【2022年最新版】プロパティエージェントのリアルな口コミ・評判は?メリットデメリットも

【2022年最新版】プロパティエージェントのリアルな口コミ・評判は?メリットデメリットも

プロパティエージェントは、投資物件の入居率が高く、アフターサービスもしっかりしていると評判のマンション投資会社です。しかし、実際はどのような会社なのか、よい評判は本当なのか気になっている人もいるのではないでしょうか。

本記事では、プロパティエージェントに関する口コミ・評判、メリット・デメリット・特徴などを解説します。「プロパティエージェントはよいサービスを提供してくれるのか」という視点から検討材料を提供するので、参考にしてください。

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プロパティエージェントのリアルな口コミ・評判

プロパティエージェントを実際に利用した方の口コミを確認していきましょう。

良い口コミ

わかりやすい説明で情報を把握できる

担当者のわかりやすい説明のおかげで情報をよく把握して投資でき満足しています。(40代/男性)

マンション購入後のサポートが充実している

プロパティエージェントを利用していて良かった点は、「マンション購入後のサポートが充実している」ところです。マンションの購入後に管理を委託することができるだけでなく、賃貸管理のアドバイスや確定申告のサポート、税理士の紹介、など様々なサポートをしてもらうことができるので、初めて不動産投資をする人には助かるなと感じました。(30代/男性)

初心者向けのセミナーが開催されている

初心者向けのセミナーが開催されており、初めての不動産投資でも分かりやすかったです。(20代/女性)

改善して欲しい口コミ

地方や海外の不動産は取り扱っていない

取扱い不動産は東京、横浜がメインとなり、地方や海外の不動産は取り扱っていない。そのため、地方の不動産に投資したい場合は別の不動産投資会社を選ぶ必要がある。(50代/男性)

営業の電話がややしつこかった

やや営業の電話がしつこいので、もう少し営業の電話は控えて欲しいです。(40代/男性)

口コミからわかった傾向

プロパティエージェントは担当者の手厚いフォローに評価を得ています。入居管理や設備故障等のサポート、売却の相談、確定申告相談会の開催などアフターフォローもしっかりとおこなってくれるのが魅力です。

また、来場型だけでなくオンラインでのセミナーも開催しており、不動産投資初心者も安心して利用できます。

営業の電話がしつこいとの声も見受けられましたが、これはサポート体制がしっかりしているともいえるでしょう。営業が不要の場合は、問い合わせて断ることも可能です。

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プロパティエージェントのメリット・デメリット

不動産投資会社を選ぶときは、自分のニーズと会社の得意分野がマッチングしているかを、あらかじめチェックすることが必要です。ここでは、プロパティエージェントのメリットとデメリットを紹介します。

メリット

どんなに評判が高い不動産投資会社でもメリットとデメリットの両面があります。はじめに、プロパティエージェントのメリットを見ていきましょう。

入居率が99%以上

“出典:プロパティエージェント「運用実績」”

プロパティエージェントで販売した投資用マンションの入居率は、99.37%(2022年7月時点)と、安定運用を実現しています。

これは、入居率を高水準で維持することを最重要課題にすえて、仲介会社への紹介営業を強化するなど、入居者募集を積極的におこなっているためです。

独自のスコアリングで高水準の用地を仕入れている

プロパティエージェントでは、用地を仕入れる際に担当者の主観的な判断に頼るのではなく、スコアリングを用いて高い資産性を維持できる物件を厳選しています。

これは、物件を資産性・収益性・移動率の3つの軸から50項目以上の評点で客観的に評価するために、プロパティエージェントが独自に開発したものです。

提携金融機関10社で融資サポートも強い

プロパティエージェントの提携金融機関は、次の10社におよびます(50音順)。

これだけ多くの金融機関と提携しているため、投資用マンションを購入するときの融資に関する不安が軽減できるでしょう。

  • イオン住宅ローンサービス
  • オリックス銀行
  • 関西みらい銀行
  • クレディセゾン
  • ジャックス
  • ダイヤモンドアセットファイナンス
  • 東京スター銀行
  • みずほ銀行
  • 楽天銀行
  • リコーリース

販売・売却だけでなく管理もサポートしてくれる

“画像出典:プロパティエージェント「不動産投資セミナー」”

