うずまの鯉のぼり
巴波川の春の風物詩「うずまの鯉のぼり」
期間2026年3月14日(土)~5月15日(金)
会場巴波川
- 栃木県 栃木市
- 栃木駅
藤原秀郷[ふじわらのひでさと]が京都の八坂神社から御分霊を勧請し、天慶3年(940)に創建したという古社。徳川家康公が関ケ原の戦勝祈願をして、のちに社地や朱神輿[あかみこし]が奉納された神社。毎年7月の祇園祭には、重さ2トンの大神輿が繰り出される。
思川にかかった観晃橋から続く思川アプローチから、小山第一小学校西側までの川沿いをたくさんの思川桜が彩る「小山市役所西側思川桜堤」。川の堤防の上には桜の里親制度で植栽された思川桜が淡紅色の花を咲かせる。
600段の石段を登った岩船山山頂に建てられ、かつては関東の高野山とよばれ一大霊場として栄えた。また、子授・子育・安産の地蔵信仰としても有名で春・秋彼岸には、参拝者が多く訪れる。山門と三重塔は県指定文化財。