荘園の一部であったことから、祗園田とよばれ、やがて「ぎょうでん(行田)」になった。訪れる人々を魅了するのが6月に満開を迎える花菖蒲。3500平方mの敷地に約88品種4万株ほどの花が咲き乱れ、華やかな雰囲気。
約25haの園内で、国内外の植物約6600種類を収集・展示。池の周囲を散策しながら観察できる。なかでも中国雲南省の植物コレクションは日本最大。屋外の雲南コーナーと雲南温室で見ることができる。90本のソメイヨシノがトンネルを作る桜並木があり、満開時には夜間開園が行われる。
天文12年(1543)に神保長職[じんぼながもと]が築城し、後に富山藩前田家の居城となった城跡は、現在、城址公園として整備されている。緑豊かな公園には天守閣が建設され、夜はライトアップされた姿が美しい。また、桜の名所でもあり、春には多くの花見客で賑わう。
明日山法福寺境内にあり、品種はエドヒガンザクラ(県指定天然記念物)。樹齢400余年、樹高13mのエドヒガンの古木で巨木は県内でも珍しい。「明日[あけび]の大桜」として地元の人々にも親しまれており、毎年4月第3日曜には国の重要無形民俗文化財に指定されている「明日の稚児舞」も行われる。
およそ840年前、源氏の武将 木曾(源)義仲が平家10万の大軍と対戦し、角に松明をくくりつけた「火牛」を用いて大勝利を収めた古戦場。現在は県定公園として整備され、春には約6000本のヤエザクラ(八重桜)が咲き誇り、秋には紅葉も楽しめる。歴史探訪にもおすすめ。
魚津市内の南部・標高430mの鹿熊にある富山県内最大級の山城跡で、一帯は富山県定公園に指定されている。昭和初期にヤマザクラ111本が植えられ、約40本ほどが残っている。城跡へ続く階段を登りきると一帯が桜で彩られている様子は大変美しく、城跡にふさわしく落ちつきのある桜を楽しめる。富山さくらの名所70選。
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