思川緑地の思川桜
白鴎大学東側(観晃橋下流思川西側堤防)の桜並木は、小山市原産の「思川桜」の名所のひとつ。見頃は例年、ソメイヨシノより約1週間後で、10枚の鮮やかなピンク色の花弁をつけた珍しい桜を見ることができる。遊歩道の左右から咲き誇るオモイガワザクラ(思川桜)は、満開時には春を感じさせる美しい景色となり、花見客でにぎわう人気のスポット。
- 「小山駅」から徒歩19分
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白鴎大学東側(観晃橋下流思川西側堤防)の桜並木は、小山市原産の「思川桜」の名所のひとつ。見頃は例年、ソメイヨシノより約1週間後で、10枚の鮮やかなピンク色の花弁をつけた珍しい桜を見ることができる。遊歩道の左右から咲き誇るオモイガワザクラ(思川桜)は、満開時には春を感じさせる美しい景色となり、花見客でにぎわう人気のスポット。
鑁阿寺へ向かう大日大門通り沿いに立つ漆喰の白壁が美しい土蔵。蔵の名前は、江戸時代に足利に織物産業を広めた小佐野茂右衛門にちなんでいる。毎年11月中旬~下旬には、「学校さままつり」にちなんで企画展も開催される。
日本最古の学校。隆盛期の天文年間(1532~54)には学徒三千といわれるほど全国から多くの人が集まり、儒学・医学・兵学などの授業が行われたという。その様子はキリスト教宣教師フランシスコ・ザビエルによって海外に紹介された。明治5年(1872)に廃校になったが、平成2年(1990)江戸中期の姿が復元された。所要40分。
樹齢160年を超える大藤棚や八重の大藤棚、180cmもの花房をもつ藤など、季節になると約10万平方mの敷地に350本以上の藤が花をつける。普段あまり見かけないきばな藤や、長さ80mのトンネルをつくる白藤も。藤が見ごろの4月中旬~5月中旬には、「ふじのはな物語(大藤まつり)」が開催される。
テレビドラマの放映を記念して建てられた施設。観光案内所、みやげコーナー、無料駐車場が揃い、足利観光の拠点に利用できる。レンタサイクルの受付もしている。
鎌倉時代初期の建久7年(1196)、足利義兼[あしかがよしかね]により建立された足利氏の氏寺。大日如来を本尊とし、山門、鐘楼(重要文化財)、本堂(国宝)、経堂(重要文化財)などの七堂伽藍を備えた東国の密教の代表的な寺。境内は足利氏宅跡(国史跡、名城100選)でもあり、周囲を水堀と土塁で囲んでいる。
栃木市の街巾を流れる巴波川[うずまがわ]を舟に乗って遊覧する。25~30分ほど流れに乗って、船頭が栃木市や巴波川の歴史を案内する。船頭が歌う栃木河岸船頭唄を聞きながら、蔵の街並みを眺めれば、そこはまるで江戸時代にタイムスリップしたかのよう。舟の上から眺める景色は、普段とは違った風情を感じさせてくれる。粋と雅が出会う街、小江戸とちぎの情緒を堪能できる。
足利市の歴史や観光について分かりやすく紹介されている。散策前に立ち寄ってみよう。
江戸時代に日本で最初に作られた磁器・伊万里と、鍋島藩窯で藩主の献上品として特別に制作された鍋島を所蔵する、世界屈指の陶磁美術館。小高い丘を利用した約3万坪の自然庭園に4つの展示館を中心に建物が点在する。所要1時間30分。
明治時代に麻問屋と銀行を営んでいた豪商横山家の店舗・住宅。巴波川沿いに建つ両袖切妻造りという左右対称の建物は栃木市を代表する景観の一つ。館内では登録有形文化財である建物や、当時の資料、回遊式庭園など楽しめる。団体割引もあり(20人以上大人200円)。
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