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COZUCHIのリアルな口コミ・評判とは?ファンドの特徴や利用するメリット・デメリットも解説

COZUCHIのリアルな口コミ・評判とは?ファンドの特徴や利用するメリット・デメリットも解説

不動産投資は自分のニーズと合致した投資サービスを選ぶことで、よりよい投資を実現できます。この記事は数多く存在している不動産投資サービスの中から、COZUCHIに注目した方に向けて「これよい不動産投資サービスなのか?」という疑問の解決を手伝うための情報を紹介していきます。

COZUCHIは少額からの投資が可能な不動産クラウドファンディングのサービスを行っており、初心者にも利用しやすい不動産投資会社と言えます。

今回紹介するメリット・デメリットや特徴から、COZUCHIの投資サービスが自分のニーズと合致しているかどうかを考えてみましょう。COZUCHIを利用した投資の手続きプロセスもあわせて解説していくため、COZUCHIでの不動産投資を考えている方は是非ご覧ください。

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COZUCHIをやってみた人の口コミ・評判

まずは実際に利用した方の口コミを確認しましょう。

良い口コミ

最新の情報をインターネットのSNSで配信しており、的確なタイミングで投資の検討ができるところが大変気に入っています。(30代/男性)

投資案件は好立地かつ収益性の高い投資物件に厳選していることもあって、高い収益を目指せるのが良いです。それと途中解約も可能な点も良いです。(40代/男性)

COZUCHIを利用して良かった点は、「1口1万円の少額から投資することができる」ところです。自分は、サラリーマンでお小遣い制なので投資資金は少ないため、少額から不動産投資できるのはとてもありがたいと感じています。(30代/男性)

改善してほしい口コミ

案件ごとに入金口座が違うので、そこが面倒くさいです。1つの入金口座にまとめられるように改善して欲しいです。ファンドに当選した際にその都度入金口座が変わるので煩わしさがあります。(40代/男性)

先着はクリック勝負、抽選は高倍率といったところで、投資したい対象があっても、それが叶わないことも多いところ(30代/男性)

COZUCHIを利用して改善してほしい点は、「案件数が物足りない」ところです。COZUCHIは、先着で決まる案件や抽選で購入者を決める案件などがありますが、人気のある物件は申し込みが殺到して全然当たらないので、もっと投資のできる案件数を増やしてほしいと感じています。(30代/男性)

口コミからわかった傾向

不動産に関する様々な手続きや管理は事業者がおこなってくれます。また、1万円から不動産投資が可能のため、初心者にもおすすめのサービスです。

収益性の高い投資物件に厳選しているため、人気の案件は抽選に落ちてしまうことも。今後案件数が増えることを期待する声も見受けられました。

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COZUCHIの特徴・メリット8つ

※画像出典:COZUCHI公式HP

COZUCHIの基本情報
サービス名COZUCHI
最小投資金額1万円
期待利回り2.0~50.9%(2022年2月時点)
運営会社名LAETOLI株式会社
本社所在地東京都港区南青山2-26-1 D-LIFEPLACE南青山2階
会社設立年1999年5月20日
資本金1億円
公式サイトhttps://cozuchi.com/ja/

COZUCHIは、LAETOLI株式会社によって運営されている不動産クラウドファンディングサービスです。投資の対象となる物件は都市部のオフィスや事業用地、観光向きのリゾート地の土地などを対象に幅広いプロジェクトを取り扱っています。

取り扱い物件の種類とプロジェクトの数の両方ともが豊富であり、他の不動産クラウドファンディングサービスと比較しても多様性の強みのあるラインナップを持っていると言えます。ここからは、COZUCHIを利用するメリットを見ていきましょう。

①プロジェクトの種類が豊富

COZUCHIの最大の特徴は、不動産クラウドファンディングの投資対象となるプロジェクトが豊富なところにあります。中には地域振興や事業の応援にも協力できるプロジェクトも存在しています。

ワンルームマンションや中古マンションに特化、というように、投資プロジェクトに使用する物件のジャンルを絞っている不動産投資会社が多いなか、通常のマンションに加えてオフィスやリゾート地の事業用地などのプロジェクトを運営しているのはCOZUCHIならではの特徴と言えるでしょう。

