北区飛鳥山博物館
北区を中心に近隣の地域がどのように形成されてきたのかを14のテーマに分け、資料や復元模型などを使って解説。飛鳥山の歴史を紹介する江戸時代のコーナーは必見だ。常設、企画展示室のほか、アートギャラリーや資料の閲覧コーナー、体験学習室、カフェも併設。オリジナルグッズを販売するミュージアムショップもある。
- 「飛鳥山駅」から徒歩3分/「王子駅」から徒歩6分
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北区を中心に近隣の地域がどのように形成されてきたのかを14のテーマに分け、資料や復元模型などを使って解説。飛鳥山の歴史を紹介する江戸時代のコーナーは必見だ。常設、企画展示室のほか、アートギャラリーや資料の閲覧コーナー、体験学習室、カフェも併設。オリジナルグッズを販売するミュージアムショップもある。
「勝負の神」として武士の信仰を集めた神社。延暦3年(784)に征夷大将軍・坂上田村麻呂が東夷征伐の際、この地に陣を張り、八幡三神を勧請し武運長久を祈ったという伝説が残る。
江戸時代、八代将軍の徳川吉宗が庶民の行楽のために桜を植樹。当時、上野などでは禁じられていた酒宴も許されたため一気に花見の名所となり、多くの江戸っ子たちでにぎわった。現在も春には約600本の桜が咲き、都内有数の桜の名所として人気を集めている。王子駅方面の山肌を中心に、約1300株のアジサイも植えられており、梅雨時も涼やか。花壇のまわりの散歩道や小さな子どもたちも遊べる遊具施設も整う。公園の南側にある3つの博物館「渋沢史料館」「北区飛鳥山博物館」「紙の博物館」では、王子で育まれた歴史や文化を辿ることができる。
創建は建仁2年(1202)。社殿の裏手には縄文時代後期の住居址が発見された、考古学的にも貴重な遺跡に立地。勝利の神と崇められることから、試験や試合など、勝負事の前に参拝する人が多いという。境内には、稲荷神社、富士神社、榛名神社の三社を祀る末社もある。
王子駅から歩いてすぐ。石神井川の旧流路を整備した、渓谷のような親水公園。地形をそのまま利用しており、数mの石垣に囲まれたせせらぎは、自然の川で遊んでいる感覚で水遊びが楽しめる。王子七滝のひとつ「権現の滝」を再現した毎分1トンの水が流れる滝と、それにつながる流れが水遊びスポット。水はろ過装置が完備された循環水を使用。
東京三大銀座のひとつである十条銀座を中心に、仲通り商店会・中央(演芸場通り)商店街・富士見銀座が広がり、一大商店街を形成。店の数がとにかく豊富で、大抵のものはリーズナブルな価格で手に入る。昭和13年(1938)の発足以来、多くの人で賑わう東京の隠れた名所だ。アーケードのおかげで雨の日でもゆっくりと買物できるのも魅力。
和紙、洋紙を問わず、紙に関する資料を幅広く収集・保存・展示する世界有数の紙専門の博物館。昭和25年(1950)に日本の洋紙発祥の地と呼ばれる東京・王子に開設された。常設展示では、紙の製造工程や種類、紙の歴史、紙の工芸品などを展示。紙の基礎からリサイクル・環境問題まで、体験的に学べる子ども向けの展示もある。毎週土・日曜に実施される「紙すき教室」は、牛乳パックの再生原料からオリジナルのハガキを作る人気の催し(行事で中止の場合あり)。企画展やミニ展示も随時開催。
震度7までの揺れを実際に体験できる地震体験や、煙にまかれた時の状況を知る煙体験、訓練用消火器を使用した初期消火体験などの体験施設もある。展示ホールは、家具・家電の転倒防止や防災についての正しい知識と備えをパネルや音声により説明している。地震の起こる仕組みの模型や地震の歴史、被害などがパネルで展示されている。
JR王子駅北口から尾長橋歩道橋までの間に約90店舗が点在する。狐グッズを販売する店も多い。毎月第三土曜日には、装束稲荷神社前で「装束稲荷ゑの木市」を開催。
桜賦は明治維新前後の日本に大きな影響を与えた佐久間象山の作であり、桜の花に託して憂国の情をうたったものである。この賦は万延元年(1860)、象山50歳の作と云われている。象山は門弟吉田松陰の密出国の企てに連座し、松代に蟄居中であったが、文久2年(1862)孝明天皇の宸賞を賜ったため、蟄居赦免となった。その後、一徹な尊皇攘夷論者によって暗殺され、象山は54歳の生涯を閉じた。この碑は遺墨をもとに門弟勝海舟の意により建てられた。国門の北沢正誠の文、書は日下部鳴鶴である。碑の下には挿袋石室が埋蔵されている。
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