【2022年最新版】利回り不動産のリアルな口コミ・評判!メリット・デメリットを解説

【2022年最新版】利回り不動産のリアルな口コミ・評判!メリット・デメリットを解説

「利回り不動産に興味がある!」
「不動産投資を利回り不動産でしてみたい!」
しかし利回り不動産の評価がわからず利用を悩んではいませんか。

利回り不動産は不動産投資の方法として注目されていて、1口1万円から投資できる不動産クラウドファンディングサービスです。

この記事では利回り不動産のリアルな口コミ・評判をもとに、利回り不動産のメリット・デメリット、特徴を解説します。他サービスとの比較にも役立つ情報が満載です。

また、利回り不動産が向いている人についても解説しています。利用を検討中で、どのようなサービスか気になっている方は、ぜひ参考にしてください。

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利回り不動産のリアルな口コミ・評判

良い口コミ

少額で不動産投資ができる

1万円からといった少額での投資ができるのが良いです。それと予定利回りが5%から8%程度と結構高いので、それだけ多くの収益を見込めるようになる点も良いです。(40代/男性)

1万円から投資を始めることができるので気軽に手を出すことができました。(30代/男性)

担当者の対応が良かった

何かあった時に親切に対応してもらえるので、初めての不動産運用でも安心してできた。(20代/男性)

兎に角対応が実に素晴らしくて、私達の顧客側の目線に立ちアドバイスをしてくれるのが良かったです(30代/女性)

初心者でも安心して利用できる

ロンブーのアツシがイメージキャラクターなので気持ち的に安心感がある。あと小口で投資できるのが良い。(50代)

ロンブーの淳さんがモデルなので安心感があり、ワイズコインはアマゾンギフト券に交換できるので便利です。(30代/男性)

改善してほしい口コミ

希望物件の競争が激しい

募集開始からすぐに完売してしまいこまめなチェックが求められるのが大変でした。(40代/男性)

利回りをもう少し上げてほしい

利回りがあまりよくなくて手数料が他と比べると少し高いところが不満な点です。(20代/男性)

口コミからわかった傾向

少額で短期の不動産投資ができる点に高い評価が集まりました。また、本登録までがスムーズで手間が少なく登録できたという声も多く見られました。

一方で、希望した物件の競争率が高いという声があり、人気ファンドの場合は、特に競争率が高く落選するケースもあるようです。

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利回り不動産のメリット・デメリット

大切な資産を預ける不動産クラウドファンディングサービスは、メリット・デメリットをよく確認したうえで利用を決定することが大切です。まずは利回り不動産のメリット・デメリットを解説します。

メリット

利回り不動産のメリットは、以下の3つです。

  • 高い利回りで資産運用ができる
  • 満室保証で収入が安定する
  • 短期間で投資資金を回収できる

利回り不動産において、2022年9月までに運用・募集されたファンドの予定利回りを見ると、低くても5.0%、高いものでは8.0%とあります。

予定利回りは、高くても5.0%程度で、3.0%というファンドも珍しくありません。その点から見ると、利回り不動産のファンドはリターンが大きいといえます。

また、高い利回りに合わせて、運営会社が投資物件を一括して借り上げる(マスターリース契約)のもメリットです。通常、賃貸物件は空室が発生すると賃料が得られなくなるため、収益が下がってしまいます。

しかし利回り不動産では、空室を問わず一定額の賃料が支払われる保証があるため、高い確率で収益が期待できるでしょう。また、運用期間の面で見ると、2022年9月時点で最長で12ヵ月、最短は6ヵ月の運用期間が設定されています。

不動産クラウドファンディングサービスでは、基本的に運用期間が終わるまで投資したお金を動かすことはできません。運用期間が短ければ、万が一投資先の資産価値が下がったとしても、次の投資に資金を動かすタイミングが早くなります。

もちろん利益が出れば、短期間で投資資金を回収できるため、次の投資へ向けて資産運用を進めやすくなるでしょう。

また「まだ投資を本格的に始めるのは怖い」と感じている人にとっては、運用を短期間で終えて、一時的に投資から離れることも可能です。つまり、初めて運用する人にとっては、投資のハードルが低いというメリットにもなるでしょう。

デメリット

投資は成功が確約されたものではなく、デメリットもあります。利回り不動産のデメリットを、それぞれみていきましょう。

  • 投資額に上限があり大金を稼ぐのは難しい
  • 未上場企業で会社の信用度は落ちる
  • 元本割れする可能性

利回り不動産のファンドは、1人あたりの口数上限が設定されています。募集も抽選式のため、応募した内容どおりの投資ができない可能性もあるのです。

例えば1口あたり1万円を設定しているファンドで10万円投資したくても、予定より金額が少なくなることも考えられます。多くの人が投資に取り組める仕組みではあるものの、逆をいえば大金を稼ぐのは難しいです。

