龍巻地獄
一定の間隔で、105℃の熱水と噴気が地中から噴き上がる間欠泉の地獄。石囲いで止められているが、実際は約30mほど噴き出す力がある。同様の間欠泉はアイスランドやニュージーランドにもあるが、ここほど短い周期では噴き上がらないそうだ。
- 「亀川駅」から徒歩22分
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一定の間隔で、105℃の熱水と噴気が地中から噴き上がる間欠泉の地獄。石囲いで止められているが、実際は約30mほど噴き出す力がある。同様の間欠泉はアイスランドやニュージーランドにもあるが、ここほど短い周期では噴き上がらないそうだ。
別府湾亀川漁港の近くにある市営温泉。鉄筋コンクリート和風造りの建物はバリアフリー構造で、道路、駐車場から番台、脱衣所、広い浴場まで段差なしで行ける。向かいには旧浜田温泉の建物を利用した浜田温泉資料館がある。
別府湾を望む温泉宿「天空湯房 清海荘」で、日中午後に日帰り入浴も受け付けており、別府の名湯を満喫できる。最上階にある貸切露天風呂の天空湯房が利用可能。
鉄輪温泉の高台にあり、別府湾が一望できる「絶景の宿さくら亭」で、日帰り入浴が可能だ。ゆったりした造りの展望風呂やサウナが備わる大浴場のほか、屋上には貸切風呂が6カ所もある。昼食と部屋休憩がセットになった日帰りプラン(1名8800円~、2名以上で要予約)も人気。
気軽に立ち寄ることができる、別府・鉄輪温泉のホテル風月の外湯。こちらも風呂の種類が豊富で、大浴場には檜風呂などゆっくりできる湯船はもちろんのこと、寝湯、箱蒸風呂、露天風呂、打たせ湯などがあり、温泉三昧が満喫できる。
灰色の熱泥の沸騰する様子がツルツルの坊主頭に似ていることからその名がついた別府の地獄めぐりの一つ。血の池地獄同様に豊後風土記に登場するほど歴史が古く、1950年代後半に一旦閉鎖されるものの、復活を願う声に応えて平成14年(2002)に再開。施設奥にある温泉館(別途有料)も人気。
別府鉄輪温泉にある共同浴場。湯ざわり柔らかなナトリウム-塩化物泉がたたえられる。保湿成分のメタケイ酸は国内有数の数値を誇る。「しっとり保湿」の湯だ。浴槽と洗場を十和田石(青石)に改修し、和やかで温もりのある肌触りに。
地獄とは地下200m以上から100度前後の噴気、熱泥、熱湯を噴出する源泉のこと。別府地獄組合に加盟する、海・鬼石坊主・かまど・鬼山・白池・血の池・龍巻の計7地獄を一巡する。7地獄のうち、海地獄、血の池地獄、龍巻地獄、白池地獄は国指定名勝。代表的な海地獄は涼しげなコバルトブルーだが、泉温は98度。龍巻地獄は一定の間隔で熱湯が勢いよく噴き出す間欠泉。血の池地獄の真っ赤な池の色の正体は酸化鉄で、噴気までが赤みを帯びて見える。この龍巻と血の池は他の地獄から約3kmほど離れているので、タクシーかバスを利用。
標高350mの高台にある露天風呂が人気。湯の花と効能を同じくする白濁色の湯で、硫黄の匂いがたちこめている。湯の花小屋を模した貸切湯は1時間2000円~。薬用湯の花の製造技術は、重要無形民俗文化財に指定されている。平成24年(2012)9月には国の重要文化的景観にも指定された。
別府湾を一望できる上人ケ浜にあるリゾートRYOKAN(旅館)。3棟ある宿泊棟の内、晴の棟の1階にある大浴場潮騒の湯は、日本料理玄、海鮮料理えいたろう、フランス料理ビストロ ヴァンヌーボのいずれかで食事をすれば1000円で入浴できる。大浴場には、男性用の波、女性用の風があり、それぞれ露天風呂、ジャグジー、ドライサウナを備えている。露天風呂に身を浸せば、海に浸っているような錯覚すら覚え、潮風に抱かれ、雄大な海との一体感を楽しめる。営業時間は要問合せ。
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