糸井渓谷
糸井川上流に広がる景勝渓谷で、床尾[とて]の三滝、不動の滝などの自然美を楽しめる。なかでも渓谷の最奥部に位置し、樹齢2000年ともいわれる大カツラは「糸井の大カツラ」と称され、国の天然記念物に指定されている。朽ち果てて空洞になった主幹の周囲を、約80本の孫生が亡き主を守るようにして林立している。初夏の新緑、秋の紅葉が見事でハイキングにも最適。豪雨・台風などにより道が通行止めの場合あり、要問合せ。
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糸井川上流に広がる景勝渓谷で、床尾[とて]の三滝、不動の滝などの自然美を楽しめる。なかでも渓谷の最奥部に位置し、樹齢2000年ともいわれる大カツラは「糸井の大カツラ」と称され、国の天然記念物に指定されている。朽ち果てて空洞になった主幹の周囲を、約80本の孫生が亡き主を守るようにして林立している。初夏の新緑、秋の紅葉が見事でハイキングにも最適。豪雨・台風などにより道が通行止めの場合あり、要問合せ。
北近畿豊岡道和田山ICの東南、周囲に山や畑の田舎の風景が広がるのどかな地にある日帰り温泉施設。神殿造りの瓦葺き建物が印象的だ。地下1200mから湧出するラドンを含んだ単純温泉の湯は泉温29℃。疲労回復や腰痛に効能があるという。ゆったりとした浴場は男女別にあり、ジェットバスやサウナの付いた内湯に、それぞれ御影石造りと岩組みの趣の異なる2つの露天風呂が備わる。庭園の木々の緑を眺めて入る露天風呂が好評だ。
石積みのダムと森の緑を借景にした野外彫刻公園は、まさに自然の中のアート空間。朝来市出身の彫刻家で、日本近代美術のパイオニアとしても知られる淀井敏夫の作品を中心に展示し、周辺に広がる森全体を芸術発信の場として展開するアートプロジェクトの中核施設でもある美術館。自然とアートが融和する異空間がここにある。
但馬の玄関口にあり、歴史と自然を感じる交流拠点。近くには近畿最大級の円墳「茶すり山古墳」がある。古墳時代の古代政庁をモチーフとした建物。施設へは上下線とも利用でき、一般道からも利用可能。スローフードレストラン茶すり庵や土産物、地元農家の新鮮な野菜も販売している。厳選されたA4、A5ランクの但馬牛肉を販売する但馬牛肉専門コーナーもある。
播磨灘へと注ぐおよそ76kmの市川の源流近くの渓谷。市川が途切れそうなほど大きく屈曲して流れる地形が多いことから、「嵌入[かんにゅう]蛇行」と呼ばれる奇景の地として知られている。11月上旬~下旬、川に沿って歩みを進めると燃えるような紅葉が楽しめる。
銀が発見されたのは約1200年前と伝えられる生野銀山。織田・豊臣・徳川の直轄を経て明治政府初の官営鉱山となり、日本の近代化に貢献した大鉱山だ。近年には、経済産業省「近代化産業遺産」の構成遺産や文化庁「日本遺産」の構成文化財の一部にも認定。総延長350km以上、深さ約880mに及ぶ坑道の一部を公開した施設の敷地内には、生野鉱物館や鉱山資料館、吹屋資料館、レストハウス、食堂なども揃う。約1kmの観光坑道は、車椅子やペットの入場も可能で、近代技術による採掘状況や岩肌の生々しいノミ跡、銀鉱脈跡などが間近に見学できる。
多彩な湯船の露天風呂やサウナ、寝湯などが揃う、和田山ICから近い日帰り温泉施設。
竹田城跡のふもと、4カ寺と表米神社が並ぶ約600mの区間は竹田寺町通りと呼ばれ、歴史散策路として親しまれてきた。道行けば、白壁の塀や錦鯉が泳ぐ小川などが目を楽しませてくれる。
生野ダムに近く緑深い山々に囲まれた黒川温泉は、名刹大明寺の花園から湧き出る神秘的な温泉を満喫できる日帰り入浴施設。水素イオンを大量に含む湯は肌にやさしく、湯上がりはさわやかだ。
播但連絡道路の朝来SA内にある。上り線にあるが、下り線とは連絡通路でつながっていて、国道312号からもアクセスできる。11~3月が旬の岩津ねぎなど特産品が豊富に揃う。
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