WOOD MOCC
オリジナルの木の器や小物を販売。トチの木を使ったアイテムは、曲線とやさしい白木の色が特長。日光彫の体験教室あり1980円~。所要1時間程度。古い蔵を改装したギャラリーも。
- 「東武日光駅」から徒歩3分/「日光駅」から徒歩7分
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オリジナルの木の器や小物を販売。トチの木を使ったアイテムは、曲線とやさしい白木の色が特長。日光彫の体験教室あり1980円~。所要1時間程度。古い蔵を改装したギャラリーも。
東照宮境内、御水舎と経蔵の間にある、高さ6m、青銅製の鳥居。寛永の大造替の際に、家光が建立した。鳥居の下部には仏教様式に多く見られる蓮華が刻まれ、神仏習合の地、日光らしい。また、この辺りから眺める境内は、陽明門を正面に、美しく左右均等に配された見事な構図で、素晴らしい景観を生み出している。
男体山(二荒山)の主神大己貴命[おおなむちのみこと]と、女峰山の神、田心姫命[たごりひめのみこと]と、太郎山の神、味耜高彦根命[あじすきたかひこねのみこと]を祀る。勝道上人の開創とされ中宮祠は中禅寺湖畔に、奥宮は男体山頂上にあり、本宮神社、滝尾神社は別宮。もとは日光三社権現の一つだったが、明治の神仏分離令によってここを本社にし、二荒山神社と称するようになった。南北朝期の大太刀など国宝に指定される宝物も所蔵。拝殿の左手、神苑には、化燈籠[ばけとうろう]や大国殿などがある。
二荒山神社の神苑内(有料)にある大国主命[おおくにぬしのみこと]を祀った宝形造[ほうぎょうづくり]の建物。大黒天と同一視され、招福の神として親しまれている。内部には大国像や日光招き大国、宝刀などが納められている。毎月第2土曜(6・12月除く)には大国殿の縁日があり、6月の第1土・日曜には「だいこくまつり」が開催される。
日光山の本堂(重要文化財)にあたり、重層入母屋造、銅瓦葺、間口33.8m、奥行21.2m、伽藍全体に朱塗りを配した東日本最大の木造建造物。嘉祥元年(848)、慈覚大師により創建。元和3年(1617)、東照宮創建の際、二荒山神社の境内に移される。その後明治の神仏分離令により現在の地に移された。堂内には、日光三社権現の本地仏である千手観世音菩薩、阿弥陀如来、馬頭観世音菩薩の三仏が祀られている。
上下2段、落差75mの霧降川にかかる滝。「日本の滝百選」や、華厳滝・裏見滝とともに「日光三名瀑」の一つに数えられ、江戸時代を代表する浮世絵師・葛飾北斎も描いた滝として有名だ。下段の滝が、霧を降らせるかのように飛び散って流れ落ちる様子から、この名がついたといわれている。滝の正面にある観瀑台からの眺めは圧巻。10月下旬~11月上旬頃の紅葉期の景観は趣深い。
キャンプ場サイトの眼下にある鬼怒川の清流では、釣りや水遊びを楽しむことができる。場内には温泉「上滝乃湯」があり、日帰り入浴も可能。テントサイトはペットもOK、ドッグランもある。コテージやバンガロー、レンタルハウス宿泊のほか、デイキャンプの利用も歓迎。自家製の石窯でピザを焼いたり、釣堀で活きのよいニジマスを釣り、塩焼きにすると美味しい。渓谷が美しい龍王峡のハイキングや、日光江戸村、東武ワールドスクウェア、ラフティング、東照宮などの日光観光の拠点にも便利で良い。
落人たちの生活様式をさまざまな観点から再現した民俗村。入口の冠木門[かぶきもん]を入ると、広い敷地内に9棟の茅葺き屋根の民家が点在し、栗山産の農産物・伝統工芸品を販売する賄いどころなどに分かれている。郷土食の店「餉[かれい]の館」では、落人が食べた、とちもちやおしるこ各400円が味わえる。所要40分。
湯西川水の郷は平家伝説が残る湯西川温泉にある日帰り温泉。掛け流しで満喫できる美肌の湯や、食事処で名物の手打ちそばなどを楽しめる。新そばまつりやスノーパークなどシーズンごとにイベントも開催する。大吊り橋、無料の足湯などもある。
奥鬼怒温泉ホテル加仁湯も、日帰り入浴を受け付けている。泉質が異なる5本の自家源泉を持ち、内湯や岩造りの野趣満点な露天風呂で湯めぐりを楽しめる秘湯の宿だ。川石で囲った大きな露天風呂には、高温で青みを帯びた乳白色の湯が注がれている。いずれの湯船にも源泉がかけ流されており、湯量も豊富。日帰り利用も可能だが、温泉三昧のためにぜひ宿泊を。食卓には山菜をはじめ、予約で鹿肉なども並ぶ。
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