大正ロマン館
大正12年(1923)に建築され、篠山町役場として、常に篠山観光のシンボル的存在として人気のスポット。大正ロマネスクの雰囲気漂う館内には、篠山の特産品を扱うショップやレストランがある。
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大正12年(1923)に建築され、篠山町役場として、常に篠山観光のシンボル的存在として人気のスポット。大正ロマネスクの雰囲気漂う館内には、篠山の特産品を扱うショップやレストランがある。
2代目の正さん、3代目の春奈さんの2人で作陶に取り組む窯元。工房の横と敷地内にギャラリーが設けられている。いずれの作品もそれぞれ個性が発揮されていて、欲しくなるものばかり。手ごろな値段で買えるものもあり、器550円~。
奈良の春日大社の分霊を祭った神社。能楽愛好家だった篠山藩藩主・青山忠良が寄進した能舞台があり、元旦には「元朝能翁神事」、4月上旬には「篠山春日能」が催される。例年10月の秋祭で丹波篠山市内を回る神輿や鉾山は地域の風物詩にもなっている。狩野尚信作と伝わる黒神馬が描かれた絵馬などが奉納されている絵馬堂も見逃せない。
平成16年(2004)に国の重要伝統的建造物群保存地区に選定された「篠山の町並み」。篠山城跡の周囲に町割された旧武家町と旧商家町からなり、東西約1500m、南北約600mに古い武家屋敷や町家が軒を連ねている。旧武家町は、篠山城の西側に位置する御徒士町[おかちまち]通り(西新町)から南新町、東新町付近。小林家長屋門、安間家史料館が重厚な面影を見せている。旧商家町は、篠山城跡の南東に位置する小川町と河原町付近。江戸末期から昭和初めの町家や土蔵が立ち並び、妻入の中二階建て、桟瓦葺、白壁に出格子の西坂家や川端家などの家々がある。
慶長14年(1609)、篠山城とほぼ同時期に建てられ、藩の公式行事などに使用された大書院。火災で焼失したが、地元の多くの人々の長年の願いを受けて、平成12年(2000)に復元再建。大書院の中で最も格式の高い部屋「上段の間」は必見。
昭和初期に建てられた古民家をリノベーションしたギャラリーショップ。ギャラリーをプロデュースするプロダクトデザイナーの喜多俊之氏が50年に渡って取り組んできた伝統産業を支える職人たちとのコラボレーションで生まれた作品や素敵な暮しの道具を紹介。洗練されたデザインの丹波立杭焼の器「TANBA」や有田焼の窯元とのコラボレーションの器「HANA」、手漉き和紙の照明など、日常使いのモノが空間を彩っている。喜多氏がデザインを手がけた家具や木工製品等も紹介している。
寛政9年(1797)に創業した老舗酒造。無料公開されている酒蔵では、仕込み蔵や麹室、往時の道具を展示。清酒の製造工程を紹介するほか、試飲もできる。モーツァルトなどのクラシック曲や丹波篠山の民謡『デカンショ節』を振動に変換して醸造した、音楽振動醸造酒「夢の扉」720ミリリットル1400円~はみやげに最適。国登録有形文化財、日本遺産に認定。
日本遺産に認定された丹波焼の名品を常時展示しているほか、古陶磁から国内外の現代陶芸作品に至るまで、幅広く陶磁器を紹介するミュージアム。陶芸講座・ワークショップ、イベントなども随時開催。館内には丹波焼の器を使用するレストランも併設。展望デッキからは丹波焼の里が一望できる。
古い町並みが残る丹波篠山の北西に位置し、山間の緑に囲まれた舞鶴若狭自動車道唯一のサービスエリア。レストランの「丹波路あじわい食堂」では、イノシシ肉を使った「篠山まるごと丼」や但馬の小京都・城下町「出石」の伝統の味「出石の皿そば」など、郷土の味覚を堪能できる。2022年にはテイクアウトコーナーもリニューアル。オリジナルの「無回転焼き」が人気。敷地内には起状のある広さ約230平方mのドッグラン(8~18時)もあり、愛犬も大喜び。
丹波篠山市街地から北へ車で10分ほどの場所にあるユニトピアささやまは、27万平方mの広大な敷地をもつ。フィールドアスレチックやプール、つり堀、キャンプ場といった野外施設が充実しているほか、多目的ホールや宿泊施設も完備する。湖に面したレストランでは、軽食や会席料理、冬にはぼたん鍋などが味わえる。
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