家事代行の料金相場はいくら?おすすめの家事代行業者も紹介

家事代行の料金相場はいくら?おすすめの家事代行業者も紹介

「思い切って家事代行サービスを利用したい!」と思ってはいるけど、家事代行の料金相場はいくらなのか気になる人も多いのではないでしょうか。初めて利用するという人は、なるべくお金をかけずに頼んでみたいという場合もあるはずです。

本記事ではそんな家事代行の料金で疑問を抱いてる人に向け、料金相場とお得に利用するコツをご紹介します。相場がわかるようになれば業者選びにも役立てられるため、効率的に候補を絞りやすくなるはずです。

ぜひ本記事で家事代行サービスの料金相場を把握して、自分の目的にあった業者選びに役立ててください。

家事代行の料金の内訳と相場

まずは家事代行の料金の内訳から相場を見ていきましょう。じつは家事代行では基本料金以外にも料金がかかる項目があります。具体的な料金の内訳は以下のようになっています。

メニュー項目相場価格
基本メニュー(1時間)2,500~4,500円
延長10分単位500円/30分単位1,500~2,300円
交通費700円~1,000円
鍵預かり代0円~1,000円
スタッフ指名500円前後
割増料金(早朝・深夜)25%前後
キャンセル料料金の0~100%(業者により異なる)

続いてそれぞれの内訳について詳しくご紹介します。

1時間当たりの基本料金

家事代行の基本料金の相場は2,500~4,500円(1時間あたり)です。ただし1回あたりの最低時間が1時間~3時間など、業者ごとに決まっています。そのため、実際に支払う料金は作業時間を加味して考える必要があります。

例えば料金相場で3時間依頼する場合、基本料金は7,500~13,500円程度です。また、定期利用などの場合で単純計算すると以下のようになります。

  • 隔週で家事代行を依頼・・・37,500~67,500円(1回3時間利用)
  • 月2回で家事代行を依頼・・・15,000~27,000円(1回3時間利用)

一般的に定期利用の場合では、1回ごとの利用よりお得に利用できる場合があるため、実際は単純に上乗せ価格にならないケースもあります。業者やプランによって価格も異なるため、あくまでも目安として念頭に置いておきましょう。

作業の延長料金

作業の延長料金は、10分単位で500円、もしくは30分単位で1,500〜2,300円程度が相場です。延長は例えば家事代行スタッフにお願いした作業が多い場合など、作業が時間内に終わらない場合に依頼するケースがあります。

その際には業者によって10分単位もしくは30分単位の計算になります。また、基本料金の単価と比べると、平均で1時間あたり100~500円ほど高いため、どうしても延長が必要な場合に使用するのがおすすめです。

スタッフの現地までの交通費

家事代行ではスタッフに来てもらうため、そのための交通費も基本料金に上乗せされます。その際の相場は1人あたり700~1,000円ほどが一般的で、正確な実費というよりも毎回固定で交通費がかかるケースが多いです。

また、交通費は来てもらうスタッフごとに請求されることが一般的です。スタッフ人数が多くなると、その分交通費がかかるものと想定しておきましょう。

その他のオプション料金

通常項目として基本料金や交通費は必要になりますが、それ以外に任意でオプションを希望する場合にはオプション料金がかかってきます。主なオプションとその相場は以下の通りです。

  • 鍵預かり代・・・0円~1,000円
  • スタッフ指名・・・500円前後
  • 割増料金(早朝・深夜)・・・25%割り増し

鍵預り代は不在時にスタッフに作業してもらうための代金です。全くかからないという業者もありますが、別途料金が必要な業者もあります。そのため、事前に追加料金となるのか確認をしておきましょう。

また、早朝や深夜対応をしている家事代行サービスを利用する場合、料金は25%ほどの割り増しが平均です。基本料金の相場のケースで計算すると、早朝・深夜対応は平均で3,125~5,625円ほどになるといえるでしょう。

家事代行のキャンセル料

家事代行をやむを得ずキャンセルする場合にかかるキャンセル料は、業者により全く異なります。キャンセル料はかからない業者もありますが、かかる場合は申し出るタイミングによって支払う料金が変わってくるケースが一般的です。例えば以下のようなパターンがあります。

