一志温泉 やすらぎの湯
津市一志町に湧く温泉を利用した日帰り入浴施設。湯上がりに肌がすべすべになる美肌の湯が湧く。浴室は、和洋2タイプあり、男女月替わりで利用することができる。
- 「伊勢石橋駅」から徒歩19分/「一志駅」から徒歩25分
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津市一志町に湧く温泉を利用した日帰り入浴施設。湯上がりに肌がすべすべになる美肌の湯が湧く。浴室は、和洋2タイプあり、男女月替わりで利用することができる。
清少納言の枕草子で七栗の湯として日本三名泉にうたわれ、また、伊勢神宮参拝の前に身を清める湯ごりの地として知られる榊原温泉。その歴史ある源泉を温泉地の中で唯一敷地内に保有する「湯元榊原舘」の「湯の庄」で日帰り入浴が楽しめる。2つの半露天風呂付きの大浴場を男女日替わりで利用する。源泉浴槽もあり、こちらは31.2℃のぬる湯がたたえられる。内湯の大浴槽と半露天風呂は、源泉を加温かけ流しで使用している。また、平日の午後のみ、6階にある貸切展望露天風呂が日帰りでも利用できる。
榊原温泉の「旅館 清少納言」でも、日帰り入浴が可能だ。湯の瀬川のせせらぎが聞こえる静かな宿の内湯で、ゆったりとした温泉入浴が満喫できる。予約で季節の会席での食事付き入浴もできるので、ゆったりと清少納言ゆかりの名湯を楽しみたい。
約1500本の桜が君ケ野ダム湖畔に映る姿は圧巻。大洞山、尼ケ岳などの山景やダム湖畔周囲を周回するウォーキングコースもあり、様々な桜の楽しみ方ができる。
幅広い年代層が楽しめるリゾート。6種類の風呂を備えた日帰り入浴も可能な火の谷温泉や、パンやピザ作りなどの体験工房などもある。宿泊施設はお洒落な「ホテルアネックス」や露天風呂付のコテージなど4タイプを用意。ホテルアネックス1泊2食付1万6850円~、手作りパン教室2100円(要予約)、手作りピザ教室2500円(要予約)。手作りパン教室10時15分~・14時~、手作りピザ教室10時30分~・14時~。
上流に安濃ダムが造る錫杖湖をもつ安濃川の渓谷。最も景観がよいのは、渓谷入口にあたる県天然記念物の龍王桜が境内にある長徳寺そばの門前ケ淵付近。昭和11年(1936)に造られた長さ18m、幅4mのコンクリート造りの趣あるアーチ橋の忍田橋[おしだばし]が架かり、清流に洗われた岩石と透明な水が織りなす美しい渓谷美が見られる。春は桜、秋には紅葉が辺りを美しく染める。
芸濃ICと津ICの間に位置するパーキングエリア。山崎製パンのコンビニエンスストアとスーベニアショップの複合型店舗「NagisaMart&NYDS(ニュー ヤマザキデイリーストア)」がある。三重県の人気銘菓やオリジナル商品など、各種みやげを豊富に取り揃える。三重県内各地の特産を活かしたメニューの提供も。和洋ダイニング「みくら」では地元の味を堪能。三重が誇るB級グルメ「とんてき」「みそ焼きうどん」は、自慢の自家製タレを使った逸品。
津11代藩主の藤堂高猷[とうどうたかゆき]が、御山荘とよばれる別荘を建てたところ。丘陵や谷、池など、自然の地形が生かされており、桜や紫ツツジの名所としても有名。
真宗高田派本山専修寺の周りに広がる寺内町。環濠で囲まれた集落は、全国のなかでも寺内町としての性格を色濃く残す町として知られている。濠に沿うように立ち並ぶ白壁の土蔵や、古い家々、駅舎など、町を歩けば古きよき和の風情にふれられるはず。専修寺もぜひ訪ねてみたい。専修寺御影堂は重要文化財に指定されている。
津市最大の規模の溜め池・風早池のそば、伊勢温泉ゴルフクラブ内にある花園。2月中旬~3月下旬の間は、寒紅梅、紅千鳥、鹿児島紅梅、道しるべなど66種、585本紅白の梅が彩り、また3月中旬には珍しい品種「思いのまま」が咲く。4月下旬~5月上旬には10種900本の藤と6月は58種7万7700株のあじさいの咲く「癒しの花景」を散策してみては。
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