飛鳥川のほたる
飛鳥川一帯では6月上旬~中旬にほたるが舞う光景を見ることができる。車でアクセスする場合は路上駐車をせず町営駐車場などを利用し、徒歩で観賞しよう。
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飛鳥川一帯では6月上旬~中旬にほたるが舞う光景を見ることができる。車でアクセスする場合は路上駐車をせず町営駐車場などを利用し、徒歩で観賞しよう。
福井県と岐阜県の県境、三国ケ岳の頂上近くの標高1099mにある池。村を干ばつから救うため、夜叉姫が池に身を沈めて雨を降らせたという伝説が、泉鏡花の戯曲や映画の題材にもとりあげられ、全国的に有名となった。登山口から約3km、90分の道のりは花や緑、雄大な風景がすばらしく、池は夏も満々と水をたたえて決して枯れることがなく、神秘的な雰囲気に包まれている。
揖斐川をせきとめて作った人造湖で、西平ダム堰堤から上流へと続いている。緑豊かな山々に囲まれ、春霞の中に映える山桜や燃えるような紅葉など、四季折々の自然が楽しめる場所として観光客に人気。湖岸には料理旅館が立ち、鮎料理やシシ鍋など地元の味が楽しめる。
藤橋城は平成元年(1989)に建てられた、1階がプラネタリウムになっているユニークな城。通りを挟んで立つ民俗資料館には、かやぶき屋根の民家5棟を復元。紙漉き・トチノキの木挽きなど古い民具や木製品を展示している。所要1時間。
延暦17年(798)、豊然上人の開基による天台宗の古刹。西国巡礼の第三十三番札所、結願・満願の霊場として知られ、「谷汲さん」の名でも親しまれている。広い境内には笈摺堂・満願堂・精進落としの鯉などがあり、平安時代初期の作品である毘沙門天立像は国の重要文化財に指定。巡礼の参拝だけでなく、春には桜、秋には紅葉の名所としても賑わう。
延暦22年(803)に伝教大師最澄[さいちょう]が創建したと伝えられている寺。本尊には薬師如来像(重要文化財)や大日如来像(重要文化財)などが祀られている。舎利堂には、即身成仏した妙心法師のミイラが安置されている。揖斐川町はなももバスは予約制、平日のみ運行。
谷汲山バス停のすぐそばに参道があり、約1kmの参道に桜とカエデが交互に植えられている。春には桜の見事なトンネルができる。
国道303号沿い、揖斐川町藤橋の入口にある道の駅。「徳山ダム」や「藤橋城」へと向かう途中に立ち寄ると便利。平成15年(2003)秋にオープンした「徳山民俗資料収蔵庫」をはじめ、特産物販売やしいたけ栽培、レストラン「星のふる里」いび川温泉「藤橋の湯」など多彩な施設がある。クレジットカードは一部利用可。
揖斐地区北部にある城台山を中心に広がる公園。自然の中でバードウォッチングが楽しめる「探鳥の里」や、四季折々の花が楽しめる「四季の里」、揖斐城跡や三輪神社など史跡を巡る「歴史の里」などがある。また松尾芭蕉[まつおばしょう]など多くの文人の碑がある「文学の里」も散策に最適。
谷汲の花咲か爺さんこと竹中義雄さんが、山に桜やハナモモの苗木を、6年がかりで植えて整備した公園。春には山の斜面がピンク色に染まる。
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