【2023年最新版】トーシンパートナーズのリアルな口コミ・評判とは?

【2023年最新版】トーシンパートナーズのリアルな口コミ・評判とは?

トーシンパートナーズは、創業以来30年以上の実績がある不動産投資サービスです。自社で自ら単身者向けデザイナーズマンションなどを開発しており、人気の集まる投資物件を手掛けています。不動産投資会社として長い実績があるため、不動産投資に興味がある人のなかにはトーシンパートナーズを一度は耳にしたことがある人も多いでしょう。

しかし、実のところトーシンパートナーズが本当によいサービスなのか、気になっている人もいるのではないでしょうか。実績があるからといって、手放しで投資するわけにもいきません。

そこでこの記事では、トーシンパートナーズのリアルな口コミや評判を徹底解説します。メリットやデメリットも解説するので、トーシンパートナーズがよいサービスなのかを見極めてみてください。

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トーシンパートナーズのリアルな口コミ・評判

実際にトーシンパートナーズを利用したユーザーから、信憑性の高い口コミを厳選して紹介しますので、ぜひ参考にしてください。(※クラウドワークスによる調査2022年10月)

よい口コミ

デザイン性の高いマンションに投資が可能なので、入居率が高く安定したマンション投資をすることができるのが良いです。さらに月々1万円からの少額投資ができるのも満足しています。(40代 男性)
低価格で物件を探すことができ、確定申告などのサポートが充実している点です。(20代 男性)
運用プランなど非常に細かくアドバイスしていただけたので、初めてでも安心して投資できました。(30代 男性)
少額からマンション経営が出来るので、初心者でもリスクを抑える事が出来ます。(20代 女性)

改善してほしい口コミ

マンション以外の不動産投資の物件はなく、アパートや戸建てなどを投資したい際は不便になる場合があります。(20代 男性)
不動産会社特有のしつこい営業電話がかかってくるので改善して欲しいです。(30代 男性)

口コミからわかった傾向

良い口コミからは「定格で物件を探すことができる」「運用プランを細かくアドバイスしてくれるので、初めてでも安心して投資ができる」などの声が見受けられ、初心者の方でも安心して利用できる体制が整えられていることがわかります。

一方、改善点として、「マンション以外には投資ができない」「営業電話がしつこい」などといったアパートや戸建て等の様々な物件に投資できないことや営業電話が多いという声も上がっていました。

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トーシンパートナーズのメリット・デメリット

ここからは、トーシンパートナーズのメリットとデメリットを解説します。

メリット

トーシンパートナーズのメリットは、次のとおりです。

  • 入居率が高い
  • 資産運用のプロに無料相談できる
  • 投資ガイドブックが無料でもらえる

トーシンパートナーズは入居率が高いため、安定した利益が期待できるというメリットがあります。首都圏の好立地を厳選してマンション開発をおこなっているため、安定した入居率を叶えています。そのため、単身者からのニーズも高く、入居率は業界トップ水準の99.9%です。

加えてトーシンパートナーズでは、不動産投資に関する相談は無料なのもメリットです。複数人を対象にしたセミナーと異なり、マンツーマンで相談できるため、周囲を気にせず質問しやすい環境です。

また、トーシンパートナーズでは、これまでに培ってきた実績とノウハウを詰め込んだ投資ガイドブックが無料でもらえます。マンション経営のノウハウが学べるため、不動産投資が初めての人は資料請求してみてください。

デメリット

トーシンパートナーズのデメリットは、次のとおりです。

  • 頻繁に営業電話がかかってくる可能性がある
  • 裁判沙汰になった過去がある
  • 対象の物件種別が限られる

無料相談を依頼する際には電話番号を記載する欄があるため、申し込んだ時点で連絡先が知られてしまいます。そのため、トーシンパートナーズに対する口コミのなかには、無料相談後に営業電話が頻繁にかかってきたという声もありました。営業電話が苦手な人にはデメリットになってしまうでしょう。