  • 前日の○○時以降はキャンセル料として料金の100%
  • 前日キャンセルで料金の50%/当日キャンセルは料金の100%
  • 2営業日以降のキャンセルは料金の100%
  • 1週間以内のキャンセルは料金の100%

このようにキャンセルの条件は業者によってさまざまです。どなたでもキャンセルの可能性はゼロではないため、事前にしっかりと確認しておきましょう。

また、もし不規則な事情で時間変更やキャンセルの可能性が高い人は、キャンセル料のかからない点に注目して業者を探すのがおすすめです。

おすすめ家事代行5社の料金

ここからは実際の家事代行会社の料金をご紹介します。おすすめの家事代行サービスを5社に絞ってご紹介するので、ぜひ比較検討にお役立てください。

会社名基本メニュー料金対応エリア最低依頼時間
ベアーズ・スポット利用・・・14,117円(3時間あたり)
・定期利用(デラックス)・・・23,614円~(3時間あたり)
39都道府県3時間
カジタク・スポット利用・・・13,420円(2時間あたり)
・定期利用・・・3,465円~(1時間あたり)
40都道府県スポット:2時間/定期:1時間
ダスキンメリーメイド・スポット利用・・・7,700円(2時間あたり)
・定期利用・・・7,700円(2時間あたり)
全国2時間
CaSy・スポット利用(掃除or料理)・・・2,900円(2時間あたり)
・定期利用(掃除or料理)・・・2,560円(週1回・2時間あたり)
東京都、千葉県、神奈川県、埼玉県、大阪府、兵庫県の一部2時間
キッズライン東京、関西・名古屋2時間

ベアーズ

※画像出典:ベアーズ公式サイト

ベアーズの基本情報
運営会社株式会社ベアーズ
設立年月1999年10月
対象エリア39都道府県
メニュー

・スポット利用・・・14,117円(3時間あたり)
・定期利用(デラックス)・・・23,614円~(3時間あたり)
・初回お試しプラン・・・10,817円(3000円/3時間あたり)

プラン展開
  • 初回お試しプラン・・・初めての利用者向け
  • デラックスプラン・・・オーダーメイドで組み立てするプラン
  • インターナショナルプラン・・・英語が話せるスタッフが対応
  • ロイヤルプラン・・・ホテルライクな仕上がりのプラン
  • 2倍キレイプラン・・・2名体制の効率型プラン
  • エクスプレス・・・即日対応のプラン(当日14時まで)
最低依頼時間

3時間

キャンセル料の有無あり:前日の17時以降は料金の100%
決済方法NP後払い(コンビニ・郵便局・銀行・LINE Pay)※店舗により異なる
公式サイトhttps://www.happy-bears.com/houseclean/

ベアーズは家事代行サービス大手としてトップクラスの人員を抱えている家事代行サービスの専門業者です。

本格的な家事代行を重視しており、料金はスポット利用で1時間あたり約4700円、さらに定期利用の場合は1時間あたり約7,800円と相場料金より高めに設定されています。しかし優秀なスタッフ育成に注力していたり、家事代行サービスで作業できる範囲が広いという特徴もあるため、その価格も頷けます。

また、初回お試しプランも用意しているため、そちらを試して実力と価格がつりあっているか確認をするのもよいでしょう。

カジタク

※画像出典:カジタク公式サイト

カジタクの基本情報
運営会社アクティア株式会社(イオングループ子会社)
設立年月2020年2月
対象エリア40都道府県
メニュー

・スポット利用(掃除or料理)・・・13,420円(2時間あたり)
・定期利用(掃除or料理)・・・3,465円~(1時間あたり)
・整理収納・・・21,780円(4時間1回あたり)

プラン展開
  • 料理代行(スポット/定期)・・・料理のみを代行するプラン
  • 片付け名人プラン・・・プロによる整理収納サービス
  • 片付け名人プレミアム・・・コンサルティング型整理収納サービス
  • 片付け家庭教師・・・子ども向け片付け指導プラン
最低依頼時間

スポット:2時間/定期:1時間

キャンセル料の有無あり:2日前の18時以降は料金の50%/前日の18時以降は料金の100%
決済方法各種クレジットカード・AmazonPay・NP後払い(コンビニ後払い)・カジタクチケット/カジタクパッケージ(店舗により異なる)
公式サイトhttps://www.kajitaku.com/

