桐生市有鄰館
江戸時代の寛延2年(1749)に現在地に店舗を構えた、矢野商店が使っていた蔵群。蔵は江戸時代から大正時代に建築された土蔵や煉瓦造で、桐生市の歴史を物語る貴重な遺産として、市の重要文化財に指定されている。現在は、多目的スペースとして開放され、文化・芸術活動の場として活用されている。
- 群馬県桐生市
- 西桐生駅 / 桐生駅
2026年07月15日 18時00分発表天気情報提供元:ウェザーニュース
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江戸時代の寛延2年(1749)に現在地に店舗を構えた、矢野商店が使っていた蔵群。蔵は江戸時代から大正時代に建築された土蔵や煉瓦造で、桐生市の歴史を物語る貴重な遺産として、市の重要文化財に指定されている。現在は、多目的スペースとして開放され、文化・芸術活動の場として活用されている。
この記念館は、昭和9年(1934)桐生織物同業組合の事務所として建設された建物。平成9年(1997)に国(文化庁)の登録有形文化財、平成28年(2016)に日本遺産として、また、経済産業省の近代化産業遺産にも平成19年(2007)認定されている。織物記念館2階の織物資料展示室では、桐生織物の歴史や製造工程などについてもビデオ観賞でき、伝統的工芸品「桐生織」の製品や古い手織り機・織物道具なども展示されている。1階の展示販売場では和装・洋装のそれぞれのブースが設けられ桐生織物製品が展示販売されている。月に一度企画展を開催している。
国道122号に面した道の駅。黒保根地区特産のマイタケや米、新鮮野菜、無添加の漬物などを販売する農産物直売所と食事処、観光案内所・無料休憩スペースのあるふれあい館、生産物加工所から成る。農産物直売所では、春にはコゴミやワラビなどの山菜、秋にはキノコも販売。食事処では群馬県内産の小麦粉やそば粉を使ったうどんやそばが自慢で、ミニそばや天ぷらがセットになったやまびこ定食1400円は店長のおすすめ。