また、不動産投資では運営会社の信用性も注目したい点となります。利回り不動産は上場企業ではないため、株主の数や時価総額などさまざまな審査を通過した上場企業と比較すると、信用度が落ちます。

財務状況の把握は、投資家登録後に賃借対照表や損益計算書が提示されるため、自分の目で、確認しましょう。

そして、利回り不動産に限らず、不動産クラウドファンディングサービスは、元本割れのリスクがあります。これは出資法により、出資元本の保証は禁じられているからです。

リスク低減のために利回り不動産では、満室保証や優先劣後方式の採用、不動産を小口化して1万円から投資可能など、さまざまな取り組みがおこなわれています。とはいえ、損をしないことが保証されていないわけではないと理解し、投資をおこなうのが前提です。

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利回り不動産の特徴

※画像出典:https://rimawari.co.jp/

会社名株式会社ワイズホールディングス
サービス開始2020年12月~
資本金1億円
取引先
  • 野村不動産株式会社
  • 野村不動産アーバンネット株式会社,
  • 株式会社ティーケービー,
  • 三井不動産リアルティ株式会社
  • 住友不動産販売株式会社
  • 三菱地所レジデンス株式会社
  • 株式会社グローバル住販
  • 株式会社テルコーポレーション
商品取得方法優先劣後出資
利回り水準5.0~8.0%
最小投資額1口1万円
運用期間半年から1年ほど

利回り不動産は1万円から投資可能で、1コイン1円から利用できるワイズコインを使って、不動産クラウドファンディングサービスです。

空室保証が付いているほか、投資家から集めた資金と利回り不動産が出す資金を分けて管理する優先劣後出資が採用されており、リスク低減のための対策がなされています。

不動産投資が1万円から可能

利回り不動産は、1口1万円と最低投資金額が低く、はじめて投資をおこなう人にとっても取り組みやすいサービスです。

一般的な不動産投資は、1,000万円単位と非常に高額であり、投資の経験がない人にとっては高いハードルとなります。その点、利回り不動産は不動産クラウドファンディングサービスであり、不動産投資を小口化することで、小額投資を可能にしています。

実際に不動産投資を始めてみたい、でも自己資金がネックという人にとっては、利回り不動産は気軽に投資を始められるサービスといえるでしょう。

不動産のプロが提供する情報をもとに投資判断

利回り不動産の運営会社では、ホテル・レジデンス開発事業や商業ビル開発事業など、大規模な不動産開発に携わっています。つまり、不動産投資物件への開発や運用実績とそれにともなう情報提供について、ノウハウを豊富に持つ運営企業です。

不動産投資をおこなう際、物件情報やマーケットの分析など、さまざまな情報をもとに投資を判断します。しかし、適切な情報が正確に得られなければ、判断自体が難しくなってしまうでしょう。

その点、利回り不動産では不動産のプロが提供する情報をもとに、どのファンドに投資すべきか検討しやすくなっています。運用自体は投資のプロの利回り不動産側に任せられるため、初めて投資する人でも安心してはじめやすいサービスです。

ワイズコインでも不動産投資

ワイズコイン(WISE COIN)とは、利回り不動産の投資や口座開設に利用できる独自ポイントサービスです。利回り不動産で好きなファンドへ投資する際に、自動的に1コイン1円で利用され、ファンドによっては投資した方に0.5%のワイズコインが還元されます。

また、投資額に対し1%ほどが付与されるため、次の投資に1%分を回せるのもメリットです。投資額への充当は全額自動的におこなわれるため、ポイント数を設定する必要もありません。

有効期限は設定されておらず、利回り不動産で投資をおこなう限りは利用できます。ただし、退会手続きをおこなうとワイズコインも失効してしまうほか、現金化もできないため、不動産投資にうまく活用していくことをおすすめします。

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利回り不動産はこんな人におすすめ

メリットとデメリットを見たうえでも、なかなか投資をすべきか決めきれない方もいるのではないでしょうか。ここでは、利回り不動産での投資がおすすめな方の特徴を3つ紹介します。利用を迷う方は、参考にしてください。

まとまったお金がなくても不動産投資をしたい

1万円から投資をスタートでき、ワイズコインによって収益性を増やせ利回り不動産は、自己資金だけで投資しやすい不動産投資です。小額から投資しやすく、抽選が当たる可能性が高まる応募口数に制限をかけたファンドも用意されているため、気軽に始められます。

