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江戸後期から大正にかけて建てられた町家や豪商の屋敷が軒を連ね、木蝋生産で栄えた町の面影を残す。黄土と漆喰で塗り込められた重厚な大壁や平入り造りが特徴。隣家との間に残る小道や水路は、土壁や石積などと相まって独特の路地空間を生んでいる。懸魚[げぎょ]や虫籠窓[むしこまど]など、家々の意匠も興味深い。重要文化財の大村家住宅、本芳我家住宅、上芳我家住宅を含む600mの通り一帯が重要伝統的建造物群保存地区。
4~11月の毎週日曜と12~3月の第3日曜に、おおず赤煉瓦館横の広場で開催される露店市。レトロな看板やディスプレイで昭和30年代の雰囲気を演出した露店が並び、軽食や駄菓子、玩具、雑貨などを販売している。懐かしい路地に迷い込んだような楽しさが味わえる。
宇和海海域公園は海中公園第一号の指定を受けた海域公園の一つ。色とりどりのサンゴや熱帯魚の楽園で、ダイビングやシーウォーカー、釣り、海水浴などで、南宇和の澄んだ美しい海の魅力を堪能できる。なかでもおすすめは海中景観が手軽に堪能できる予約不要の「西海観光船」。約40分のクルージングでは、水中に沈む展望室の窓越しに、サンゴの森やたくさんの魚たちを見ることができ、運がよければウミガメと遭遇も。周辺には、亜熱帯植物が繁茂する無人島「鹿島」や断崖の見事な高茂岬などのリアス式海岸の景勝地も点在する。
外泊地区にある小さな集落。入江に面した急斜面に、石垣を高々と巡らした約50軒の民家が山の中腹まで続き、独特の家並みを形成する。軒に達するほどの石垣は、外洋からの強風や塩害から家を守るために造られたもので、その景観から石垣の里として知られている。その独特の景観は「日本の美しい村コンテスト」で農林水産大臣賞にも選定された。
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