鳳来寺山自然科学博物館
鳳来寺山のふもとにあり、ブッポウソウと鳴くことで知られるコノハズクなど鳳来寺山に生息する動物や植物を岩石、鉱物、化石標本などで紹介している。所要20分。
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鳳来寺山のふもとにあり、ブッポウソウと鳴くことで知られるコノハズクなど鳳来寺山に生息する動物や植物を岩石、鉱物、化石標本などで紹介している。所要20分。
木工や料理などテーマ分けされた体験プログラムがあり、子どもから大人まで楽しめる内容となっている。食事処では地元の食材を活かした「日替りランチ」やハヤシライスなどが人気。3月~11月の第4日曜日にはミニ模型鉄道が芝生広場で運行している(乗車は無料)。
長篠城は永正5年(1508)の築城と伝えられ、今川氏、武田氏、徳川氏による争奪戦が展開された。天正3年(1575)には長篠・設楽原の戦いの発端となり、甲斐の武田勝頼は長篠城を1万数千の兵で攻撃したが、奥平信昌率いる約500の城兵は激しく抵抗、また鳥居強右衛門[すねえもん]の活躍もあり、城はついに落城せず、織田・徳川連合軍を大勝に導いた。現在は国の史跡に指定され、土塁・内堀の跡が往時を物語る。また、周辺には医王寺(武田勝頼本陣地)や馬場美濃守墓、鳥居強右衛門の墓などの関係史跡が点在する。
“東名高速道路でも豊川稲荷ゆかりの味を”をキャッチフレーズに、伝統ある豊川稲荷門前町の味を気軽に楽しめる「門前そば山彦」が人気。店内で手作りしている名物の「いなほ稲荷寿し」は、テイクアウトすることもできる。便利に利用できる24時間営業の「ファミリーマート」もあり、静岡県や東海地方のみやげ物も多数揃えられている。また、「ぷらっとパーク」が併設されており、一般道からもパーキングエリアの施設を利用することが可能。
阿寺川の上流にある全長62mの滝。上から7段の階段状に流れ落ち、それぞれに滝壺があり、5段目の滝壺は深い甌欠[おうけつ]を形成し、珍しい滝として天然記念物にも指定されている。
市の北端に位置する幾重にも重なる棚田、四谷の千枚田は、日本の棚田百選に選ばれている。初夏は色鮮やかな緑、秋は稲穂が黄金色に輝くなど、四季折々の変化を楽しめる。見学時は田んぼを踏み荒らさないよう要注意。
鳳来寺山の中腹にある寺。大宝2年(703)に利修仙人により開山された古刹で、薬師信仰や山岳修験の霊山として信仰を集めた。本堂は1425段の石段を登った上に立ち、うっそうとした杉木立に囲まれている。仁王門(重要文化財)が現存する。本堂の東に、徳川家光が建てた東照宮があり、日光東照宮にならって見事な彫刻が施されている。
約1400万年前の火山活動によって数十mの絶壁をなす険しい山容の山となった標高695mの鳳来寺山。「声の仏法僧[ぶっぽうそう]」と呼ばれる霊鳥・コノハズクが生息する鳳来寺山は、山腹一帯が常緑針葉樹と落葉樹で覆われ、国の名勝・天然記念物に指定されている自然の宝庫だ。また、1300年前に利修仙人が開山したと伝わる霊山でもあり、中腹には古刹鳳来寺が立つ。麓から続く長い鳳来寺の参道には、樹高60.8m、樹齢800年の傘杉などの見どころがあり、石段を登るごとに広がりを見せる自然の風景は、癒し効果大だ。春なら桜、夏なら新緑、秋は紅葉など、どの季節でも楽しめる。
新城城主菅沼定実が植樹したのに始まるといわれる桜の名所。桜淵公園は文字どおり「桜」と「淵」をもつ愛知県でも屈指の景勝地。清流豊川の淵のエメラルドグリーンと、その両岸に咲き乱れる桜のピンクとのコントラストは必見。
おすすめメニューは梅とろろうどん・そば870円(平日のみ)、週替わり炊き込みご飯のセット660円~(土・日曜、祝日のみ)。
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