プロパティエージェントは、投資用マンションの開発・販売だけでなく、管理会社の事業もおこなっています。

入居管理や設備故障などのマンションの運用管理、売却の相談、税理士による無料確定申告相談会など、投資用マンション購入後のアフターフォローもしっかりしています。

デメリット

プロパティエージェントにはデメリットもいくつかあります。それについてもチェックしていきましょう。

首都圏・都市部以外の投資物件が少ない

プロパティエージェントは、開発エリアを東京23区や横浜・川崎エリアに限定しています。

そのため、国内の他のエリアや海外の不動産に投資をしたいと考えている場合は、別会社を利用を検討したほうがよいでしょう。

マンション以外は物件数が少ない

2022年9月現在、プロパティエージェントが販売している投資用不動産は、単身者向けの区分マンションのみです。

土地のみや戸建て、アパート、一棟マンション、テナントビルなど、他の種類の不動産に投資をしたい場合は、別会社を探す必要があります。

営業が積極的すぎる場合がある

多くの不動産投資会社がそうであるように、人によっては営業電話がしつこいと感じることがあるようです。

プロパティエージェントでは、一度営業を断った人には再度連絡しない方針をとっているので、問い合わせフォームや電話(0120-581-143)から営業電話の中止を申し出ることも可能です。

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プロパティエージェントの特徴

※画像出典:プロパティエージェント公式HP

会社名プロパティエージェント株式会社
所在地東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー41階
設立2004年2月6日
資本金6億1,611万円

プロパティエージェントは、投資用マンションの開発・販売・管理を中心に、不動産投資型のクラウドファンディングや、DX(デジタルトランスフォーメーション)推進などの事業も展開しています。ここでは、プロパティエージェントの特徴をくわしく紹介します。

販売・売却だけでなく管理もしている

プロパティエージェントは、土地の仕入れ、設計、開発、販売、管理、売却まですべてワンストップでおこなっています。

マンションの販売だけでなく、賃貸管理、建物管理、売却サポートという収益の柱が複数あるため、賃貸管理手数料が永年無料サービスを実現させています。また、管理会社としてのノウハウの蓄積もあるため、マンション購入後の運用・管理のサポートもしっかりしているのも特徴です。

不動産の品質を高める独自の取り組みをしている

世の中には数えきれないほどの不動産がありますが、ひとつとして同じものはありません。プロパティエージェントは、それぞれの不動産の価値を高めるために、次のような独自の取り組みをおこなっています。

  • ニーズにマッチングした土地の選定
  • 用地仕入時に独自の項目を用いて客観的に評価するスコアリング
  • 入居者のニーズに合わせてデザインを決定するモデリング
  • 物件ごとに着工から引き渡しまで全工程で自社の一級建築士・設計担当が品質管理
  • 資産価値を長く守るための維持管理
  • 高い入居率を維持するための賃貸管理 など

不動産投資型のクラウドファンディングサービスを提供

“画像出典:Rimple

プロパティエージェントでは、不動産投資をより気軽にできるRIMPLE(リンプル)という不動産投資型クラウドファンディングサービスを提供しています。

通常の不動産投資は1人が物件を購入して運用しますが、Rimpleでは複数人がマンションに共同出資をして運用する点が大きな特徴です。

元本保証はありませんが、物件を担保とするため、大きなリスクは少ないとされています。また、投資家の出資額を全体の70%までの優先出資とし、残りの30%をプロパティエージェントによる劣後出資とすることで、運用による損失が発生した場合でも元本の30%までは守られる仕組みになっています。

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プロパティエージェントはこんな人におすすめ

ここまで述べてきたメリット・デメリットや特徴をふまえて、どのような人にプロパティエージェントがおすすめできるかを見ていきます。

東京・横浜の都心部の物件を購入したい人

プロパティエージェントは、東京23区や横浜・川崎エリアで、投資用の単身者向けの区分マンションを購入したい人向けの会社です。

それ以外のエリアやマンション以外の物件で不動産投資をしたい人には、プロパティエージェントは向いているとはいえません。

アフターフォローをしてほしい人

プロパティエージェントは、投資用マンションの開発・販売だけでなく、購入後のアフターフォローも充実しています。

マンションの維持管理や賃貸管理に不安がある人や、日々の仕事などが忙しくマンションの管理に時間や手間がかけられない人に向いているといえるでしょう。

事業基盤が安定した企業に依頼したい人

プロパティエージェントは、事業基盤が安定しており、信頼できる企業をパートナーにして、マンション投資をしたい人に向いています。

東証プライム市場(旧東証一部)の上場企業で、19期連続で増収増益を続け、決算情報も開示されているなど、透明度が高い会社といえるでしょう。

不動産投資を学んでから投資を始めたい人

プロパティエージェントは、不動産投資の初心者で、不動産投資について学ぶ意欲がある人にも向いています。

プロパティエージェントでは、初心者向けに無料セミナーを開催しています。オンライン形式と新宿オフィスでの対面形式でおこなわれており、公式サイトから予約可能です。

また、不動産投資TIMESという情報サイトも運営しています。初心者から経験者に至るまで不動産投資家に役立つコラムが掲載されており、また、公式サイトにはオーナー体験談もたくさん載っているので参考になるでしょう。