また、2022年9月時点では、利回り不動産を始めた人に2,000円分のワイズコインが付与されるキャンペーンがおこなわれています。持ち出す自己資金をできるだけ少なくして、不動産投資を始めてみたい人に利回り不動産はおすすめです。

手間をかけずに資産を増やしたい

利回り不動産は、投資先の不動産管理を自分でおこなう必要はありません。初回の手続きと応募が完了すれば、あとは経験豊富でノウハウのあるプロにおまかせできます。

また、投資先の不動産の情報も、プロが案件を厳選しているため、情報収集にかける手間も省けます。情報不足で投資先に迷う心配もありません。

利回り不動産では公式サイトより会員でなくとも読めるブログをから、情報発信もおこなっているため、手間をかけずに投資と情報収集をおこないつつ、投資に対する知識も深められるでしょう。

利回りの高い投資物件を探している

利回り不動産の投資物件は、5~8%と高い予想利回りの投資物件が豊富です。利回りは投資によって得られる利益を示しており、利回り不動産は不動産クラウドファンディングサービスの相場よりも、やや高めといえます。

また、利回り不動産では優先劣後出資でリスクを抑えています。ファンドごと損失の10%~20%までは利回り不動産の出資金が優先して使用されるため、賃貸需要の急激な下落による変化や、投資家の損失をできるだけ抑えられる仕組みです。

そのため、利回りが高い投資物件に対して起こりうる、利回り不動産の転貸先の倒産など、投資リスクをできるだけカバーできるようになっているのです。

あわせて、投資額に応じてワイズコインが付与されます。現金へそのまま換算することはできませんが、次回の投資に使えば1コイン1円として使われるため、その分だけ利回りが高くなり、より利益を高めやすいでしょう。

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利回り不動産への申し込みの流れ

登録をおこなう手順は4ステップです。それぞれポイントがあるため、1ステップずつ解説します。

1.公式サイトから仮登録

会員仮登録は、公式サイトの専用ページにアクセスし、以下の内容を入力します。

  • 個人・法人(選択)
  • メールアドレス
  • パスワード
  • 秘密の質問とその答え
  • メールマガジン登録
  • 確認および承諾事項
  • ご紹介者の登録メールアドレス
  • キャンペーンコード

必須項目は、確認および承諾事項までの6項目です。後半のご紹介者の登録メールアドレスとキャンペーンコードは、持っていれば入力しましょう。

また、メールマガジン登録はつい外してしまいがちという方もいます。しかし新規公開物件情報やキャンペーン情報のお知らせは、不動産投資ではぜひチェックしておきたい情報です。メールマガジン登録をしておいたほうが、情報収集の面ではメリットとなります。

仮会員登録が完了次第、本人確認をおこないます。

2.必要書類をそろえて本登録

会員仮登録をおこなうと、登録したメールアドレス宛に本人確認のためのURLが送付されます。このとき、本人確認に必要な書類は、本人確認の方法によってわかれます。

本人確認方法本人確認の書類銀行口座確認
スマートフォン

・運転免許証
・運転経歴証明書(2012年4月1日以降に交付されたもの)
・マイナンバーカード(顔写真のある表面のみ)
・在留カード

・通帳
・インターネット銀行の口座の場合
銀行名/支店名(支店番号)/口座名義人/口座番号がわかる画像のキャプチャー画像(スクリーンショット)

ハガキを受け取る場合・運転免許証
・運転経歴証明書(2012年4月1日以降に交付されたもの)
・写真付き住民基本台帳カード
・マイナンバーカード(顔写真のある表面のみ)
・パスポート(住所記載欄があるもの、顔写真ページ、・住所記載ページ)
・特別永住者証明書
・在留カード

・通帳
・インターネット銀行の口座の場合
銀行名/支店名(支店番号)/口座名義人/口座番号がわかる画像のキャプチャー画像(スクリーンショット)

スマートフォンを使う場合はproostという本人認証サービスとの連携が必要です。サービスを利用する際は、SMSを用いた認証が求められます。

本人認証がスマートフォンを通じて完了したあとは、個人情報の入力や投資に利用できる自己資金、投資経験の有無などを入力します。このとき、上記の口座情報がわかる現物のコピーやスクリーンショットの提出が求められるため、あらかじめ用意しておきましょう。