無料相談後の営業を避けたいなら、相談時に営業電話をしないよう断っておくのも一つの手です。

また、トーシンパートナーズは、2012年に裁判沙汰になったことがあるというデメリットがあります。裁判は、トーシンパートナーズ側が不動産管理委託契約から建物賃貸借契約に変更することで和解に至りました。裁判に至った経緯や和解までの詳細は、公式サイト上に掲載されています。

”参考:株式会社トーシンパートナーズ「紛争解決のお知らせ」

最後のデメリットは取り扱う物件種別が限られることです。通常、不動産投資は戸建てやマンションなど物件種別はさまざまです。

しかし、トーシンパートナーズの場合、不動産投資の対象になる物件種別はマンションに限られます。さらに、マンションのなかでもワンルームマンションだけなため、挑戦できる不動産投資は限られた選択肢のみと思っておきましょう。

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トーシンパートナーズの特徴

 

※画像出典:トーシンパートナーズ

会社名株式会社トーシンパートナーズ
本社所在地東京都武蔵野市吉祥寺本町1-33-5
設立年月1989年2月
資本金10億円
上場の有無非上場
加盟団体
  • 公益社団法人全日本不動産協会
  • 公益社団法人不動産保証協会
  • 首都圏中高層住宅協会一般社団法人全国不動産協会
  • 公益財団法人東日本不動産流通機構一般社団法人 全国住宅産業協会
  • 東京不動産信用保証(株)
  • 公益社団法人首都圏不動産公正取引協議会
  • 公益社団法人警視庁管内特殊暴力防止対策連合会
免許登録
  • 宅地建物取引業:国土交通大臣(1)第9540号
  • 特定建設業:東京都知事許可(特- 1)第112727号
  • 一級建築士事務所:東京都知事登録第54526号
社員数381名(2022年4月1日時点)
関連会社
  • 株式会社トーシンコミュニティー
  • 株式会社トーシンライフサポート
  • 株式会社メリオフトゥーロ

トーシンパートナーズは、1989年の創業以来30年以上にわたって不動産投資サービスの実績がある株式会社トーシンパートナーズが運営しています。

トーシンパートナーズでは、都内にあるデザイン性に優れたマンションを数多く取り扱っています。都内に転入してくる若い層を中心にニーズがあるため、高い入居率が期待できるでしょう。

ここからは、株式会社トーシンパートナーズの特徴をより詳しく解説します。

マンションのデザイン性が高い

トーシンパートナーズでは、自社ブランドのデザイナーズマンションを2シリーズ展開しています。

シリーズ名特徴
PHOENIX(フェニックス)
  • 都内に転入してくる若い層がターゲット
  • 街の雰囲気と調和しつつ洗練されたシックな外観
  • 1室20平米以上のゆとりある空間
ZOOM(ズーム)
  • 2013年に誕生
  • SAFETY・SENSE・PRACTICALがコンセプト
  • PHOENIXシリーズのノウハウを受け継いで開発

ZOOMは、2013年に生まれたPHOENIXのノウハウを受け継いだ新しいシリーズです。誕生翌年の2014年から8年連続でグッドデザイン賞を受賞しており、デザイン性に優れていることが広く知られています。

これまでに、PHOENIXやZOOMなどのデザイナーズマンションを270棟以上供給しています。

管理システムが2種類ある

トーシンパートナーズには、オーナー向けに管理代行システムと借上システムの賃貸管理サービスが2種類用意されています。管理代行システム手取月額収入が多くなるものの、空室時の家賃保証はありません。

一方の借上システムは、空室期間が発生しても一定の賃料を保証するサービスです。ただし、手取月額収入は管理代行システムよりも少なくなります。

 管理代行システム借上システム
契約期間2年自動更新5年自動更新
家賃の見直し時期賃貸借更新時または再募集時5年ごと
空室発生時の家賃保証なしあり
礼金の扱い事務手数料として家賃1ヵ月分相当をトーシンパートナーズに支払う全額トーシンパートナーズに支払う
更新料の扱い事務手数料として家賃0.5ヵ月相当をトーシンパートナーズに支払う 
原状回復費用オーナー負担トーシンパートナーズ負担
設備補修・交換費用オーナー負担オーナー負担
賃料送金日家賃の入金確認後10日前後当月20日

