志戸子ガジュマル公園
ガジュマルは無数の気根がからみ合ったような姿をした亜熱帯樹で、屋久島の海岸沿いのあちこちで見ることができる。宮之浦港から5kmほど西へ行った所にあるこの自然公園は、ガジュマルの北限の地として広く知られている。園内には樹齢200~300年といわれる多くのガジュマルの老木をはじめ、アコウ、ハマビワといった熱帯樹が密生。1周10分ほどの遊歩道を歩いていると、まるでジャングルの中を探検しているかのような気分になる。
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ガジュマルは無数の気根がからみ合ったような姿をした亜熱帯樹で、屋久島の海岸沿いのあちこちで見ることができる。宮之浦港から5kmほど西へ行った所にあるこの自然公園は、ガジュマルの北限の地として広く知られている。園内には樹齢200~300年といわれる多くのガジュマルの老木をはじめ、アコウ、ハマビワといった熱帯樹が密生。1周10分ほどの遊歩道を歩いていると、まるでジャングルの中を探検しているかのような気分になる。
霧島連山や錦江湾、桜島まで見渡す192mの高台にある公園。観覧車やゴーカート場、ちびっこ広場などがある。ゴーカート1人230円、観覧車1人(4歳以上)230円、展望台大人100円、小人(小・中・高生)50円。
霧島山麓の一角にある丸池公園は、環境庁(現・環境省)の「日本名水百選」にも選ばれた澄みきった丸池湧水を中心とした公園。澄みきった池の周囲には歩道や東屋が整備され、自然発生するほたるの美しい光が楽しめる。特にたくさんのほたるが見られるのは、丸池湧水から流れ出る小川に沿って整備された風情ある石畳のせせらぎの道で、散策にも格好だ。ペットの糞などは各自で処分のこと。
昭和57年(1982)上皇上皇后両陛下(当時皇太子、同妃両殿下)が種子島にお出ましの折お詠になられた、お歌の御製碑がある。ロケット打ち上げ見学場所にもなっており、高台からの眺めは絶景だ。
屋久島固有の豊かな自然を保護しながら活用するという狙いで、宮之浦川の中流域に設けられた公園。一角に設けられている野生植物園では、ヤクシマシャクナゲをはじめ、固有種20種類を含めた貴重な植物約90種類の苗木を育苗している。また、その一部を販売しており、電話注文も受け付けている。
本場奄美大島紬の工程に欠かせないのが、泥田[どろた]で行う泥染め。名瀬市郊外にあるこの公園は、今では少なくなった泥田を後世に残そうと、プロの染色家が実際に使いながら保存している。泥染めとテーチギ染めが見学できるほか、前日までに予約すれば実際に泥田に浸かっての泥染め体験もできる。料金は人数や時間によって違うが、材料費別で3000円前後が目安。体験時間は2~7時間。
「日本の渚100選」に選ばれた、海辺に広がるレジャー基地。アダンやバショウなど亜熱帯植物が茂る園内では、バードウォッチングもできる。美しい夕日の名所としても知られる。ミニ水族館 奄美海洋展示館がある。
奄美の最高峰、湯湾岳山麓の自然公園。水辺のゾーン、マテリアの滝がある渓流ゾーンほか遊戯施設もある。
隆起サンゴ礁の台地、百之台の一角にある公園。標高200mにあるため、展望台からの眺望は絶好だ。防風林や畑、集落の家々、リーフにふちどられた海岸線が見え、その先には太平洋が果てしなく広がる。
湯湾岳[ゆわんだけ]の中腹に整備された森林浴公園。約30万平方mの敷地にはヒカゲヘゴやイジュなどの亜熱帯植物が茂る。園内はフィールドアスレチックやバッテリーカーで遊べるふれあいゾーン、マテリヤの川が流れ、水生植物やトンボが見られる水辺のゾーン、バンガローもあるキャンプゾーン、マテリヤの滝と自然散策が楽しめる遊歩道からなる渓流ゾーンの4つのゾーンに分かれている。
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