通常、申し込みから3~5営業日で口座が開設され、会員本登録完了とともに本人確認コードが発行されます。これで、新規の案件へ応募できるようになりました。

ハガキ審査の場合は、本人受け取り・転送不可の本人確認ハガキが送付されます。ハガキの内容に従い、手続きを進めましょう。

3.新規の案件に応募

投資を選ぶファンドを選定し、申し込みをおこないます。申し込みまでは無料となっており、申し込み口数と投資できる範囲の投資額を決定し、契約成立前書類を入力しましょう。抽選申し込みの場合は、次のような内容が確認されます。

  • 申し込み口数
  • 申し込み金額
  • 登録情報の変更の有無
  • 余剰資金の運用か

先着順の場合は、申し込めればそのまま正式に契約に進みます。そのため、申し込み金額は自分が指定して、確実に入金できる金額を用意しましょう。

4.正式に契約して入金

ファンドが成立したあとに、契約成立時書面が送付され、契約が締結されます。書面を確認しないと指定口座への入金はおこなえないため、注意しましょう。また、振込手数料は利用者側の負担となります。

入金まで完了すれば、あとは運用やファンドの進展状況を確認しながら待つだけです。分配金は6ヵ月ごとに口座に振り込まれるほか、運用終了時は翌月までに分配金と出資金が口座に戻ってきます。

自己資金に問題が無ければ、運用中に他のファンドを検討するのもよいでしょう。

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利回り不動産のよくある質問

実際に使うための情報収集をおこなっていくなかで、疑問をいくつか感じた方もいるかと思います。ここではQ&A方式で、疑問解決に役立つ情報を紹介しますので、利回り不動産の利用検討にお役立てください。

何かキャンペーンをやっているか?

2022年9月時点では、新規会員登録をすると2,000円分のワイズコインがもらえるキャンペーンが開催されています。キャンペーン対象者は、本会員登録まで完了した新規会員全員です。

ワイズコインは、利回り不動産内で投資に使えるため、例えば1口1万円の投資ができた際は、実際は8,000円分の支払いで1万円投資可能です。

キャンペーン期間は、2022年9月1日から2022年9月30日とされています。今後も定期的に開催されるかどうかは不明ですが、お得に投資を始めたい方にとっては、登録のチャンスです。

また、2022年1月には、投資申し込みをした人に対し総額100万円分のワイズコインを人数分で山分けする、参加者全員でワイズコイン100万円分を山分けキャンペーンがおこなわれていました。

ワイズコインを活用したキャンペーンは、今後もおこなわれる可能性が高そうです。

どのような案件を取り扱っている?

利回り不動産では2022年9月までに30号ファンドまでを扱っており、いずれも募集が終了しています。直近の案件から、いくつか紹介します。

2022年9月1日から2日にかけて先着式で申し込みがおこなわれた30号ファンドは、埼玉県土呂町と、栃木県宇都宮の2つのエリアに対する不動産投資をまとめたバルク案件でした。特徴として、口数制限が設けられています。

予定利回りは年換算で5.2%、運用期間は12ヵ月、分配は半年ごとです。募集金額の6,120,000円は満額で、クラウドファンディングが成立しています。

また、2022年8月17日から抽選式で募集された29号ファンドは、沖縄北部のリゾート開発案件です。予定利回り6.0%で、運用期間は12ヵ月、沖縄のなかでも人気の高いエリアとあって、募集金額が81,000,000円だったところ、91,540,000円を集めています。

投資でどのような手数料がかかる?

利回り不動産では、会員登録と投資申請は無料です。しかし、運用手数料と入金・出金時の振込手数料がかかります。

振込手数料は145円のため、例えば1万円投資して145円の手数料が入金・出金ともに発生すると考えると、手数料負担は約3%です。ただし、GMOあおぞらネット銀行を利用すると、手数料無料となります。

小額投資において、手数料は無視できない出費です。利回り不動産で投資をおこなうのであれば、GMOあおぞらネット銀行の口座を開設しておくとよいでしょう。

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まとめ

利回り不動産は満室保証や1コイン1円相当のワイズコインなど、特色のある不動産クラウドファンディングサービスです。できるだけ自己資金を持ち出さず、かつプロに運用をおまかせして投資を始めたい人や、高い利回りの物件を探している人に向いています。

一方で、高額投資がしにくく、運営会社は非上場の企業で信用度では欠けるといったデメリットを持っています。不動産クラウドファンディングは、元本の保証はされない点も考慮しましょう。

登録は必要書類があればスマートフォンで完結するため、投資を始めるハードルの低いサービスです。お伝えした口コミや紹介した情報をもとに興味を持った方は、利回り不動産のサイトにアクセスしてファンドの情報をチェックしてみましょう。

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この記事の著者
駅探PICKS編集部
駅探PICKS編集部
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