②元本割れのリスクが低い

COZUCHIの不動産クラウドファンディングのプロジェクトで元本割れが発生したことはなく、投資者側は低いリスクで投資を行うことができるようになっています。

実績だけでなくスキーム(仕組み)として元本割れのリスクを下げる試みが行われている点がサービスとしての強みとなっており、COZUCHIは初心者にも優しい投資サービスといえます。

③ファンドの募集達成率が高い

最近のCOZUCHIのファンドの募集達成率は、極めて高い傾向にあります。不動産クラウドファンディングは不特定多数の投資者からの資金を頼りに運営される不動産投資のため、想定通りの資金が集まらなければその先の運営は苦しいものとなってしまいます。

その点、100%の募集率を達成していることの多いCOZUCHIは信頼して運用できるでしょう。魅力的なファンドが多いことから、なかには募集率が1200%以上のファンドも存在しています。

④想定利回りと運用期間の幅が広い

COZUCHIは物件の種類が多いだけでなく、想定利回りや運用期間も幅広く用意されているため、様々な投資家のニーズに応えることが可能です。

想定利回りが2%のプロジェクトもあれば、20%にまで上るハイリターンなプロジェクトも存在しており、運用期間も数ヶ月の短期である場合から、より長期に渡る投資になることもあります。

⑤優先劣後方式の採用

優先劣後方式が採用されていることもCOZUCHIの特徴です。優先劣後方式は、投資の運用損失が発生した際に、まずは運営会社から負担を担う方式のことです。

利益の分配は出資者が優先されつつリスクのカバーがなされるため、投資者側は元本を守りながら低リスクで投資を行うことができます。

⑥途中解約が可能

COZUCHIは手数料を支払うことで途中解約・現金化が可能です。多くの不動産クラウドファンディングは途中解約が不可能で、運用期間の終了まで現金化が難しくなっています。

COZUCHIでは、急なお金が必要になった時でも解約申請の翌月に換金できるため、安心して利用できるでしょう。

⑦物件情報が細かい

COZUCHIの各案件は詳細な情報が提供されてるため、案件ごとに比較検討しやすく、投資判断に役立ちます。

多くの不動産クラウドファンディングでは、物件の種類や利回りなど概要程度ですが、COZUCHIの場合、写真や入居状況、周辺のデータなどまで情報が公開されているため、投資判断しやすいです。

⑧最短15分で投資できる

COZUCHIは、インターネットで登録すればすぐに投資できることも魅力です。登録後、最短15分での投資も不可能ではありません。

また、アプリや公式サイトからスマホで24時間365日取引することも可能です。手間をかけずに投資したい人にもCOZUCHIは利用しやすいでしょう。

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COZUCHIの注意点・デメリット4つ

COZUCHIにさまざまなメリットがありますが、以下のような注意点・デメリットにもあります。

元本に保証はない

COZUCHIの投資プロジェクトで元本割れが発生したことはありませんが、投資である以上は元本や利回りに保証がないことには注意しておくようにしましょう。

メリットの欄で紹介したように優先劣後方式で投資者側のリスクが低く保たれていますが、投資の原則上リスクの存在そのものは避けられないことはCOZUCHIの利用に限らず把握しておきたいポイントです。

非上場企業の運営

運営企業であるLAETOLI株式会社は非上場企業のため、決算情報の開示する義務がありません。上場企業と比較して経営状況の把握が難しいため、投資家にとっては判断材料が少なくなってしまいます。

LAETOLI株式会社は創業から20年以上の歴史があり、不動産事業の経験も深い企業ですが、上場と非上場の違いに注意しましょう。

投資の応募が抽選式

COZUCHIの不動産クラウドファンディングサービスで取り扱うプロジェクトのうち、そのほとんどが抽選式の応募となっています。

自分が応募したいと思ったプロジェクトに応募できるとは限らず、人気のプロジェクトであればあるほど競争の倍率が高くなってしまいます。資金があっても投資できるとは限らないため、そのポイントを踏まえた上でCOZUCHIの利用を考えましょう。

税制優遇なし

COZUCHIの分配金は、総合課税の対象となり、税制上のメリットはありません。株式投資型のクラウドファンディングサービスでは、税制優遇を受けられるときもありますが、COZUCHIの分配金は所得税と復興特別所得税を合わせた20.42%が源泉徴収されます。