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プロパティエージェント申し込みの流れ

プロパティエージェントをパートナーとしてマンション投資をするときは、どのような手続きをすればいいのでしょうか。ここではその流れを紹介します。

  1. プロパティエージェントに相談する
  2. 投資不動産を購入する
  3. 購入した投資不動産で利益を得る

1.プロパティエージェントに相談する

まずは、プロパティエージェントの公式サイトの問い合わせフォームや、セミナー後の個別相談会を利用して相談します。

相談は対面でも、オンラインでも可能です。

2.投資不動産を購入する

マンション投資のリスク、物件の選び方、購入後の維持管理・賃貸管理など、わからないことや不安なことは担当者とよく相談し、納得したうえでマンション購入の決断をしましょう。

購入を決めたら、次のような流れで手続きをします。

  1. マンション購入の申し込み
  2. 重要事項の説明
  3. 売買契約を締結
  4. 金融機関の審査後、ローン契約を締結
  5. 融資実行・決済・登記手続き

3.購入した投資不動産で利益を得る

マンションが引き渡しされたら、いよいよマンションオーナーです。一人暮らしの人に部屋を貸し出し、家賃収入を得ます。部屋の維持管理や賃貸管理もプロパティエージェントに任せられます。

ただ、確定申告や部屋がどのような状態になっているのかのチェック、修繕やリノベーション、長期的な方針(将来的に誰かに相続・贈与・遺贈するのか、それとも売却するのかなど)決定など、オーナーとしてやるべきこともあります。気になることや困ったことは、担当者に相談しましょう。

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プロパティエージェントのよくある質問

最後に、プロパティエージェントについてよくある疑問に回答します。

プロパティエージェントのセミナーは無料?

セミナーは、無料で受講できます。

内容は、次のとおりです。

  • 初心者もよくわかる「不動産投資の仕組み」
  • 不動産投資ならではの「リスクヘッジ法」
  • 中古・新築の違いとは?「物件タイプ比較」
  • プロパティエージェントの「独自サービス」

参加者は30~40代で、年収600万~1,000万円台の人が多いようです。

プロパティエージェントの営業電話は停止できる?

営業電話は停止可能です。

問い合わせフォームか、電話(0120-581-143)で停止を申し出ましょう。

家賃の下落率や滞納率はどうなっている?

プロパティエージェントの公式サイトで公表されているデータによると、サブリース(家賃保証)物件の家賃下落率(保証賃料金額下落率)9年度連続で0%滞納率は2022年7月時点で0.03%です。

サブリース契約とは、購入したマンションの部屋をいったんプロパティエージェントに貸し出し、さらに入居者に賃貸するという経営方法です。入居者がいなくても家賃収入を得ることができるというメリットがあります。

滞納率に関しては、公益財団法人日本賃貸住宅管理協会が公表している日管協短観 2020年度下期データによると、首都圏での2ヵ月以上滞納率は0.8%(2020年度下期)なので、プロパティエージェントが管理しているマンションの滞納率は低い、つまり入居者の家賃滞納が少ないということがわかります。

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まとめ

プロパティエージェントは、東京23区や横浜・川崎エリアで、単身者向け区分マンションを開発・販売している不動産投資会社です。それにとどまらずマンションの維持管理や賃貸管理、将来的には売却も任せられます。

また、投資物件の品質を高めるためにさまざまな取り組みをしており、無料セミナーの開催や情報サイト(不動産投資TIMES)の運営など、不動産投資に関する情報や学習機会の提供にも熱心な会社といえるでしょう。

とはいえ、不動産投資にはメリットだけではなく、さまざまなリスクも潜んでいます。不明なことや不安な点は担当者と相談し、納得したうえで不動産投資を始めるか否かの決断をしてください。

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この記事の著者
駅探PICKS編集部
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