森水無八幡神社
温泉街の一角にある神社。須佐之男神[すさのおのみこと]などを祭る。平安~鎌倉時代、飛騨の匠が彫ったとされる木造神像10体(祭事には一般公開される)は、いずれも国の重要文化財に指定。2月14日には、国の重要無形民俗文化財に指定された「田の神祭り(別名・花笠まつり)」が行われる。禊[みそぎ]を終えた男たちが餅を担いで踊る田打ちの儀のあと、色あざやかな大きな笠をかぶって舞う。
- 「下呂駅」から徒歩8分
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温泉街の一角にある神社。須佐之男神[すさのおのみこと]などを祭る。平安~鎌倉時代、飛騨の匠が彫ったとされる木造神像10体(祭事には一般公開される)は、いずれも国の重要文化財に指定。2月14日には、国の重要無形民俗文化財に指定された「田の神祭り(別名・花笠まつり)」が行われる。禊[みそぎ]を終えた男たちが餅を担いで踊る田打ちの儀のあと、色あざやかな大きな笠をかぶって舞う。
御嶽山の溶岩で形成された絶壁「巌立」と紅葉の壮大なコントラストが魅力的。周辺には三ツ滝へつながる滝見遊歩道があり、散策が楽しめる。
旅館の温泉だが、地元客には銭湯がわりに利用されている。打たせ湯、ハイドロ風呂、ボディシャワー、遠赤外線サウナのほか、露天風呂も完備する。
下呂温泉街から4kmほど南下した、飛騨川に架かる帯雲橋[たいうんばし]から金山町の境橋まで、約28kmにわたって続く渓谷。JR高山本線の車窓からも眺められる。V字型に落ち込んだ急峻な山々の間を、エメラルドグリーンに輝く水が流れていく。急流では岩肌を削りながら流れ、白く波打つ姿が豪快。川に沿って石英斑岩[せきえいはんがん]の乳白色の奇岩群が荒々しくそそり立ち、4月中旬の桜、5月中旬の新緑、11月中旬の紅葉など、四季折々に変化する山々とのコントラストがすばらしい。釜ケ淵の牙岩、羅漢岩、屏風岩は奇岩の名所として有名だ。歩道が整備されていないため散策は難しい。車の利用がおすすめ。
昔から、信仰の対象として崇められてきた霊峰御嶽山。雷鳥やニホンカモシカが生息し、高山植物の宝庫でもある。最高峰の剣ケ峰は標高3067m。頂上からは北アルプスの山並みや富士山が見渡せ、感動を味わえる。自然豊かな登山道は、濁河温泉登山口から飛騨頂上まで約4km、約3時間30分のハードコース。登山には十分な装備と、登山届を忘れずに出してから行こう。
酒造りに使用する天然地下水は全国でもまれに見る良質の軟水。この水と、岐阜唯一の酒造好適米ひだほまれを使った地酒は香り高くすっきりした味わい。ショップでは純米吟醸酒 ひだほまれ(720ミリリットル1870円)やひだほまれ大吟醸(1.8リットル4950円)などが人気。酒造りの季節には見学もできる。
「道の駅 飛騨金山ぬく森の里温泉」は宿泊と日帰り入浴、食事、お土産物が楽しめる施設。泉質は神経痛、筋肉痛などに効果があるアルカリ性単純温泉で、内湯のほか、清流馬瀬川を眺めながらゆったりと入れる露天風呂が好評だ。品揃えが豊富な売店もおすすめ。昼食時には鶏ちゃん定食を注文したい。客室は和室・洋室の2タイプ全8室で、宴会プランの設定もある。また、デマンド金山バスは完全予約制となり、前日予約。予約時は、飛騨金山ぬく森の里温泉までと必ず行き先を伝えること。
飛騨川沿いの下呂中心部に位置し、町を見守るように社殿が立つ。昭和63年(1988)に下呂温泉の繁栄を祈願して出羽三山湯殿山神社の分霊を祭ったのが始まり。湯殿山神社は温泉の湧出する霊岩を御神体とし、その霊はこの神社で初めて箱根を越えたという。境内には温かいお手水が勢いよく流れ、湯量豊富な下呂温泉のシンボルのようだ。
湯ケ峰から流れる阿多野[あたの]谷沿いに造られた公園。『下呂小唄』の作者、詩人・野口雨情にちなんで名付けられた。園内には、散策路が設けられ、路沿いにしょうぶ池、時計台、雨情の胸像、歌碑などが点在している。温泉街の外れなので緑も多く、せせらぎの音や小鳥のさえずりを聞きながら浴後の散歩をするのもよい。
下呂市役所近くの公園にある足湯。すぐ横には手湯も併設されている。
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