所得の多い人の場合は、株式投資などと比べると税制メリットを受けられないと認識しておきましょう。

不動産クラウドファンディングのデメリットについては、以下の記事でも詳しく解説しています。

不動産クラウドファンディングのデメリット|リスク対策も解説

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口コミと特徴からわかる「COZUCHIがおすすめな人」

これまでに紹介した点から「COZUCHIと相性のよい人はどのようなニーズを持っている人なのか?」という疑問を整理していきます。

COZUCHIのメリットや特徴を踏まえた上で、自分のニーズと合致しているかどうかを考えてみましょう。

お金が必要になったら途中で解約したい人

「COZUCHIを使うメリット」の「途中解約が可能」で紹介した通り、COZUCHIは、手数料はかかるが中途解約して換金が可能です。お金が必要になるなどのリスクに備えたい人のニーズに応えることができます。

COZUCHI以外の一般的な不動産クラウドファンディングサービスでは途中解約ができない場合が多く、急にお金が必要になった時に投資を中断して現金を用意することができません。

お金が必要になったケース以外にも、投資プロジェクトの問題や事情によって「リスクを回避したい」という場合にも途中解約ができないことがほとんどです。

高リターンの不動産投資を探している人

通常の不動産投資クラウドファンディングサービスでは配当利回りに上限があり、プロジェクトが想定以上の大きな利益を上げても、投資者サイドは配当利回りの上限に基づいた額までしか利益を得ることができません。

その点に関して、COZUCHIには他の不動産クラウドファンディングサービスと比較してアドバンテージが存在しています。COZUCHIは配当利回りに上限が存在していません。

これによって他の不動産クラウドファンディングサービスと比較して高リターンが期待できるため、大きな利益を得ることのできるプロジェクトに投資できれば、より多くの配当を受けとることができます。

安定した配当を得たい人

COZUCHIは厳選された不動産に分散投資でき、優先劣後構造、マスターリース契約などを採用していて、安定した配当が得られます。

損失のリスクだけでなく、配当の安定性まで確保されるスキームの不動産クラウドファンディングサービスのため、「配当が得られるか不安だ」という不動産投資初心者にとっても参加がしやすいでしょう。

不動産投資の経験者も初心者も、安定した配当を得たい人にとっても、COZUCHIの不動産クラウドファンディングサービスはおすすめです。1口1万円からの投資が可能で、参加のハードルは低いものになっています。

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COZUCHI申し込みの流れ

自分のニーズとCOZUCHIの不動産クラウドファンディングサービスの相性がよい、このサービスを利用してみたいと考え、行動に移す決心をしたら次は実際に投資をするための手続きを行いましょう。

COZUCHIの利用には会員登録などが必要です。手続きの流れは以下の通りとなっています。

  1. 会員登録をする
  2. 投資家登録へに進む
  3. 資金状況情報を入力する
  4. 質問に答える
  5. 口座情報を入力する
  6. 本人確認の画面に進む

これらのプロセスの途上で本人確認などで身分証となる書類が必要になるため、万全の用意をして安心して投資を始められるようにしましょう。

1.会員登録をする

COZUCHIの公式サイトで「会員登録はこちら」とあるボタンをクリックして会員登録のプロセスを開始します。そこから進んでいったページで各種の情報を入力しましょう。入力事項は以下の通りです。

  • 電話番号、
  • メールアドレス、
  • パスワード
  • パスワード(確認用)

もとめられたこれらの情報を入力した後で、登録した電話番号へ確認用のSMSコードが送信されます。SMSコードの承認でアカウント登録が認証され、会員登録自体はここで完了します。

ただし、会員登録をしただけでは投資を行うことができません。名前や住所などの個人情報の登録も住んでいないため、別の手続きが必要です。投資の応募を行う前に、投資家登録を行う必要があります。投資家登録のやり方については次の項目で見ていきましょう。

2.投資家登録へに進む

会員登録が完了した旨を伝えるページの下部に「投資家登録へ」というボタンがあるため、そこをクリックして投資家登録の手続きに進みましょう。この画面で必要な入力事項は以下の通りです。

  • 姓ふりがな
  • 名ふりがな
  • 性別
  • 誕生日
  • 郵便番号
  • 住所
  • 電話番号

3.資金状況情報を入力する

投資家登録の画面では上記の情報を全て入力し終えたら、次は資金状況に関する情報の入力が求められます。こちらの画面での入力事項は以下の通りです。詳細な情報が必要になるため、入力事項がわかる書類などは事前に用意しておきましょう。

