志戸子ガジュマル公園
ガジュマルは無数の気根がからみ合ったような姿をした亜熱帯樹で、屋久島の海岸沿いのあちこちで見ることができる。宮之浦港から5kmほど西へ行った所にあるこの自然公園は、ガジュマルの北限の地として広く知られている。園内には樹齢200~300年といわれる多くのガジュマルの老木をはじめ、アコウ、ハマビワといった熱帯樹が密生。1周10分ほどの遊歩道を歩いていると、まるでジャングルの中を探検しているかのような気分になる。
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ガジュマルは無数の気根がからみ合ったような姿をした亜熱帯樹で、屋久島の海岸沿いのあちこちで見ることができる。宮之浦港から5kmほど西へ行った所にあるこの自然公園は、ガジュマルの北限の地として広く知られている。園内には樹齢200~300年といわれる多くのガジュマルの老木をはじめ、アコウ、ハマビワといった熱帯樹が密生。1周10分ほどの遊歩道を歩いていると、まるでジャングルの中を探検しているかのような気分になる。
古くから神の山として崇拝されてきたおがみ山の一帯に整備された公園。市街地や港を一望にできる展望広場や、復帰広場が点在する。復帰広場は、昭和28年(1953)に奄美群島が本土に復帰した記念に造られたもの。奄美群島本土復帰記念碑と、復帰運動を進めた泉芳朗[いずみほうろう]の胸像が立っている。遊歩道には亜熱帯植物が植えられていて、散策に最適。遊歩道の入口は大島支庁の横、標高236mの展望広場までは片道約10分ほどだ。
本場奄美大島紬の工程に欠かせないのが、泥田[どろた]で行う泥染め。名瀬市郊外にあるこの公園は、今では少なくなった泥田を後世に残そうと、プロの染色家が実際に使いながら保存している。泥染めとテーチギ染めが見学できるほか、前日までに予約すれば実際に泥田に浸かっての泥染め体験もできる。料金は人数や時間によって違うが、材料費別で3000円前後が目安。体験時間は2~7時間。
江戸後期の作庭と伝えられる、母ヶ岳の優雅な姿を取り入れた借景庭園。どこを切り取っても一つの庭園を形づくり、表現と調和に優れている。大海原に無人島が浮かび、遠くには緑の大陸が望めるような景観など、見る人のイマジネーションが広がる庭園だ。国指定名勝「知覧麓庭園」の一つ。
鹿児島空港の真ん前、鹿児島のシンボル・西郷隆盛の銅像が目印。この銅像は人物像としては日本一の大きさで、10.5mもあるんだとか。園内には西郷どんの生涯を紹介した歴史資料などが展示されている他、特産品を扱う売店もあるので待ち時間に利用しよう。
丘陵に広がる公園。標高680mの展望台からは、桜島も望むことができる。園内には全長390mのスーパースライダー600円(4歳以上)やロードトレイン片道200円(3歳以下無料)、遊覧リフト600円、パターゴルフ500円など様々な遊具があり、レジャーを満喫できる。道の駅、特産品販売所も併設。
桜島の原始的イメージに合わせて、園内には7種類の恐竜模型が配置されている。高さ12.5mを超えるすべり台やアスレチックもあり、子どもたちに人気だ。園内には展望台があり、桜島と錦江湾を一望できる。
「日本の渚100選」に選ばれた、海辺に広がるレジャー基地。アダンやバショウなど亜熱帯植物が茂る園内では、バードウォッチングもできる。美しい夕日の名所としても知られる。ミニ水族館 奄美海洋展示館がある。
蒲生崎は東シナ海に面した岬。奄美に伝わる平家伝説では、源氏の追手の船を警戒した平有盛[たいらのありもり]・行盛[ゆきもり]が、遠見番を設けた場所とされる。見張りをした家臣、蒲生左衛門[がもうざえもん]を祭神として祭る蒲生崎神社と、標高120mの展望台があり、夕日を眺めるポイントとしても有名だ。
江戸時代、薩摩藩の海上警備詰所である番所が置かれ、海の監視をしていた場所。日本地図の作成で全国を歩いた、伊能忠敬も絶賛した景勝地。遊歩道や展望デッキがあり、すばらしい景観が楽しめる。
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