東村ふれあいヒルギ公園
国の天然記念物に指定されている慶佐次[げさし]湾のヒルギ林のそばに造られた公園。有料のカヌーツアーのほか、遊歩道や展望台からもマングローブ観察ができる。園地及び周辺はやんばる国立公園となっている。
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国の天然記念物に指定されている慶佐次[げさし]湾のヒルギ林のそばに造られた公園。有料のカヌーツアーのほか、遊歩道や展望台からもマングローブ観察ができる。園地及び周辺はやんばる国立公園となっている。
伊是名島内に数多くある尚円王ゆかりの史跡のひとつで、この場所は尚円王の生誕地。王国時代から大切に護られてきた土地で、今も沖縄各地から参拝者が絶えない。園内には高さ3.5mの尚円王像が東方を指して堂々と立っている。奥の林には県史跡の尚円王生誕地屋敷・御臍所[みほそじょ]がある。応永22年(1415年)に、金丸が誕生した場所で、大きな石の下にへその緒が祭られている。近くには金丸が産湯を使ったという馬蹄形の井泉、潮平御川[すんじゃがー]がある。
周囲約2kmの島。かつては竹富島などから移り住んだ人たちが暮らしていたが、現在は由布島全体が亜熱帯植物楽園となっている。「ブーゲンビレアガーデン」では色鮮やかなブーゲンビレアの花が見ることができ、「蝶々園」では、黄金色のさなぎで知られるオオゴマダラに出会える。レストランでは郷土料理や直営農場のトロピカルフルーツやジュースなどが味わえ、併設された土産店では、由布島オリジナルのグッズを買うことができる。
本部町と名護市の境で連山を形成する標高453mの八重岳の中腹にある公園であり、桜の名所。山頂まで続く道にも桜が咲き誇る。毎年1月中旬~2週にわたり桜まつりも開催されている。
文政2年(1819)、宮良間切の頭職だった宮良親雲上當演[ぺーちんとうえん]が、琉球の伝統的な建築様式にのっとり造らせた館。世界大戦で沖縄本島の士族家屋はことごとく焼失したが、石垣島は戦火を免れた。そのため、当時の士族の邸宅を知る資料として、国の重要文化財に指定されている。母屋の右奥にある庭園は首里の名造園師、城間親雲上[ぐすくまぺーちん]が設計監督したもので、国の名勝に指定されている。
島の北側、集落に最も近い海水浴場。目の前に水納島[みんなじま]を望んで、真っ白な砂浜とエメラルドグリーンに輝く海が広がる。遠浅の海は波も穏やか。スノーケルや海水浴が楽しめる。園内には、シャワー・トイレ完備。あずま屋もあり。休日になると海水浴を楽しんだりする親子の姿が見られる。
島の約3分の1の面積を占める自然公園。山肌一面に琉球松が群生するさまは、巨大な盆栽のようだ。2kmの遊歩道には3つの東屋が設けられ、二見ガ浦[ふたみがうら]海岸、伊是名山、地神岳[ちじんだけ]などの景勝地を眺めながら散策できる。二見ガ浦海岸は「日本の渚100選」に選ばれたサンゴ礁の海。一角には陸[あぎ]ギタラと海ギタラとよばれる岩山が、山側と海側で向かい合うようにしてそそり立っている。ギタラとは「断崖」を意味する言葉。
日本の希少在来種である「宮古馬」や山羊と触れ合える東急グループの果樹園。宮古島でも珍しいパイン畑やヤシの森など南国ムードがいっぱい。青い芝生が広がるカフェでは、まいぱりで収穫したフルーツやハーブを使ったジュースやアイスなども味わえ、のんびり島時間を過ごせるスポット。季節ごとに、まいぱり産マンゴー、アテモヤなどフルーツの販売、収穫体験もできる。
常時約50種のブーゲンビリアの花を見ることができる。熱帯果樹園もあり、季節によってはマンゴーをはじめ、パパイヤや島バナナなど園内でとれるフルーツを使ったソフトクリーム560円~が食べられる。ジュースは620円~。
標高345mの名護岳に位置する名護市民の憩いの場所。14世紀に今帰仁[なきじん]城主の弟にあたる名護按司[あじ]が居城としていたところで、現在は城壁なども残っていないが、周辺は公園として整備されている。長い石段を登ってたどり着く展望台からは、名護湾や市街を一望できる。また、桜が咲く花見の名所としても有名で、1月の下旬にはカンヒザクラが咲き誇り、さくら祭りが盛大に催される。
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