カジタクは、大手イオングループが運営する家事代行サービスです。掃除、料理、収納のという3つのテーマに注力しているメニュー展開があり、代行のレベルによってプランの種類が豊富となっています。

料金設定はスポット利用の場合は1時間あたり約6,700円とやや高めですが、定期利用となる3,465円~と相場の中ほどの設定となっており利用しやすい価格といえます。また、整理収納の家事代行については21,780円~と思い切ったサービスを打ち出しています。プロ監修による整理収納サービスなため、その点はレベルの高いサービスが期待できるでしょう。

また、プレミアムホリデープランという6時間21,780円の家事代行サービスもあり、丸1日家事代行をお願いするという贅沢な使い方もできます。

ダスキンメリーメイド

※画像出典:ダスキンメリーメイド公式サイト

ダスキンメリーメイドの基本情報
運営会社株式会社ダスキン
設立年月1963年2月
対象エリア全国
メニュー・スポット利用・・・7,700円(2時間あたり)
・定期利用・・・7,700円(2時間あたり)
・延長料金・・・2,629円(1時間あたり)
プラン展開
  • マタニティ応援プラン・・・出産前後のママ応援プラン
  • ビギナーママ応援プラン・・・初心者ママ向けの応援プラン
  • ご希望のおかたづけサービス・・・希望する場所の整理収納のお手伝い
  • 箇所別おかたづけサービス・・・希望する箇所だけの整理収納サービス
  • 在宅勤務応援プラン・・・忙しい在宅勤務の中での家事を助けるプラン
最低依頼時間2時間
キャンセル料の有無記載なし
決済方法現金・各種クレジットカード・銀行振込(店舗により異なる)
公式サイトhttps://www.duskin.jp/merrymaids/

ダスキンは老舗の家事代行業者として知られています。価格帯も老舗らしく良心的で、高くなりやすいスポット利用も1時間あたりで計算すると3,850円と、初めてでも気軽に家事代行サービスを依頼しやすい価格です。なお定期利用についても家事代行系では珍しく同価格で設定されており、わかりやすい料金体系になっています。

また、プランが豊富で細かなニーズに答えられます。例えば上記のプラン展開以外にもお掃除お任せサービスなどもあり、掃除だけを定期的に頼みたいにもおすすめです。

CaSy

※画像出典:CaSy公式サイト

CaSyの基本情報
運営会社株式会社CaSy
設立年月2014年1月
対象エリア東京都、千葉県、神奈川県、埼玉県、大阪府、兵庫県の一部
メニュー

・スポット利用(掃除or料理)・・・2,900円(2時間あたり)
・定期利用(掃除or料理)・・・2,560円(週1回・2時間あたり)

プラン展開
  • お掃除代行プラン・・・家全体のお掃除のみ代行する
  • 料理代行プラン・・・料理の作り置きや下ごしらえを代行する
最低依頼時間2時間
キャンセル料の有無あり:2日前の18時以降は料金の100%
決済方法現金・クレジットカード
公式サイトhttps://casy.co.jp/

CaSyは、家事代行スタッフをマッチングしてくれるサイトです。スタッフを紹介する形ですが、登録に厳しい審査と研修を行って家事代行におけるサービスの質を保っています。料金体系はスポット利用は1時間あたり1,450円定期利用は1,280円相場価格よりかなり安い設定です。間に代行業者が入らないため、相場よりも安い価格を実現できています。

キッズライン

※画像出典:キッズライン公式サイト

キッズラインの基本情報
運営会社株式会社キッズライン
対象エリア全国
メニュー

・スポット利用・・・時給×時間(1時間から)
・定期利用・・・時給×時間(1時間から)

プラン展開
  • お掃除代行
  • 料金代行
  • ベビーシッター など
最低依頼時間1時間
キャンセル料の有無あり:2日前以降は料金の50%/前日以降は100%/2時間前は料金の100%+交通費
決済方法クレジットカード
公式サイトhttps://kidsline.me/

キッズラインも家事代行スタッフをマッチングして派遣してもらうタイプのサービスです。マッチングサイトとしては、予算や家事代行でして欲しいことによってスタッフを選ぶことができるのが大きな特徴といえます。メニューにおいて一定額が決まっているわけではなく、マッチングで選んだ家事代行スタッフの条件によって左右されます。