  • 職業(選択式)
  • 勤務先
  • 年収(円)
  • 金融資産(円)
  • 主な収入源

4.質問に答える

同じ画面で投資にあたっての質問も行われます。行われる質問は以下の通りです。投資の動機や投資者の性質に関する質問になるため、自分の来歴やニーズと照らし合わせて答えていきましょう。

  • 投資目的(選択式)
  • 特定の条件に当てはまる人かどうか
    (破産者で復権を得ていない者、生活保護世帯に属する者、長期入院療養者、成年後被後見人等意思決定の無効な者)
  • 投資経験(選択式・複数回答可能)
  • 投資資金の性格
  • 不動産投資への興味の有無
  • 住居の形態(一戸建てや賃貸住宅などから選択)
  • 取引動機
  • 元本保証がないことの確認

5.口座情報を入力する

上記の質問に答え、反社会的勢力に対する基本方針や個人情報保護方針、各種注意事項に同意するチェックを入れた後に、取引口座の情報を入力しましょう。以下の情報が分かるものを用意して、正確に入力することをおすすめします。

  • 銀行名
  • 支店名
  • 支店コード
  • 口座の種類(普通か当座)
  • 口座番号
  • 口座名義

本人確認の画面で情報に間違いの無いことをチェックしたら、次のプロセスに進みます。

6.本人確認の画面に進む

本人確認の画面では、カメラが必要になります。カメラ付きのスマートフォンやパソコンを用意しましょう。運転免許証などの身分証明書を撮影し、アップロードすると、次は自分の顔写真の撮影を求められます。

これらのアップロードが完了すると完了の旨を伝えるページに切り替わるため、後は申請結果を待ちましょう。申請が通ると、投資を始められるようになります。

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COZUCHIの利用でよくある質問

最後に、COZUCHIの利用にあたって頻発する質問について紹介していきます。これまで紹介した情報の補完や確認も兼ねています。ここで紹介するポイントも忘れずに抑えて、COZUCHIの利用を検討しましょう。

不動産クラウドファンディングとはなにか

不動産クラウドファンディングとは、不動産事業の出資金をインターネットで募り、不特定多数の人から資金を集める投資手法のことを指します。大勢の投資者と運営会社の共同で不動産事業を行い、利益が分配される仕組みです。

1口1万円から利用できるCOZUCHIのように、少額からの投資が可能なため不動産投資の初心者にもおすすめの投資と言えます。

不動産クラウドファンディングの詳細を知りたい方は、以下の記事をご覧ください。

不動産クラウドファンディングとは|初心者におすすめのサイト3選

元本保証はされているか

元本保証はありません。出資法によって、元本を保証する行為は禁止されているからです。しかしCOZUCHIでは元本保証がない代わりに、優先劣後方式の採用によって元本割れのリスクは低いものに抑えられています。

優先劣後方式を採用している不動産クラウドファンディングサービスは比較的低リスクで利用できるため、元本割れリスクを抑えながら投資をしたい人におすすめの投資方法です。

契約書面はファンドページのどこで確認できるか

契約書面は電子発行されるため、全てインターネットで上で確認できます。「契約成立前交付書面」「電子取引の重要事項」「約款」の3書面が、ファンドが公開になった時点で、ファンドページの「投資シミュレーション」から確認可能です。

大切な情報が複数記載されている書面となるため、しっかりと目を通しておきましょう。

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まとめ

COZUCHIは多様な投資プロジェクトを運営する不動産クラウドファンディングサービスです。対象の物件や利回り・運用期間の幅が豊かで、優先劣後方式や途中解約可能によって利用者のリスクを低減するスキームも敷かれています。

低いリスクでハイリターンの投資を行いたい人に、COZUCHIはおすすめのサービスと言えるでしょう。また、COZUCHIの利用を行う際には様々な情報入力の手続きが必要になるため、書類の準備もしておくことが大切です。

不動産投資の成功には運営会社とのニーズの合致が欠かせません。自分のニーズに合った不動産投資会社やサービスを見つけ、投資を成功させましょう。

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この記事の著者
駅探PICKS編集部
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