管理代行システムは、賃料ごとに月額の管理委託料が異なります。

賃料管理委託料
60,000円未満3,300円(税込)
60,000円以上10万円未満4,400円(税込)
10万円以上15万円未満5,500円(税込)
15万円以上6,600円(税込)

家賃の見直しで賃料がアップした場合でも、15万円以上は6,600円(税込)から上がることはありません。また、管理代行システムは、途中で借上システムに変更することも可能です。

オーナーへのサポートが充実している

トーシンパートナーズでは、投資用不動産を購入後の手厚いフォロー体制が用意されています。

サポートサービス名内容
お客様相談窓口(カスタマーリレーションチーム)専任スタッフによる無料相談窓口
オーナー専用アプリ「LENZ」
  • マンション経営に有益な情報を配信
  • 所有物件の賃貸状況や毎月の入出金状況の確認が可能
  • チャット機能で相談可能
  • アプリで諸手続きが可能
トーシンオーナーズクラブ
  • 季刊情報誌の定期配布
  • 専用Webサイトの利用
  • 各種イベントやセミナーへの招待
  • 確定申告書作成サポート
定期的なアンケート調査の実施オーナーから寄せられた意見をもとにサービス向上を目指す

トーシンオーナーズクラブでは、年1回の頻度で確定申告相談会を開催しており、不動産投資で不安を持ちがちな確定申告について相談できます。さらに確定申告に必要な不動産収支内訳書参考資料も無料で提供してもらえます。ただし、税理士によるサポートは有料です。

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トーシンパートナーズはこんな人におすすめ

ここからは、トーシンオーナーズがどのような人におすすめなのかを解説します。

東京都心で不動産投資がしたい人

トーシンパートナーズは、東京都内の主要エリアに特化した不動産投資ができます。自社ブランドのデザイナーズマンションPHOENIXシリーズは、都内の次のエリアに集中しています。

エリア棟数
杉並区43棟
新宿区27棟
中央区20棟
渋谷区15棟
練馬区15棟
港区11棟
豊島区11棟
板橋区6棟
中野区6棟
世田谷区6棟
目黒区5棟
大田区5棟
文京区4棟
品川区4棟
武蔵野市4棟
千代田区3棟
台東区2棟
小金井市2棟
墨田区1棟
三鷹市1棟
国分寺市1棟
その他エリア26棟

PHOENIXシリーズの第1号となった新宿区を中心に、これまでに10,000戸を超える物件が販売されました。30年の実績とノウハウを活かしたエリア選定をおこなっているため、高い入居率を維持しています。

高額な初期費用をかけたくない人

不動産投資は、高額な資金がないと始められないと考える人も多いのではないでしょうか。しかしトーシンパートナーズでは、月々1万円程度の少額から投資できるため、高い初期費用をかけたくない人にもおすすめです。

また、足りない金額は、金融機関で投資用ローンを組んで充てることも可能です。例えば毎月返済するローンはが11万円でも、家賃収入が10万円あれば月々の支出は10,000円になります。

ただし、投資用ローンを組むためには金融機関の審査をクリアする必要があります。 少額で不動産投資を希望する場合は、無料相談で無理なく始められる物件や金融機関を紹介してもらいましょう。  

マンション経営に手間をかけたくない人

不動産投資は、物件の購入後に入居者募集や設備維持などの管理が必要です。トーシンパートナーズでは管理システムを用意しているため、マンション経営のすべてをワンストップで任せられます。

管理システムは2種類用意されており、オーナーの希望に合わせて選ぶことが可能です。マンション管理の実績も豊富なので、不動産投資が初めての人でも安心して利用できるでしょう。

