揖斐峡
揖斐川をせきとめて作った人造湖で、西平ダム堰堤から上流へと続いている。緑豊かな山々に囲まれ、春霞の中に映える山桜や燃えるような紅葉など、四季折々の自然が楽しめる場所として観光客に人気。湖岸には料理旅館が立ち、鮎料理やシシ鍋など地元の味が楽しめる。
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揖斐川をせきとめて作った人造湖で、西平ダム堰堤から上流へと続いている。緑豊かな山々に囲まれ、春霞の中に映える山桜や燃えるような紅葉など、四季折々の自然が楽しめる場所として観光客に人気。湖岸には料理旅館が立ち、鮎料理やシシ鍋など地元の味が楽しめる。
観光ルート「西美濃夢回廊」に面した緑地公園。谷汲山華厳寺、両界山横蔵寺などに向かう拠点としての憩いの場。こんにゃく、そばなど地域の特産の味覚をたっぷり味わえる。施設内にはラーメン、餃子等が楽しめる食堂に直売所も併設。緑地公園ではバーベキューも楽しめる。こんにゃく、鮎など地域特産の味覚をたっぷり味わえる。ジビエカレー、野菜、サンドイッチなどもある。
福井県と岐阜県の県境、三国ケ岳の頂上近くの標高1099mにある池。村を干ばつから救うため、夜叉姫が池に身を沈めて雨を降らせたという伝説が、泉鏡花の戯曲や映画の題材にもとりあげられ、全国的に有名となった。登山口から約3km、90分の道のりは花や緑、雄大な風景がすばらしく、池は夏も満々と水をたたえて決して枯れることがなく、神秘的な雰囲気に包まれている。
延暦17年(798)、豊然上人の開基による天台宗の古刹。西国巡礼の第三十三番札所、結願・満願の霊場として知られ、「谷汲さん」の名でも親しまれている。広い境内には笈摺堂・満願堂・精進落としの鯉などがあり、平安時代初期の作品である毘沙門天立像は国の重要文化財に指定。巡礼の参拝だけでなく、春には桜、秋には紅葉の名所としても賑わう。
木曽三川の一つ揖斐川の最上流エリア、緑深い山中に開設された農業体験交流施設。澄んだ谷川の流れに沿って広がる里内には、農産加工体験室や研修棟を併設したセンターハウスをはじめ、テントサイトやバーベキュー棟、フル装備のコテージなどが点在。食材は持ち込みでもいいが、手ぶらバーベキューメニューもある。魚つかみ場の魚のつかみ取りなどでは子どもも大人も大興奮。そば打ち、こんにゃく作り、木工教室なども好評で、生き物や農産物と直に触れ合う体験を通して田舎暮らしを満喫できる。
藤橋城は平成元年(1989)に建てられた、1階がプラネタリウムになっているユニークな城。通りを挟んで立つ民俗資料館には、かやぶき屋根の民家5棟を復元。紙漉き・トチノキの木挽きなど古い民具や木製品を展示している。所要1時間。
谷汲山バス停のすぐそばに参道があり、約1kmの参道に桜とカエデが交互に植えられている。春には桜の見事なトンネルができる。
飛鳥川一帯では6月上旬~中旬にほたるが舞う光景を見ることができる。車でアクセスする場合は路上駐車をせず町営駐車場などを利用し、徒歩で観賞しよう。
延暦22年(803)に伝教大師最澄[さいちょう]が創建したと伝えられている寺。本尊には薬師如来像(重要文化財)や大日如来像(重要文化財)などが祀られている。舎利堂には、即身成仏した妙心法師のミイラが安置されている。揖斐川町はなももバスは予約制、平日のみ運行。
清流揖斐川のほとりにある、緑豊かな大自然に囲まれた日帰り温泉。揖斐川を望む露天風呂からは、四季折々の眺望と夜には満点の星空が楽しめる。泉質はアルカリ性単純温泉で、神経痛や筋肉痛、慢性疾患や疲労回復、健康増進などに効果がある。道の駅「星のふる里ふじはし」に併設されているので、おみやげなどの買い物にも便利。
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