第22回 若狭たかはまひなまつり
家々に代々伝わる雛人形が眠りから目覚める
期間2026年2月21日(土)~3月3日(火)
会場高浜町(中町・本町通り中心)、旧丹後街道沿い周辺
- 福井県 高浜町
- 若狭高浜駅
農林業、漁業、自然・アウトドア、味覚、工芸・歴史文化など、さまざまなプログラムを楽しめる。その中でもおすすめは、漁師と一緒に網を手繰る大敷網体験。採れたての魚を自分でさばく朝食は、味も鮮度も格別だ(人数条件あり)。詳細は要問合せ。
海や山、川などを敦賀の自然をフィールドに「炭焼き体験」「さばき方体験」(詳細は要問合せ)など、さまざまな体験をすることができるイベント。歴史・文化を学ぶプログラムも用意。
若狭の古刹・天徳寺の境内奥の森の中に湧き出る霊泉。その水の冷たさに瓜が割れてしまったという伝説から「瓜割の滝」と名付けられたとか。五穀成熟、諸病退散の霊験があると信じられ、この地は「水の森」とよばれ修験者の修行地として敬われてきた。小滝となって流れる湧水は「名水百選」にも選ばれ、湧水を求めて人々が訪れる。平成28年(2016)に実施された環境省「名水百選」選抜総選挙において「おいしさ部門」で第2位を獲得。滝周辺は「若狭瓜割名水公園」として整備されており、公園入口には売店や採水場がある。