黒部ケーブルカー
黒部ダムの左岸にある黒部湖駅と立山ロープウェイとの連絡駅の黒部平駅がある黒部平を結ぶケーブルカー。雪害防止と自然環境への配慮から、全線地下式になっている日本ではここだけという珍しいケーブルカー。所要5分、標高差約400m、最大斜度31度の急こう配を走るケーブルカーは、乗っていても斜度の大きさを感じることができる。基本的に単線だが、中間地点で上りと下りがすれ違う。
- 「黒部湖駅」から徒歩6分/「黒部平駅」から徒歩7分
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黒部ダムの左岸にある黒部湖駅と立山ロープウェイとの連絡駅の黒部平駅がある黒部平を結ぶケーブルカー。雪害防止と自然環境への配慮から、全線地下式になっている日本ではここだけという珍しいケーブルカー。所要5分、標高差約400m、最大斜度31度の急こう配を走るケーブルカーは、乗っていても斜度の大きさを感じることができる。基本的に単線だが、中間地点で上りと下りがすれ違う。
JR氷見線・城端線で運行中。ハットリくんたちのイラストが車体内外に描かれている。氷見線では、ハットリくんの声による車内放送も楽しみ。
黒部平と大観峰を結ぶ立山ロープウェイは総延長1.7kmで、途中に支柱が1本もない日本最長のワンスパン方式。所要7分。別名「動く展望台」とも呼ばれ、標高差500mを登っていく車内では、新緑や紅葉など四季折々の雄大な北アルプスの景観を俯瞰しながら空中散歩が楽しめる。特に、立山連峰東面のなだらかな大斜面のタンボ平は、ダケカンバ、ナナカマドなどの落葉樹林の6月の新緑、10月上旬の鮮やかな紅葉をロープウェイで眺めるのが格別。その年の気候によっては冠雪と紅葉、緑の三段染めが見られることもある。
金屋町は加賀前田家2代当主・前田利長公が、慶長16年(1611)に鋳物師7人を招いて鋳物場を開かせた高岡鋳物発祥の地。金屋町通りには「さまのこ」と呼ばれる千本格子の家並みと、銅片の敷き込まれた石畳が美しい佇まいを見せている。
富山藩最大の通商路・神通川の名残を今に伝える松川の遊覧船。富山城址公園北側を流れる松川は、かつての富山城の天然の外堀で、遊覧船の発着は塩倉橋袂の松川茶屋。往復30分の「松川・歴史クルーズ」では、神通船橋や名産・鱒の寿司などの富山の歴史と文化についての船長の楽しい案内とともに、国指定登録有形文化財の「桜橋」を含む7橋と美しい街の風情をゆっくりと味わえる。春には、「日本さくら名所100選」の松川公園を含め、松川河畔が桜の名所となり、開花期の「スプリングクルーズ」では500本余の桜トンネルを楽しめる。
美女平~室堂間の約23km、所要50分、標高差約1500mを走るバスは、環境にやさしいハイブリッドやクリーンディーゼルバス。美女平近くの巨大なタテヤマスギ、仙洞杉は必見。美女平~弥陀ケ原間は、急カーブが連続する道路の両側に杉の大木が続き、滝見台と呼ばれるカーブからは、対岸に落差日本一の称名滝[しょうみょうだき]が流れ落ちる様子を眺められる。天狗平~室堂間は視界が開けているため、山々の連なりの向こう側に麓の富山平野が見える。天狗平や弥陀ケ原などではハイカーの姿も。
白川郷より北、五箇山にある世界遺産合掌造り集落。こぢんまりと慎ましい雰囲気で、5分ほど山を登ると、集落が一望できる絶景ポイントがあるので要チェック。唯一残る原始合掌造りや芽ぶきの寺、ハイカラ建て等、小さい集落の中に見所がいっぱい。
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