九頭竜国民休養地キャンプ場
九頭竜川河畔のキャンプ場。サイトは木立の中にあるので夏も快適。化石発掘や手ぶらでバーベキュー、さらに場内を流れるせせらぎで水遊びも楽しめる。
- 「九頭竜湖駅」から徒歩16分
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九頭竜川河畔のキャンプ場。サイトは木立の中にあるので夏も快適。化石発掘や手ぶらでバーベキュー、さらに場内を流れるせせらぎで水遊びも楽しめる。
本願清水は、市街地南部にある湧水の一つ。全国でも数カ所しかない珍しい淡水型イトヨ生息地の南限として、国の天然記念物に指定されている。イトヨはトゲウオ科に属する魚で、主に北日本や北半球の北部に分布。体長は約6cm。背中に3本、腹部に2本、尻びれ前に1本、合計6本のトゲがあり、冷たくてきれいな湧き水に生息している。池に隣接して立つイトヨの里では、イトヨのすむ池を水中から観察できる。
標高約600m、広さ2.7平方kmに及ぶ雄大な高原。大野盆地の北東に広がり、奥越高原ともよばれる。一帯には、季節を問わず使用できるスキー場があるほか、約200頭の乳牛を放牧する牧場、乳製品加工体験やスポーツができる施設、小動物園、トロン温浴施設などもあり、四季を通じて楽しめるスポットである。
牧場や湿原が広がるのどかな六呂師高原にある体験施設。奥越高原牧場の生乳を用いて、手作りアイスやカッテージチーズ、バターの加工体験670円ができる。
幕末期の大野藩の藩政再建に尽くした家老・内山七郎右衛門の屋敷を復元。母屋と離れ、米蔵などがある。母屋には、天井の空間を広く使うための2階の舟底天井や、井戸のある台所などが設けられ、造りが興味深い。当時の調度品からも生活の様子が偲ばれる。
九頭竜川の上流に造られた発電用ダム。3年の歳月をかけ、昭和43年(1968)に完成した。高さ128m、長さ355mという大きさは岩を積み上げて造られたロックフィル式としては日本有数の規模を誇る。このダムの完成により上流にできたのが面積8.9平方kmの九頭竜湖。瀬戸大橋のテストケースとして架けられたと言われる吊橋・箱ケ瀬橋が周辺の自然に溶け込んでいる。湖岸沿いを走る国道158号は格好のドライブコース。特に桜や新緑・紅葉の季節が美しく、夢のかけはしからの眺めは絶景だ。
縄文時代から幕末までの大野の歴史を知ることができる。特に幕末の藩政改革時の資料は充実しており、オランダの辞書、軍学書などの洋学関係の書をはじめ、帆船大野丸のレプリカなどが展示されている。大野丸は幕末の藩政改革の際、蝦夷地開拓に活躍した船で、レプリカの大きさは10分の1とはいえかなりのもの。
奥越高原県立自然公園の中心に位置する六呂師高原の一角にあり、「身近な自然から宇宙まで」をテーマに自然保護の普及活動をしている。緑濃い敷地内には本館、観察棟、自然観察の森の施設があり、本館では森や水辺に関する展示室や、自然に関する図書が揃う森の学習室などで自然を学べる。観察棟には、プラネタリウムや口径80cmの反射望遠鏡を備えた天体観察室があり、土曜の夜には天体観望会を実施。プラネタリウムは土・日曜、祝日の1日4回上映。日曜、祝日の1日2回行われる四季の自然観察シリーズでは、専門ガイドと四季折々の森を歩いて自然をたっぷり楽しめる。
ソメイヨシノ、ヤエザクラなどを湖畔に植栽。開花時期には湖の青と山の新緑、桜のピンクのコントラストが美しい。
越前一乗谷5代城主の朝倉義景は天正元年(1573)、一乗谷の戦いで大野に逃れてきたが、一族の朝倉景鏡の裏切りで自害。墓は寛政12年(1800)に子孫によって建てられた五輪塔で、近くには家族や家臣の墓もある。周囲は公園として休憩所や湧水池が整備されており、春には桜の花見客がおとずれる。
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