興禅寺
黒井城跡の麓に位置する寺。もとは戦がない時に、城主が住んだ黒井城の下館。七間堀と呼ばれる水濠や高石垣に囲まれ、戦国時代の城主の館の面影を今に残している。後に、徳川3代将軍・家光の乳母で春日局となるお福が3歳までの幼少期を過ごしたことでも知られ、楼門前には春日局出生地の碑が立つ。お福の産湯井戸もある。
- 「黒井(兵庫)駅」から徒歩13分
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黒井城跡の麓に位置する寺。もとは戦がない時に、城主が住んだ黒井城の下館。七間堀と呼ばれる水濠や高石垣に囲まれ、戦国時代の城主の館の面影を今に残している。後に、徳川3代将軍・家光の乳母で春日局となるお福が3歳までの幼少期を過ごしたことでも知られ、楼門前には春日局出生地の碑が立つ。お福の産湯井戸もある。
嘉永2年(1849)創業の老舗酒蔵。高浜虚子が命名した清酒「小鼓」の銘柄で知られる。四季醸造を行い、年間を通していつでもフレッシュな清酒を愉しむことができる。また米の発酵技術を利用したこだわりのノンアルコール製品、スイーツが人気。特に甘酒+ヨーグルトは老若男女を問わずに大人気。蔵見学は予約制で、1日1組、午後のみ。電話にて要問合せ。主屋を含む西山酒造場内の建築物3点が国の登録有形文化財に指定されている。
豊かな自然の中で、のんびりと水遊び、魚つりをして過ごすことができる。食材、皿、箸等持込みで、用具がなくてもバーベキューが出来る。
日本一低い谷中分水界に作られた公園で、人工の滝や野外ステージ、水分れの池、資料館などがある。水と親しみながら自然とふれあうコミュニティ場で楽しもう。また、春には桜まつり、夏には水分れまつりが開催される。
その昔、丹波の山之神湯と呼ばれ湯治場として栄えた国領温泉の宿。緑の中に佇む小ぢんまりとした山里の宿で、日帰り入浴が楽しめる。浴室は男性用の「赤鬼の湯」と女性用の「お福の湯」があり、それぞれ東屋を配した露天風呂も備わる。「赤鬼の湯」の由来は、「丹波の赤鬼」の異名を取った丹波の黒井城主、荻野(赤井)悪右衛門直正から。直正は百戦百勝の豪勇で、明智光秀の丹波攻めを「赤井の呼び込み軍法」で退け、織田信長にも恐れられたという武将だ。「お福の湯」は、三代将軍徳川家光の乳母・春日局がこの地で生まれ「お福」と呼ばれていたことから。源泉をかけ流しにした家族風呂(貸切風呂)もある。
正徳4年(1714)、織田信長直系の信休が造営した藩邸。文政元年(1818)に焼失し、その後再建。現在は当時の約5分の1、旧表御殿の部分だけが残っている。周囲の町並みにも、柏原を統治した織田家ゆかりの建物が数多く残されているので、のんびりと歴史散策を楽しみたい。国指定史跡。内部見学可。
大ケヤキの根が太く成長して、旧柏原町役場の横を流れる幅6mの奥村川をまたいで対岸まで延び、自然の橋を作った「木の根橋」。樹齢1000年以上といわれる大ケヤキは、高さ約21m、幹の直径約6mもあり、大人が3人がかりでやっと腕をまわせるほどの太さがある。次回で第33回目を迎える「巨木を語ろう全国フォーラム」の第1回開催がこの大ケヤキだった。
打ち立て、湯がきたてのそばがうまい。季節の食材を使った「おいでな定食」が人気。丹波は味覚の宝庫。丹波栗、丹波大納言小豆、丹波黒豆を材料に美味しいものがたくさん揃っている。直売所の「むら市場」では新鮮やさい、花、木工品などを揃えている。隣接の丹波布伝承館では草木染、はた織りとすべて手作業。短期教室では糸つむぎやはた織りなどが楽しめる。
加古川最上流にある丹波市青垣町の道の駅にある直売所。「自分たちの作った物を自信をもって食べて生きていきたい。農薬を控えて有機性肥料を用い植物の本来のおいしさを追究していきたい」という生産者たちの願いがこもった、季節の新鮮野菜や生花が並ぶ。
丹波の農家の暮らしを、現場で実体験することで、農業・農村の豊かさを体験することができる。牛や鶏とのふれあい、野菜などの収穫、加工、農家のお母さんが作るおうちごはんなど、農家の魅力を満喫することができる。農家のおうちごはん作り体験(1人5000円~)では、農場内の野菜や卵などを収穫し、それらを使っての農家のお母さんと調理し、食事も一緒にできる。また、チーズ作り体験(1人3000円)も楽しい。
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