国史跡 福島関跡
福島宿の東端、木曽川の断崖に設けられた福島関所は中山道のほぼ中央に位置する。江戸時代には東海道の箱根と新居、中山道の碓氷と並ぶ重要な関所の一つとされ、厳重な取り締まりで有名だった。東西45m、南北30mの堂々たる関所は、明治2年(1869)の関所廃止後に取り壊されたが、昭和50年(1975)の発掘調査を基に史跡公園として整備されている。
- 「木曽福島駅」から徒歩19分
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福島宿の東端、木曽川の断崖に設けられた福島関所は中山道のほぼ中央に位置する。江戸時代には東海道の箱根と新居、中山道の碓氷と並ぶ重要な関所の一つとされ、厳重な取り締まりで有名だった。東西45m、南北30mの堂々たる関所は、明治2年(1869)の関所廃止後に取り壊されたが、昭和50年(1975)の発掘調査を基に史跡公園として整備されている。
スキーヤー専用ゲレンデのスキー場。4600mのロングダウンヒルと360度の大パノラマが魅力。国道からすぐとアクセスもよく、スノーボード禁止なので家族連れも安心してスキーを楽しめる。スノーアトラクションも多彩で、ゆるキャラも多数登場し、イベントも盛り沢山で子供連れの家族に人気。
御嶽山麓に広がる美しい森、油木美林にあるタイプの異なるふたつの美しい滝。こもれびの滝は落差15mを数段にわたって落ちる。不易の滝は落差30m、岩肌からしみ出して流れ落ちる繊細さを併せ持つ。不易とは永遠に容姿を変えない意。
古くから二本木の湯の名で御嶽山の信者に親しまれた温泉。天然の炭酸泉は、筋肉痛や神経痛、アトピー、切り傷などに効くとされる。施設内に食事処もあるので、各種山菜料理を味わうこともできる。また、バーベキューハウス(食材は持ち込み)も併設している。最近の炭酸泉ブームで遠方からのリピーターも増えていて、源泉スタンドは無料で利用できる。
東に木曽駒ケ岳、西に御嶽山[おんたけさん]を望む木曽駒高原の西部に位置する。広々とした広葉樹の林の中には自然とふれあえる様々な施設が点在。マレットゴルフやテニスなどのスポーツのほか、オートキャンプ場やドッグランなどがある。また、バーベキューハウスでは、ラムやポークのバーベキューのほか、つかみ捕りしたイワナや釣り上げたマスを、その場で焼いてもらえる。
開田高原の水田開墾の歴史や産業、生活、動物について紹介している。絶滅しかけた木曽馬の最後の純血種雄馬として多くの子孫を残した、第三春山[はるやま]号のはく製は迫力。車で5分ほどのところに木曽馬牧場がある。
木曽開田高原にある日帰り温泉施設。湧き出した高温の源泉を掛け流しで提供。やや褐色を帯びた湯は、疲労回復や筋肉痛に効果がある。
徳音寺の門前から中山道を木曽川に沿って上がると山吹山の麓に出る。そのすぐ下を蛇行する木曽川の深淵が巴ケ淵。ここに棲む竜神が、木曽義仲とともに戦った女武者・巴御前に化身して義仲を守り続けたという伝説から名前がつけられた。
木曽路の国道19号沿いでは唯一霊峰御嶽山が眺望できる道の駅。農産物直売所では、地元の農家が育てた新鮮な野菜や果物が販売されている。木曽の夏の特産『高原産とうもろこし』は、標高が高く昼夜の寒暖差が大きい地域で収穫され、甘味が強くて絶品。特産物販売所では、初夏には『ほお葉巻』冬には『すんき』をはじめ木曽の地酒や信州の土産物が並んでいる。レストランでは、地元の食材を生かしたメニューを提供。独特の甘味と、とろける食感の信州サーモンを自家製のタレで漬けた『信州サーモン漬け丼』は人気のメニュー。
大自然と文化遺産に恵まれ、古くから関所の町として政治・経済・文化を中心に栄えてきた木曽町。「木曽おもちゃ美術館」は遊びながらその魅力を伝える「体験型美術館」。昭和3年(1928)に建てられた旧黒川小学校の敷地を舞台に、さまざまな遊びのコンテンツと体験メニューを揃えている。雄大な自然、偉大な歴史、語り継がれる文化の魅力を世代を超えて楽しむことができる。
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