はねっこ橋
ハーバーランドのカルメニ(神戸情報文化ビル)南側にあるイベント広場のはねっこ広場。その中央に架かる歩行者専用の平行四辺形式跳開橋。平成2年(1990)に架けられたはね橋で、周囲に石畳の階段状ベンチが広がる。夜には橋に取り付けられた1700球のイルミネーションが灯り、ロマンチックな雰囲気に。
- 「ハーバーランド駅」から徒歩7分/「神戸(兵庫)駅」から徒歩8分
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ハーバーランドのカルメニ(神戸情報文化ビル)南側にあるイベント広場のはねっこ広場。その中央に架かる歩行者専用の平行四辺形式跳開橋。平成2年(1990)に架けられたはね橋で、周囲に石畳の階段状ベンチが広がる。夜には橋に取り付けられた1700球のイルミネーションが灯り、ロマンチックな雰囲気に。
メリケンパーク内に設置されているモザイクの模様がカラフルなオブジェ。平成元年(1989)に実施された「第1回神戸ファッションフェスティバル」の開催を記念して作成されたもの。「オルタンシア」は神戸市の市花でもあるアジサイのこと。鐘は、船のスクリュー・プロペラ製作会社ナカシマプロペラが製作したもの。阪神・淡路大震災以降は鐘は鳴らされていない。
神戸・南京町の中心に位置する広場で、広場中央には、高さ6.8m、直径3mの中国風あづまやが立つ。あづまやの周りに設置された中国製の十二支石像は、当初は猪の代わりにパンダ像を加えていたが、現在は猪像も設置されたため13体の十二支石像となっている。昼間にだけ置かれる男の子「財財」と女の子「來來」の小財神は、触れると幸せが訪れるという神像。春節祭と中秋節のメイン会場でもあり、広場で行われる獅子舞や龍舞は勇壮で見ごたえがある。
本州と淡路島を結ぶ明石海峡大橋は、吊橋の規模の基準となる2本の主塔間の距離である中央支間長1991m、主塔の高さ約300mを誇る。昭和61年(1986)に着工され、足掛け12年の歳月をかけ平成10年(1998)に完成した。夜には時間や時期によって彩りを変えるライトアップが見られ、「パールブリッジ」とも呼ばれる。また、橋の中を歩き主塔に登る体験ツアー「明石海峡大橋塔頂体験ブリッジワールド」も随時開催(要予約)。
昭和62年(1987)に、神戸開港120年を記念して、神戸港のメリケンパークに設置された高さ21mの巨大な鯉のオブジェ。世界的建築家フランク・O・ゲーリーが設計を、神戸出身の建築家・安藤忠雄が監修した。別名は「KOBE FISH」。全体が金網で作られており、その作品名のとおり、ダイナミックな動きのある作品だ。
昭和32年(1957)、日本で初めて造られた花時計。東遊園地南側にあり、長年人々に親しまれてきたビルの谷間のオアシス的存在で、直径6m。話題のイベントや風物詩にちなんだものなどデザインはさまざま。四季折々の花約3000株を使い、年8~10回程度植え替えられる。
三船敏郎主演の『隠し砦の三悪人』のおもな撮影地で、主人公が潜む砦として登場。生瀬(西宮市)と有馬をつなぐ県道51号沿いにある渓谷で、岩肌も険しい。私有地が大部分で立入困難なため、県道から眺めよう。最近では加藤清史郎主演の映画『忍たま乱太郎』の撮影も行われた。
高校野球大会の開催を目的として大正13年(1924)8月1日に開設されて以来、「野球の聖地」として親しまれてきた甲子園。銀傘下には甲子園ライナービジョンが設置されている。オリジナルのグルメや選手とのコラボメニューも味わえる。
蓮如上人を開基とする、浄土真宗の別格寺院。本堂や大広間、経堂、庫裡、大門は兵庫県の重要文化財の指定を受けている。京都の本願寺から譲り受けた北集会所の建物は、新撰組が壬生から移って使用していたもので、テレビドラマのロケ地にもなった。歴史ファンなら見逃せない。
阪急電鉄の今津線を舞台にした映画『阪急電車 片道15分の奇跡』では、中谷美紀演じる純白ドレス姿のヒロインが、小林駅で途中下車。西側に閑静な住宅街が広がり、東側に映画の撮影にも使われたイズミヤ小林店など商店が立ち並ぶローカルな空気感は、作品の世界観そのまま。
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