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トーシンパートナーズ申し込みの流れ

トーシンパートナーズが気になったら、資料請求をして不動産投資を検討してみましょう。ここからは、実際にトーシンパートナーズに申し込む際の流れを解説します。

不動産を運用するまでの流れを解説するので、トーシンパートナーズの利用を前向きに考えている人はぜひご覧ください。

資料を請求する

トーシンパートナーズで不動産投資を始める際には、まず資料請求が必要です。資料請求は公式サイトのトップページから「マンション経営がわかる資料請求」のページに進みます。

資料請求に必要な情報は、次のとおりです。

  • 生年月日
  • 職業
  • 個人年収
  • 氏名
  • 都道府県
  • 電話連絡
  • メールアドレス

上記の情報を入力後、「無料で資料請求する」をクリックすれば資料請求は完了です。

物件の調査を開始する

希望する条件に合う物件が見つかったら、まずは自分で現地調査をおこないましょう。画像だけではわからない点もあるため、建物の隅々までチェックすることが大事です。

注視すべきポイントは、例えば外壁にひび割れがないか、共有部分のメンテナンスが行き届いているかなどです。気になる点があれば、トーシンパートナーズの担当者に聞いておきましょう。

また、入居偽装の恐れもあるため、水道メーターや各戸の生活感などもチェックしておくことをおすすめします。

売買契約を締結する

自分の目で確認して物件に問題ないことがわかったら、売買契約へ進みましょう。まず正式な契約を締結する前に、買付申込書を提出します。その後、売り手が買付申込書を受け取ったら、正式な契約を進めます。

また、投資用ローンを組む場合は、金融機関の審査を受けましょう。無事に審査にクリアしたら、ようやく正式な契約に進みます。宅地建物取引士から重要事項の説明を受け、内容に問題がなければ売買契約を締結します。

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トーシンパートナーズのよくある質問

最後に、トーシンパートナーズに関するよくある質問と回答を紹介します。

入居率は?

トーシンパートナーズの入居率は、業界トップ水準の99.9%を誇っています。

また、トーシンパートナーズでは平均利回りも4.0%を実現させています。利回りとは、物件価格に対して見込める家賃収入の数値です。トーシンパートナーズは比較的高めの利回りを叶えているため、安定したマンション経営を続けやすいといえるでしょう。

アパートや戸建てへの投資もできる?

トーシンパートナーズで取り扱っている物件は、都内の区分マンションのみです。そのため、アパートや戸建てへの投資相談はできません。アパートや戸建ての投資を検討している場合は、ほかのサービスを利用しましょう。

提携金融機関は?

トーシンパートナーズの提携金融機関は、次のとおりです。

  • オリックス銀行
  • 関西みらい銀行
  • きらぼし銀行
  • ジャックス
  • 大東京信用組合
  • 東京スター銀行
  • みずほ銀行
  • 三井住友銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • りそな銀行

数多くの金融機関と提携しているため、一人ひとりのニーズに対応できます。

セミナーはいつ開催される?

トーシンパートナーズでは、不定期で不動産投資セミナーを開催しています。過去には、初心者向けのオンラインセミナーが開催されました。新たなセミナーの情報がいつアップされるかわからないため、定期的に公式サイトをチェックしておくとよいでしょう。  

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まとめ

トーシンパートナーズは、東京都内で厳選された立地にあるワンルームマンションに特化した不動産投資サービスであることがわかりました。自社ブランドのデザイナーズマンションは若者を中心に人気が高く、高い入居率を誇っています。

口コミでは、少額からの投資もできるため、無理なく始められるという口コミが数多く寄せられています。その一方で、無料相談後の電話の多さに悩む人の声も少なくありませんでした。それぞれの特徴を見比べて、サービスを利用したいと感じられるか検討してみましょう。

ぜひ東京都内のおしゃれな物件でマンション経営をしたい人は、トーシンパートナーズに相談してみてください。

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この記事の著者
駅探PICKS編集部
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