公式サイトのお支払い例では、水回りの掃除で4,400円というケース保育園へのお見送りで1時間1,500円といったケースも見られました。利用者が依頼したいことによって料金が変わってくるため、実際の料金のイメージは希望する内容で検索して確認をしてみてください。

家事代行をお得に利用するポイント

家事代行サービスはどうしてもお金がかかるものです。しかしそんな家事代行もお得に利用できる方法があります。家事代行を検討するときには以下のポイントに注目しましょう。

  • 複数の家事代行を比較
  • 利用するサービス内容の絞り込み
  • 定期で家事代行を利用
  • 地域の補助金・助成金を申請

複数の家事代行を比較

もし少しでも安い家事代行を求めるなら、複数社の家事代行サービスを比較するようにしましょう。安いことを強みとしているという業者があっても、本当に業界で安いとは限りません。1社しか見ていないと相場と比べて安いのかも判断することができないです。

そのため、家事代行は複数社の候補を決めて、記載された料金や見積り料金を比較することが大切になります。

また、その際には自分がやって欲しい家事代行のプランで比較することが大切です。業者によってセットプランで済む場合もあれば、別途オプションとなるケースもあるでしょう。総額としてかかる料金を想定して、複数社を比較することが必要になります。

くらしのマーケットで安い家事代行探し

安い家事代行サービスを探したいのなら、仲介サイトのくらしのマーケットを活用することもおすすめの方法です。くらしのマーケットは、暮らしに必要になるさまざまな作業を手伝ってくれる業者を仲介・紹介してくれるサイトです。

登録・仲介は無料で利用できるため、効率的な家事代行探しにおすすめのツールです。なお、くらしのマーケットでの安い家事代行の探し方は以下の通りです。

  1. カテゴリのハウスクリーニング内から「家事代行・家政婦」を選択
  2. 「エリアを選択」に自身の該当エリアを入力
  3. 件数表示の下にあるソートを「料金が安い」に変更

利用するサービス内容の絞り込み

利用したいサービスを絞り込むことも大切です。なぜなら家事代行サービスは代行してもらう家事が多いほど時間がかかるため、結果的にかかる料金も高くなります。そのため、かかる料金を抑えたいということなら、具体的にどこを手伝ってもらいたいか明確に決めておくことが必要になるのです。

例えば家のさまざまな掃除や雑務を代行してもらいたいということならば、作業項目を絞らない基本的な家事代行メニューが最適でしょう。キッチンからお風呂、洗濯物の取り込みなど幅広く対応できます。

また、こういったケースでは「洗い物をしてもらいたいけど、片付けや収納は自分でやる」などといった要望を出すこともできます。自分でやることを決めておくことで、家事代行スタッフは別にやれることが増え、効率的にサービスを利用できるようになるのです。

一方で「料理だけを代行して欲しい!」という場合なら、料理だけを代行するプランなどがある業者もあります。代行して欲しいことが限定している場合は、そのような作業メニューが決まったものを選ぶとお得に利用できるでしょう。

定期で家事代行を利用

もし定期的に家事代行サービスを利用する場合は、定期利用がお得です。ほとんどの家事代行サービスが、スポット利用(1回ごとの利用)より定期利用のほうが安いことが多いためです。

また、定期で家事代行を決めておけば料金がお得になることに加えて、毎回のミーティングの手間などもなくなります。もし定期的に家事代行を頼むことを考えている場合には検討してみてください。

地域の補助金・助成金を申請

家事代行サービスは地域の補助金・助成金を使用できるケースがあります。主に小さい子供を抱える家庭向けの制度が多く、もし条件に該当するなら活用するのがおすすめです。具体例としては以下のような制度があります。

制度名エリア補助・助成内容条件
おうち家事・育児サポート事業東京都文京区1時間あたり1,000円で提携業者に家事代行を頼める文京区に住む満3歳未満の乳幼児を養育する家庭である
キッズラインの産後の家事・育児支援のヘルパー助成東京都品川区1時間あたり2000円で提携業者に家事代行を頼める品川区に住んでいる出産後生後6ヵ月以内の乳児を抱える家庭である

