ギャラリー三田(旧三田商店)
昭和5年(1930)に建てられた鉄筋コンクリート2階建て建物にあるギャラリー。スクラッチタイル貼りの壁面、正面出入り口の様式装飾など、建築が非常に美しく、金沢に現存する近代建築の中でも屈指の建物といわれる。平成9年(1997)には国の登録有形文化財に指定された。店内では、アンティークな陶器や漆器、絵画などを展示・販売している。同じ建物内には、「カフェ フレール」も営業しており、こちらも雰囲気があり、おすすめ。
- 「北鉄金沢駅」から徒歩25分
ジャンル/こだわり条件等を指定して検索できます。
昭和5年(1930)に建てられた鉄筋コンクリート2階建て建物にあるギャラリー。スクラッチタイル貼りの壁面、正面出入り口の様式装飾など、建築が非常に美しく、金沢に現存する近代建築の中でも屈指の建物といわれる。平成9年(1997)には国の登録有形文化財に指定された。店内では、アンティークな陶器や漆器、絵画などを展示・販売している。同じ建物内には、「カフェ フレール」も営業しており、こちらも雰囲気があり、おすすめ。
昭和初期に建てられた蔵を利用したギャラリー。陶器やガラスなど、石川県ゆかりの作家の作品を展示販売している。ぬくもりを感じさせるフォルムやデザインのものが多い。小皿で1760円~。
明治40年(1907)建造の旧金沢貯蓄銀行の建物。重厚な黒漆喰仕上げの入母屋土蔵造、内部は白漆喰仕上げの和洋折衷様式で、かつての受付けカウンターや頭取室などに当時の面影が見られる。
醤油の醸造蔵を改装したギャラリー兼喫茶。醤油樽を利用した椅子やテーブルが設えられ、独特の雰囲気が漂う。しょうゆソフトクリーム350円や醤油ラーメン、ぶっかけうどんもおすすめ。
特別名勝「兼六園」に隣接する、石川県を代表する総合美術館。古美術から近・現代までの各分野にわたって美術品を収集・展示。コレクション展示室は、「色絵雉香炉(国宝)」や「色絵雌雉香炉(国指定重要文化財)」を常時展示する第1展示室「雉香炉の部屋」から第6展示室「近現代絵画・彫刻・版画・書」まであり、加賀藩前田家伝来の文化財や石川県ゆかりの作家の絵画、彫刻、工芸品などを展示。企画展も随時開催している。観覧料不要で利用できるミュージアムショップやパティシエ・辻口博啓プロデュースのカフェ「ル ミュゼ ドゥ アッシュ KANAZAWA」も併設。隣接して大正11年(1922)建築の旧陸軍第九師団長官舎を利用した県立美術館広坂別館と、修復作業を見学できる石川県文化財保存修復工房も立つ。
兼六園や金沢城公園近くの観光ゾーンにある現代美術館。建物はシンプルな円形デザインの平屋建て。館内は、有料の展覧会ゾーンと、ミュージアムショップやアートライブラリーなどが揃う交流ゾーンから成り、展覧会ゾーンはここでしか出会うことができない作品も多く、気軽にアートに親しむことができる。カフェレストランのある交流ゾーンや敷地内は通り抜けOKというオープンな雰囲気で、敷地内の野外展示作品も見学自由だ。
金工作家、竹俣さんの工房兼ギャラリー。植物や古典的な和柄をモチーフにした繊細なアクセサリーが素敵。好みのデザインで結婚指輪などのオーダーメイド注文も可能。
アートとクラフトのギャラリー。陶器や漆器、ガラス、金工などさまざまな工芸品を展示販売しており、骨董から新進作家によるモダンなデザインの器まで揃っている。
加賀藩前田家が、武家の式楽として保護、育成を図ったことから発展した金沢の能楽の歴史や伝統を紹介。能面や豪華な能装束をはじめ能楽に関する資料を映像や模型なども使って展示している。金~日曜、祝日には、能面・能装束の着装体験も開催(別途能面100円/装束200円)。
江戸時代初期に開窯した楽焼の窯元「十一代大樋長左衛門窯」。加賀藩前田家の御用窯として350年以上の歴史を有する大樋焼の窯元だ。「旧森快安邸」として金沢市指定保存建造物となっている屋敷敷地内に立つ大樋美術館では、歴代の大樋長左衛門の作品と、大樋家に関わりのある文化人や芸術家の作品や資料を通して茶道文化に触れられる。建築家・隅研吾氏の設計による大樋ギャラリーもあり、大樋陶冶斎・十一代長左衛門(年雄)・奈良祐希三世代の作品を展示・販売。ギャラリー内の茶室「年々庵」では、有料で好みの茶碗で抹茶と和菓子も楽しめる。
運行情報はありません。
路線が登録されていません。
路線登録で登録した路線の運行情報が表示されます。
路線を登録すると、登録した路線の運行情報が右サイドで表示される機能です。
トップページ、電車関連ページで表示されます。
エリアを登録すると、登録したエリアの天気情報が表示されます。