道の駅大歩危(妖怪屋敷・石の博物館)
大歩危渓谷、吉野川の絶景を眺めることができる。1階妖怪屋敷では、地元に伝承される70体の妖怪を展示紹介している。また、2階の石の博物館には天然記念物のレキ質変岩をはじめ火星の隕石や地球最古の岩石および世界各国の貴石とその原石など美しい鉱物を紹介している。観光情報として大歩危祖谷周辺の観光案内の他に、売店では地元特産品や世界各国の鉱物や石のアクセサリーを販売し、アクセサリー作り体験もできる。
- 「大歩危駅」から徒歩15分
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大歩危渓谷、吉野川の絶景を眺めることができる。1階妖怪屋敷では、地元に伝承される70体の妖怪を展示紹介している。また、2階の石の博物館には天然記念物のレキ質変岩をはじめ火星の隕石や地球最古の岩石および世界各国の貴石とその原石など美しい鉱物を紹介している。観光情報として大歩危祖谷周辺の観光案内の他に、売店では地元特産品や世界各国の鉱物や石のアクセサリーを販売し、アクセサリー作り体験もできる。
徳島は全国有数の人形浄瑠璃の国。国指定重要無形民俗文化財「阿波人形浄瑠璃」の公演を毎日行うほか、貴重な木偶(人形)や衣装、道具など、特色を紹介した展示室、藍染商品や徳島の特産品を取り扱うショップも併設。『傾城阿波の鳴門』のモデルとなった庄屋・板東十郎兵衛屋敷跡であり、江戸時代から残る日本庭園「鶴亀の庭」も見ることができる。公演時間は毎日11時と14時(1~2月の平日は11時のみ。8月12~15日は10時、11時、14時、16時)。
ドイツ村公園の近くにあり、ドイツ兵と地元の人々との交流を記念して建てられた。館内ではミニチュア模型で当時の日常生活を再現。ベートーヴェンの『第九』がアジアで初演されたことにちなみ、その様子を実物大の人形で再現した第九シアター(30分ごとに演奏)は、ぜひ見ておきたい。
徳島中央公園内の徳島城御殿跡にあり、徳島藩と藩主・蜂須賀家に関する美術工芸品や歴史資料を中心に収蔵・展示している博物館。現存する最古の和船、徳島藩御召鯨船[おめしくじらぶね](重要文化財)をはじめとする徳島藩水軍についての貴重な資料、徳島城御殿の精巧な復元模型や城下町の暮らしぶりなども常設展示し、毎年2~3月に行う「ひな人形の世界」をはじめ、年6回特別展・企画展を開催。入館者は、隣接する国指定名勝・旧徳島城表御殿庭園にも入園できる。
阿波和三盆糖の製造元。砂糖キビから砂糖のエキスを絞り出す作業や、砂糖と蜜を分離する「研ぎ」という職人技など、昔ながらの技法を守り続けている。みやげ物コーナーには、上品な甘さの和三盆糖粉100g378円~、粉を紅葉やうず潮などの形にした落雁の詰合せ648円~も。敷地内にある売店では、製造工程を解説したビデオが上映されており、製糖の様子がよく分かる。
文化5年(1808)に建造された藍の豪商・奥村家の屋敷と藍染め作品などを展示した資料館(新館)で構成。藍の栽培・製造・流通工程が理解できる。藍染め体験(9~12時、13時~15時30分。ハンカチ1000円~)も常時開催。所要約1時間。
「モラスコむぎ」は貝の資料館として30年以上運営されてきたが、施設改修を行い、施設内にコワーキングスペース、コミュニティスペースが誕生し、「遊びながら働く」ワーケーション施設としての機能が加わった。木造施設ならではの木の温かさ、太平洋を望む開放感を体感してみよう。また、引き続き「貝の資料館」では、世界中から集めた貝や化石の標本を見学することができる。巨大なオオジャコガイ、アンモナイトの化石は必見だ。
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