もし子供がいるご家庭なら、このような制度も上手く活用してください。

【Q&A】家事代行の疑問

ここからは家事代行にまつわる疑問について、わかりやすいQ&A方式でお答えします。

ご紹介するのは以下の3つの疑問です。

  • シルバー人材センターなら安いのは本当か
  • 家事代行で料金トラブルはおきるのか
  • 料金の安さ以外で何を基準に選べばよいか

シルバー人材センターなら安いのは本当か

シルバー人材センターは1時間あたり1,000円~なため、家事代行の相場2,500~4,500円に比べると安く利用できるといえます。気軽になるべく安い家事代行をお願いしたい場合にはよい選択肢の1つになるでしょう。

ただしシルバー人材センターのスタッフは、あくまでも一般人の延長であることは念頭に置いておく必要があります。家事代行の研修などを行っていないため、スタッフの技術力に差があるためです。また、不在時に利用ができなかったり、時間帯が限られている場合もあるため、その点も確認が必要になります。

家事代行で料金トラブルはおきるのか

きちんと料金体系について把握していないと、想定以上の料金となってしまうこともあります。そのため、基本料金に加えて何がかかるのか、きちんと把握することが重要です。定額制ではない業者で、もし正確な料金を知りたい場合は見積りを取っておけば、依頼前に正確な料金が把握できます。

また、もし意図せず見積りや契約上で約束していなかった料金がかかった場合は、まずは依頼した家事代行サービスに問い合わせて確認してください。

なお、料金での意図せぬトラブルや家事代行での破損・故障トラブルなどに見舞われて、業者と話し合いで解決しない場合は消費者センターへの相談を検討してみましょう。消費者センターは、消費者被害の相談ができたり問題解決まで寄り添ってくれる自治体機関です。無料で相談ができるため、もし業者とのやり取りで折り合いがつかない場合はご相談してみてください。

窓口名連絡先受付時間
消費者ホットライン188(局番なし)平日10時~12時/13時~16時

平日バックアップ相談(国民生活センター)
※最寄りの相談窓口に繋がらない場合の相談先

03-3446-1623平日10時~12時/13時~16時
休日相談(国民生活センター)188(休日は休日窓口に転送される)土日祝日10時~16時

 消費者ホットラインへの相談手順例

  1. 局番なしで「188」にかける(※通話料は電話会社のプランに依存)
  2. 氏名、住所、電話番号、性別、年齢、職業を聞かれる
  3. 相談・状況説明を行う

料金の安さ以外で何を基準に選べばよいか

料金以外では以下のポイントに注目して業者を精査することをおすすめします。

ポイント解説
家事代行の質実績やスタッフ研修の有無により家事代行における質を測れる
損害補償保険を加入しているか(注1)家事代行で家財を破損・故障した場合に補償される
家事代行サービス認証の有無(注2)安全性・サービスの質・スタッフの対応が一定基準において担保される
口コミサービスの悪い面も公平に見て検討できる

なるべく安いサービスで探すのもよいですが、せっかく家事代行サービスを利用するのなら、満足度が高いほうが頼んだメリットを感じられます。そのため、料金の安さだけではなく上記のポイントでも見極めて、優良業者に候補を絞っていきましょう。


1)損害補償保険とは、誤って依頼者の私物を破損・故障させてしまった場合に補償をする保険。業者が加入し、保険から利用者に補償分を支払う。

2)家事代行サービス認証は、全国家事代行サービス協会と日本規格協会が設けている第三者機関による認証サービス。

まとめ

家事代行サービスの料金は基本料金だけではなく、交通費や依頼する時間、オプションなどによって変わります。加えて頼みたい家事代行の内容によってもトータル料金が左右されるため、家事代行でどんなことを頼みたいのかをまずは決めていきましょう。

また、依頼する前にはやって欲しいこと・やらなくていいことを決め、上手く家事代行をしてもらうことでもお得に利用できます。料金を把握して、上手に家事代行サービスを活用してください。

この記事の著者
駅探PICKS編集部
駅探PICKS編集部
駅からみつかる楽しい・便利な情報を編集部が厳選してお届け。普段何気なく利用している駅の近くにも、あなたにピッタリのサービスが見つかるかも?